降矢敬義
会議録に記録された「降矢敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
- 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
- 予算委員会25 件・25%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(降矢敬義君) 確かに、四十四年の四月一日から、特定の施設に対して防炎処理をしたものをつけなければならないということにいたしました。そのときいろいろ御議論がありまして、当時、すでに使っておるカーテン、どん帳等につきましては別に防炎処理をする必要がない。つまり、今後新しく用いるものについてのみ防炎処理をしなければならないという規定を置いたわけでございます。その結果、この防炎製品の使用状況が必ずしも芳しくありませんでした。で、いま…
第68回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(降矢敬義君) 確かに、当時、御指摘のような御議論があったように私は聞きました。今回の改正に際しまして、やはり同じような議論を私たちやりました。ただ、残念なことには、四十四年四月一日からこの法律を施行いたしましたが、先ほど申し上げましたような、今後——そのとき以後新しく用いるものについては防炎処理をしたものでなければならないという規定でございましたので、その普及の状況が芳しくありません。で、その一つの原因としては、必ずしもその…
第68回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(降矢敬義君) 空港における消防体制でありますが、これは二つございまして、一つは、航空法及びそれに基づく規則におきまして、設置者が自衛消防としてある程度消防体制を整備するという基準がございます。そこで、私たちは、第一種空港、第二種空港については国において、第三種空港については設置する地方団体において自衛消防としてこれを備整することを求めておりますし、また運輸省のほうでも、消防の見地から必要な基準というようなものにつきましても御…
第68回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(降矢敬義君) いま御指摘のように、給料表につきましては、公安職給料表をもとにしている団体が二三%ございます。行政職給料表を適用しているのが団体で七七%でございます。もちろん、号俸調整はやっているわけでございますが、基本的に、ただいま御指摘がありました問題は、私たちも意識をしておるところでございまして、全国消防長会議というところにおきまして、一つの部会を設けまして、全体の処遇改善の問題をここ一年ばかり検討してまいっております。…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○降矢政府委員 消防施設につきましては、四十七年度から三分の二の補助ということで、防火水槽と小型動力ポンプにつきまして、新たに別ワクで補助を出すことにいたしました。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○降矢政府委員 大都市は、防災環境はなかなかむずかしい状況にございます。消防庁といたしまして四十五年に南関東地震の対策について消防審議会の答申をいただきまして、政府といたしましても、中央防災会議におきましてそれを受けて、大都市震災対策推進要綱というものをつくりました。それは、さしあたって人命の安全というものを基本に置きまして、それぞれの分野でいろいろやることをきめ、また本年度それぞれ予算を計上したわけでございますが、消防の側といたしまし…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○降矢政府委員 ただいま御指摘いただきました出動手当につきましては、確かに交付税では昨年七百円から千二百円に引き上げまして、私たち再三これをベースにした手当の支給条例の制定を指導してまいりましたが、まだ区々でございまして、その点は今後とも指導してまいるようにいたしたいと思っております。 今回さらに、出動の回数につきましても、交付税におきまして、この回数を引き上げて、実態に即するように指導、措置をいたしました。しかし、御指摘のように交付税…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○降矢政府委員 退職報償金につきましては、いま申し上げましたように、掛け金と基金の支払いとの間に資金不足がまだございますので、これの解消をめどにして、大体昭和四十九年にはいまのところ解消できる見通しでありますので、そういう時期に、この退職報償金の金額の引き上げ、あるいは退職報償金を支給するための最低限度の年限の短縮、こういうようなものを考えてまいりたいと思っております。 それから、公務災害補償の金額につきましては、消防団におきましても、…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○降矢政府委員 コンビナート地帯の防災の問題は企業とそれから市町村、県、海上保安庁が一体となって当たらなければならないわけでございまして、私たち消防のサイドからは、去年、石油コンビナート地帯の防災要綱というものをつくりまして、一つは県の地方防災会議の中にコンビナート部会というものを設けて、要するにコンビナート全体として、いま申し上げたような組織と一体となった災害活動のできるような措置をする。それから具体的には消防と消防同士の協力、あるい…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 隊員が運ぶときには、御案内のように、救急医療センターと申しますか、私たちは中央管理室とかいっておりますが、そこの指示に基づいてどこの病院がどういうベッドであいておって、医者がいるということによって運ぶのが普通でございますので、あるいは先生が御指摘のように、個々の隊員が救急医療センターがどこであるかということを承知しておらないと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 これは御案内のとおり、申し出によって指定するのがたてまえでございますので……(横路分科員「救急病院じゃなくて、センターのほう」と呼ぶ)それは私どものほうには指定する前に直接に御相談はございません。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 それは御連絡を受けております。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○降矢政府委員 全国に照会いたしまして、まとめてみます。
第67回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) お手元に「昭和四十六年版消防白書の概要」というのを御配付申し上げておりますので、それに従いまして御説明申し上げます。 まず、昭和四十五年中の火災の実態でありますが、出火件数は六万三千九百五件でありまして、前年より一二・五%増加しております。四十三年対四十四年は五・九%でございますので、出火件数はかなり増加したことでございます。そのうち特に林野火災とその他の火災の増加が目立っておりまして、たとえば林野火災は対前年…
第67回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) なるほど最初の白書の中に消防としてあらゆる災害にこのように対処しておるということは決して浮き彫りになっておりません。御指摘のとおりでございます。ただ私たちは、その点は私は私なりに反省をしているところでございまして、そうかといって、いまの社会的な変化の激しい時代に、消防がいまやっておるような一切の活動で絶対だいじょうぶでございますということはとても言い切れないのでございます。で、それはいまの火災の原因あるいは危険…
第67回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) ただいまの問題は、都市における災害消防活動の問題でありまして、私が就任した当時に例の新しい都市計画法が施行になりまして、あの審議会で具体の地域における都市計画が行なわれるような状況になりました。当時、あの審議会のメンバーには消防出身つまり消防機関の方々は入らなかったわけでございます。私は、それは非常におかしい、むしろ都市は防災的な都市でなければ意味がないということで建設省にも働きかけ、自治体にも私の名前で、通達…
第67回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 四十六年の九月まで集計したのがございまして、九月までの火災件数は今年は四万九千二百七十四件であります。それに対して昨年の一月から九月までの火災件数は四万九千七百五十二件で、一%減っているというかっこうになっております。
第67回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 出火原因の中でたばこが一番多いのでありまして、これをどうするかと。私は、来年の予算要求をしているのでありますが、たばこといいましても、実は都市の方にそういうつまり投げたばこという行為が非常に多いわけでありまして、たとえば、私は山形の生まれでありますが、いなかの——いなかと言うと語弊があるのですが——村長さんが来て言われるのには、レジャーブームで山菜取りに来てくれる。それが山に入ってたばこを捨てるので最近非常に山…
第67回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 火災件数の中で一番多いのが建物の火災でございまして、これは都市構造からいえば、つまり工場とそれから住宅が混在をしておるということが一つございます。それからその次は、やはりまだ木造密集住宅地域がかなりございまして、これは各都市におきまして、そういうところは事前に全部火災危険区域ということにいたしまして消防消火戦術上特別な指導計画というものをつくっておるのでありますが、こういう木造密集住宅、しかもかなり古いものが残…
第67回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(降矢敬義君) 消防サイドからあの問題にどういう活動をしたかということを申し上げたいと思います。 一つは、乗り組み員の救助の問題であります。これは結局ヘリコプターで救出いたしましたが、このために照明が必要であります、夜間やりましたもんですから。消防としては例の夜間の火災活動に使います、あるいは救助活動に使います照明車というものを出動させまして、これをヘリコプターの活動に側面からまず援助をいたしまして、それから第二番目には、油が…