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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
自由民主党1957/10/29

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号

○青山正一君 通商局の次長にお伺いしたいと思いますが、この第二十六国会ですか、その初めの委員会にあなたおいでになったのですね。あれは二十五回ですか、おいでになったのは。

自由民主党1957/10/29

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号

○青山正一君 この問題は、次長さんはまあ非常におとなしく、この問題におなれになっておらないだろうと思いますが、相当毎国会において非常に大きな問題になっておるわけなんです。たとえば昨年の五月十日、石橋湛山とか、あるいは農林大臣あたりに、いろいろ当委員会として決議を持って行った、あるいはそれに対する答えがあった。それに対して、また当委員会ではこうあるべきだというふうなものを持って行った。それに対して、また通産大臣なり農林大臣から答えがあった…

自由民主党1957/10/29

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号

○青山正一君 こういうふうな問題は、何か事務承諾で簡単にできるものと、こういうふうにお考えになっておったのですかどうですか、その点をお伺いしたいと思います。

自由民主党1957/10/29

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号

○青山正一君 価格の問題でおそらくこういうふうに時期が延びたんだろうと思いますが、そういう点から考えてみまして、この問題がこういうふうに時期がおくれたという原因を探りを入れますと、これは韓国側に責任があるとお思いになりますか、それとも日本側に責任があるとお考えになりますか、その点をお伺いしたいと思います。というのは、問屋の中にもまたいろいろ、あれやこれやと価格の上においてももめておる。それから輸入業者の中に、一方においては何か伊藤忠とい…

自由民主党1957/10/29

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号

○青山正一君 この需給調整協議会はそういった三者がメンバーとなって、そうしてやっておる。それから需給調整協議会ではっきり結論を、もしかりに近日中にその結論が生まれてくるかどうか。たとえば農林省とそれから通産省とがまあ協力一致し合って、需給調整協議会の中にやはり生産者の代表者というものが入り込んでおるわけですが、そういうふうなところへはっきり督促して、そうして生産者の納得する方法で、これを調整協議会がはっきり結論を現在の段階において出さす…

自由民主党1957/10/29

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号

○青山正一君 昨年の五月十日でしたか、当委員会から通商産業大臣、それから農林大臣あてに、韓国ノリの輸入等に対する措置要綱というものを申し入れたわけであります。 (三) 「韓国海苔需給調整協議会」(以下協議会という)の整備を期し、〃関係輸入業者〃及び〃関係問屋〃を全員入会せしめ、当局の指示並びに協議会の決定を励行せしめること (四) 韓国海苔の取扱いについては協議会の意見をききこれを充分尊重すること (五) 速かに協議会を開き当面の措置を…

自由民主党1957/10/10

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号

○青山正一君 まず最初に、委員長にお願いいたしたいことは、本日参考人として御出席なさっておるのは、開設者側の東京都の副知事であり、また市場長ですが、問題の性質上、政府側とあわせて質問することをお許しを願いたいと思います。 第一に、政府なりあるいは開設者の方にいろいろお伺いいたしたいことは、前回の当委員会において、経済局長から、残存の会社に対しまして丸東債務の肩がわりを協力してもらうというお話でありましたが、その後の経過についていろいろ新…

自由民主党1957/10/10

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号

○青山正一君 今までの経緯の関係は非常に詳しく承わったわけですが、一つこれらの関係はメモにしたためていただいて、簡潔にやっていただかぬことには、今のあなたのようにやっていって長引くというようなことになりますれば、これは十時間かかっても私は片がつかぬ問題だと思いますから、一つメモにしたためていただいて、お答え願いたいと思います。 さきの問題は、結局何ら腹案がなくして、生産者の手当も何ら講じていない、あるいは従業員の手当も講じていない、そう…

自由民主党1957/10/10

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号

○青山正一君 農林省のお答えはけっこうでございます。 次に、農林省にお伺いしたいと思いますが、現在の丸東の整理の主体は一体どこにあるか、その責任の存在を一つはっきりと明らかにしていただきたいのです。これは東京都も一つ御発言願いたいと思います。もし整理の主体はあくまでも丸東ということならば、なぜ丸東の債務を軽々しくいろいろな方面で、たとえば残存の会社にこれをあれするとかこうやるとかいうような点にだいぶ触れておられますが、そういうような点の…

自由民主党1957/10/10

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号

○青山正一君 先ほどから、例の業務停止をくらわしたということについては、何ら手当を講じてなかった。それから三者の場合も、局長のお話と市場長のお話とは、私らにとっては満足すべきものではない。しかし、局長のあり方のように進んでいかれれば、これは満足でありますけれども、現在においてはその点もあまりはっきりしていないようなふうなので、私は非常にその点不満に思っております。 それから、いろいろ御質問したいことは、先ほど整理の主体ということに対して…

自由民主党1957/10/10

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号

○青山正一君 ちょっと関連質問……。ただいま佐藤さんから、農林省に法律上責任があるのだ、こういうふうにおっしゃっておりますが、佐藤副知事も御存じの通り、中央卸売市場法の第三条第二項の中に「開設者ハ中央卸売市場ニ於ル業務ノ適正且健全ナル運営ヲ確保スル為必要アルトキハ業務規程ヲ以テ卸売ノ業務ヲ為ス者ノ数ノ最高限度ヲ定ムルコトヲ得」、こういうふうに書いてあります。また第十条の二に「農林大臣ハ第三条第二項ノ規定二依ル数ノ最高限度ヲ超エテ前条ノ許…

自由民主党1957/10/10

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号

○青山正一君 今の千田さんの意見に関連しまして……。私はまあそれで済んできたからよかろうと思います。思いますが、どうも市場法を検討する際におきまして、わざわざ経済局長から出した政府提案のやつをいろいろ参議院で修正いたしまして、独占禁止法の関係まで入れて、それで先ほど述べましたその卸売人の人数の関係もはっきりと会社さんにまかすと、農林省もそれ以上こして許可すべからずというような条項まで入れて、ちゃんとしてあるのにかかわらず、東京都がそれを…

自由民主党1957/10/10

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第11号

○青山正一君 月末にもう一度委員会を開きまして、一つこの結論を、どういうふうにして進行しているかということを、やはりはっきりさせていただきたいということと、それからきょうのまだ質疑事項がいろいろあるわけですが、一応保留しまして、また月末にそれを続けていただく、こういうふうにしていただきたいと思います。

自由民主党1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○青山正一君 大臣に三点ばかりお伺いいたしたいと思いますが、漁業法あるいは水産業協同組合法の改正の問題でありますが、御存じのように、この日本の漁業というものは現在非常に行き詰まりの状態であると。たとえば外国、アメリカ、カナダとか、あるいはソビエトとか、豪州、韓国、それから南氷洋、こういうような各方面で日本は相当な圧迫を受けておる。しかも、昨年なりあるいはことしにかけて、その例が非常にはなはだしい。そこで資本漁業は、そのために自分の方が行…

自由民主党1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○青山正一君 第二点としてお伺いしたいのは、これは建設省なりあるいは運輸省の問題でもありますが、漁港の問題について、その例をとってお話し申し上げたいと思いますが、御存じのように、鹿児島なり、あるいは宮崎とか、あるいは今度災害を受けた長崎、これはまあ台風の常襲地帯である。毎年毎年台風が上陸してくる。一年も欠かしたことがないんだ。こういうふうなその常襲地帯に対して、毎年臨時措置法によって、あるいは臨時国会を開くなりなんかして予算を計上してお…

自由民主党1957/09/11

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第9号

○青山正一君 最後にお伺いいたしたいと思いますが、現在北鮮との間に今なお国交回復がないために、漁業交渉が行われていない。しかし、その国交のないところの中国においては、これは民間の貿易協定はもうすでに四回を重ねておる。漁業協定も三回を重ねておる。そういうところもあるわけですからして、この北鮮においても民間の交渉を、これは認めるべきが僕はほんとうだろう、こういうふうに解釈しております。そこで、ただ政府の方においては、最近やかましく論じられて…

自由民主党1957/09/10

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号

○青山正一君 ちょっと関連して。ここへ永野さんも漁政課長をしておられますが、その当時私どもの委員会で漁業法を作った際におきまして、瀬戸内海とこの有明海だけは、これはどうしても水産庁の調整事務所を置かなければ工合が悪いのだというふうなことで、日本でたった二つ、瀬戸内海と有明海は非常に漁業上問題のある所だということで、調整事務所を漁業法の中にはっきり織り込んだわけなんです。そこで、先ほどから重政さんなり、あるいは秋山委員からお話のあったよう…

自由民主党1957/09/10

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号

○青山正一君 関連して。今秋山さんのおっしゃったことなども、この委員の皆さんも、非常に大きな問題として考えておるわけですからして、一つ、私の方もまたさらにいろいろ研究しますけれども、あなたの方でも一つ十分研究をなさっていただいて、この次の委員会のときに十分結論ができ得るように、一つお取り運びを願いたいと思います。

自由民主党1957/09/10

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号

○青山正一君 時間がありませんので、せっかく議題になっておりますので、問題の所在点だけをはっきりいたしまして、明日の委員会か次の委員会にはっきり結論を出していただく、こういうような行き方で進んでいきたいと思いますが……。 一昨年の二月、この千葉県の富津より君津町にかけて、地崎海面でノリ養殖場一帯に多量の廃油が流れてきまして、関係の六組合が全滅のような状態になった。千五百軒の漁民はひどい被害を受けまして、この問題に関しまして数回にわたって…

自由民主党1957/09/10

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号

○青山正一君 これは非常に大きな問題だろうと思います。先ほどの農薬の被害と同様に、その前だったか、やはり同じような被害が東京湾内にあったわけでありますが、そのときにおいては、国家の予備費から相当出したようなわけでありますが、今度の場合も、私ども委員の連中がいろいろ調べた範囲内におきましては、加害者と称するものは外国船の下請のまた下請であるというようなことで、なかなかこの補償を講ずるにしましても、そういうところから補償の道を講ずることがで…