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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
自由民主党1957/07/10

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○青山正一君 各県の指導者、つまり県知事の直轄にある県の指導者なり、あるいは県の水産学校の船で調査したいというふうな建前のものが相当あるわけなんですが、そういうふうな船を試験操業に従事せしめる用意があるかどうかという問題なんです。

自由民主党1957/07/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○青山正一君 ちょっと漁港課長にお伺いしたいと思いますけれども、ほんの簡単な要項ですけれども、ただいま千田先生から御陳情のあった氷見漁港に関して、政府当局は今後どう処置するか、その点について承わりたいと思います。 それから、また、これも先ほど私どもが出張した際に現地を視察したわけでありますが、まあ災害の発生地である九州の南端の漁港の串木野とか、あるいは枕崎とか、あるいは油津漁港、これは年々歳々受ける被害というものは非常に大きいわけなんで…

自由民主党1957/07/09

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○青山正一君 関連質問。先ほどからの重政さんとか秋山さんの質問のお答えが、だいふピントがはずれておるように見られるわけなんです。そこで、私は水産庁にざっくばらんにお伺いしたいのですが、この特定水域航行令というこの政令が出たときに、はっきり水産庁長官が御承知になっておったかどうか。たとえば、こういうふうな政令が出ますと、当然漁業をやる場所を取られる。取られれば、必ず補償の問題が出る。それから運輸大臣の一方的な宣言によって、そういうことを無…

自由民主党1957/06/08

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○青山正一君 北海道近海漁業に関する問題について、一括して御質問申し上げたいと思いますが、日ソの国交が領土問題の未解決のままに回復されたので、歯舞、色丹とか、あるいは択捉、国後の周辺の漁業を営んできた島民なり、あるいは根室を中心とするこれらの周辺の住民が非常に窮迫している。そうしていろいろな問題が起きている。たとえば漁業問題について申し上げますと、この領土問題を切り離して、暫定的な漁業協定の締結が強く要望されている。問題は、いつ交渉を開…

自由民主党1957/06/08

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○青山正一君 今度は問題の角度を変えて。先ほど水産庁の方にも、何か暫定的な漁業条約というものを結ぶ用意があるかどうかという件についていろいろお話を承ったわけなんですが、どうなんでしょうか。

自由民主党1957/06/08

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○青山正一君 問題の角度を変えましてお聞きしたいと思いますが、ただいま水産庁長官からお話のあった国後、択捉、歯舞、色丹、こういうところに住んでおった島民、そういった島民自体が一万二千人もおったわけでありますが、これはほとんど漁民というて差しつかえないと、私はそういうふうに解釈しておりますが、こういうふうな島民が、船も漁具もすべて島に残して、長い間抑留生活の上、裸のまま帰っておる。そうした気の毒な島民に対して、他の外地から帰還した者と同様…

自由民主党1957/06/08

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○青山正一君 先ほどの清澤さんの質問に関連して申し上げたいと思いますが、それでよろしゅうございますか。

自由民主党1957/06/08

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○青山正一君 簡単に一まとめにして聞きたいと思いますから……。

自由民主党1957/06/08

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○青山正一君 先ほどの清澤さんの質問にも関連あるわけですが……。

自由民主党1957/06/08

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○青山正一君 沿海州の操業ですね、あれは国が立案して、計画をしたわけなんです。それで予算措置も、国が予算措置をされたわけで、この試験操業を実施する前に、外務省と農林省との間に十分なる連絡なり、あるいは協力を保たれるようなその事前措置を講じておったかどうか、問題なんです。私の聞いた範囲内においては、農林省の担当官が、この試験操業を実施しようということで、外務大臣なりあるいはソ連の方へ一つ通知していただきたいというふうなことで、農林大臣から…

自由民主党1957/06/08

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○青山正一君 私は、この補償の問題を持ち出したのは、これは先ほどの亜庭湾と同じように、これは外務省の責任である、こういうふうに僕は解釈するわけなんです。なぜならば、外務省は、これは公海の操業であるから何もソ連に通達する必要はないと、こういうふうに御解釈なさっておられるわけなんですが、ところが、そういう心配があるからということで、新潟県の知事なり、あるいは石川県の知事、その他の各府県の知事が、いろいろ農林省へお伺いして、何とかそういう間違…

自由民主党1957/06/08

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○青山正一君 外務省はどういう御意思ですか。

自由民主党1957/06/08

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○青山正一君 課長さんにもよく徹底さして、はっきりさせておかぬと、この次またこういう轍を踏むと困りますから、そういうことのないように、はっきりしておいていただきたい。

自由民主党1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○青山正一君 それでは御質問申し上げたいと思いますが、最近大阪の中央市場におきまして、青果の方面、それから水産物の方面、こういったその荷受会社とか、あるいは仲買人の動き方というのは、今まで休みを一月に三日間とっておったやつを今後五日間にしよう、つまり週休制にしよう、こういうふうな動きが非常に活発に動いているわけなんですが、そこで問題は生産者、つまり農作物をとる、生産する方面においても、あるいは漁獲物を処理する、いわゆる生産する方面におい…

自由民主党1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○青山正一君 この問題は非常に重要な問題でありまして、おろそかにはできない問題であろうと私は考えておるわけなんですが、東京の中央卸売市場におきましても、仲買人なりあるいは荷受会社の方で相当その動きが活発のようにも思われるわけなんですが、まあいろいろ労働基準法とか、そういった問題から考えてみましても、あるいはもっともなところがあるかもしれませんが、しかし例をとって申し上げますと、魚をとるにしましても、生産者はこれは非常に努力を払ってとって…

自由民主党1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○青山正一君 これでよろしゅうございます。

自由民主党1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○青山正一君 これはちょっと古い話でございますが、昭和三十一年二月、千葉県の君津郡の富津町より君津町に至る地先において、これは非常にノリ養殖場として日本においてはまあ一二と言われておるところでありますが、その付近一帯に多量の油が流れてきた。当時はその油がノリに付着いたしまして、そして推計約一億四千万円に達する被害を受けた。ところが当時は参議院の選挙が行われまして、当委員会にも陳情があったわけでありますが、ちょうどその選挙の真最中であった…

自由民主党1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○青山正一君 今砂本警備救難部長からの御説明であったように、このできごとはですね、昭和三十一年二月のできごとであると、先ほど奥原次長からも御説明があったようにいまだにこれが解決していない。しかしこの今保安庁の説明のあった通りに被疑者がわかっておる。たとえば第一東邦丸の船長とあるいは第三海栄丸の船長であると。ところがこういった東邦丸とか海栄丸とかで流した廃油によって一億数千万円の被害を受けた。そういったその被疑者に対して補償でき得る能力が…

自由民主党1957/06/07

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○青山正一君 委員長に申し上げたいと思いますが、七月十一日に本委員会が幸いにしてこの東京湾内の海洋観察とか、あるいは漁場視察のためにその方面へ行くわけなんです。一つその船には水産庁の次長なり、それから海上保安庁の方から一名乗っていただいて、そして現地の船なり組合長さんなり皆さんのお話を承わっていただいて、一つ再認識していただいて善後処置を講じていただくように、特に希望いたしたいと思いますが、その点十分お取り計らい願いたいと思います。

自由民主党1957/06/06

第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○青山正一君 先ほど、委員長からもいろいろお話があったわけなんですが、この四月の農林水産委員会で、あなたの前任者の楠本さん、この方が、先ほど委員長のお話のあったように、暑さに向っているので、できるだけ早くデータを出したい、暫定的でも調査会の結論を出したいというふうに、はっきりおっしゃっているわけなんですが、そう、部長がかわったからといって、前の部長がはっきりおっしゃったことを、衛生部自体としての実行に移さないということは、僕は不届きだと…