青山正一
会議録に記録された「青山正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 農林水産委員会35 件・35%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○青山正一君 いずれこの問題につきましては、またこの次の委員会にはっきりいたしたいと思いますからして、一つ農林省の方でも十分にお考えおき願いたいと思います。そうしないと、この問題はあちらにもこちらにもいろいろ影響してくる問題があろうと思いますから、その点特に御留意願いたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○青山正一君 外務次官なり、あるいは欧亜局長にお伺いいたしたいと思いますが、最近ソ連がピョートル大帝湾を封鎖いたしまして、外国船なり、あるいは漁船、飛行機の接近を禁止しておるような状態であります。これは明らかに国際法に違反しておりまして、わが国の門脇大使も再三、再四、なりあるいは伝達なりして、抗議しておるような状態でありますが、この解決のめどがいまだにつかないように、私どもはそういうふうにとっておるわけです。これは日本だけではなく、米英…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○青山正一君 水産庁長官にお尋ねいたしたいと思いますが、今年の二月ですか、三月、裏日本一帯の各県から、各県が指導いたしまして、このピョートル湾付近にいろいろ操業しているわけでありますが、しかも、前水産庁長官は九月から必ず操業させてやるというようなお話もあるわけなんですが、そういった裏日本の各県の操業は、この問題のために一時中止しなければならぬ、こういうふうな現状になっているわけですが、そういった漁業者をどういうふうに今後方法を講じていく…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○青山正一君 ちょっと速記をとめていただきたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○青山正一君 関連して、次官にお伺いしたいと思いますが、択捉とか国後、それから歯舞、色丹に、三代前とかあるいは四代前からおられたお方で引き揚げたお方、そういうお方に対しまして、前の委員会で欧亜局長から、祖先の墳墓の地へ行きいろいろ祭事をしたい、こういうふうな申し入れがあった際に、その点は交渉しておるのだ、こういうふうなお答えがあったわけなんです。それに対して、一体どういう御交渉で、今どういう結果になっておるか、それをお答え願いたいと思い…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○青山正一君 政務次官に伺いたいと思いますが、これはざっくばらんに申し上げますと、この現在の政府の行き方が、台湾へ岸総理自体が行くとか、あるいは韓国にえらい遠慮して交渉しておるというようなことを見まして、ちょっとゼスチュア的に日本政府に対する政治的な圧力というふうにも考えられるわけなんでございますが、その点、どういうふうに解釈なさいますか、どうですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○青山正一君 水産庁長官にお伺いいたしたいと思いますが、この問題は日本漁船の締め出し問題かどうか、それによって生まれた影響というものはどういうものか。たとえば先日の日中漁業協議会、これは平塚さんが会長になっておりますが、それの発表によりますと、むしろ中国側の措置を歓迎とはいかないけれども、幾らか歓迎しておるというふうな建前の何か声明書を出しておるわけなんですが、こういった点についての水産庁の見解は、どういうふうに御解釈なさいますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○青山正一君 経済局長なり山崎技官がこちらにお見えになっておりますからして、この点について十分お聞きしたいと思いますが、最近、私ども参議院が先議になりまして中央市場法を作った、そうしてこの中央市場が円滑に、スムーズに運営されることを望んでおったわけでありますが、最近、新聞紙上なり、あるいはニュースなどに、神田の東京神田青果株式会社が、生産者なり、あるいはその他に非常な迷惑をかけまして、四億九千万円という負債をかついだまま営業停止をした。…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○青山正一君 局長に簡単に一つお答え願いたいと思います。 今従業員が百四十人ですか、百七十人ですか、その連中はほとんど食わずに生活しておる。これらを一体どういうふうにして救済するかという問題、 これが一点。 それから、先ほど秋山さんからお話があったように、このケースは普通のケースとは違う。たとえば、会社自体がこういうふうにして迷惑をかけている。普通ならば生産者にのみ迷惑をかけているということで、しばられるわけなんですが、この会社の場合は…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○青山正一君 従業員の関係は……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○青山正一君 それを先にやってもらわなければ、だいぶ弱っておれるようですが……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○青山正一君 水産庁長官と、それから援護局関係の方にお聞きいたしたいと思いますが、高知県とかあるいは徳島県、和歌山県、宮崎県、こういった国々において、戦時中呉とかあるいは佐世保鎮守府の所属で二百六十名の特殊漁船船員はほとんど全部が戦没者である。その特殊船員の戦没者の遺族はわずかに弔慰金三万円を支給されたのみで、軍人のような、あるいは軍属のような年金とかあるいは弔慰金をほとんど与えられていない。特殊船員というのは海軍の指示、命令に従って強…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○青山正一君 ただいま水産庁長官なり、あるいは援護局の課長からいろいろお話を聞きましたのですが、戦争中におきましては、軍務局長なり、あるいは鎮守府の参謀長からいろいろ特殊漁船船員の身上の取扱いに関して非常な保護の道を講じてあった。たとえば論功行賞とか、あるいは公けに葬式をするとか、あるいは遺家族に対して援護、扶助が行われておった。ところが、ただ問題は、直接な軍人関係じゃなかった、間接的な関係にあったんだということですね。戦争中にはそうい…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○青山正一君 それから委員長、第二番目の問題に移りたいと思いますが。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○青山正一君 水産庁長官に承わりたいと思いますが、最近ソ連からの拿捕船がちょいちょいあるように思われておるわけなんですが、たとえば、一日の日には二十二日米丸が拿捕されておる。四日の日にもどこかの、宮城県の船ですか、福島県の船が拿捕されておる。それから、六日の日にやはり常勝丸という船が拿捕されまして、まだ帰っていないというようなふうにも承わっておるわけなんですが、その船主は田中常太郎ということで、トン数は七十六トン三〇、おそらく相手国はソ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○青山正一君 まだ水産庁の方へはこの連絡はないわけなんですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○青山正一君 今の仲原さんの御質問に関連しまして申し上げたいと思いますが、これはもう昨日の千田さんの報告事項にもあるわけなんですが、山陰ばかりでなく、石川県も新潟県もあるいはその他の地域も、知事自身が一生懸命になっておる問題ですが、との前の長官の御返事によりますと、九月から再開でき得る可能性があるのではないかというようなお話でしたのですが、それをまあこの際再確認されますかどうか、その点について承わりたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○青山正一君 その向うのただいまお話しになった事柄について、水産庁長官はどう考えておりますか。果してそれは信を置かれる問題ですか。そういうふうに考えられますか、どうですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○青山正一君 農林省の水産庁なり、あるいは外務省あたりがどこそこが危険でないとか、あるいはどこそこに試験操業をしてしかるべきだというようなことまで折衝するのが当然だと思うのですが、そのことについて水産庁長官の御意見を承わりたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○青山正一君 各県の指導者、つまり県の長官の直轄にある指導者もその操業に従事させる用意がありますかどうですか、その点承わりたい。