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自由民主党参議院
総発言数
2,306
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,306 20 を表示
消防庁長官1971/11/12

67衆議院 地方行政委員会 第3号

○降矢政府委員 御指摘のように、建設省の調査では、急傾斜でがけくずれのあるようなところは一万五千カ所くらいあるだろうといわれておりますが、いまのような急傾斜の地帯について、防止、安全対策を講ずるということは、御案内のとおり、公共投資の方面で計画を立ててやるということになっております。ただ、具体的の場合に、先般、千葉で、いままで一回もなかったような地帯で多数の土砂くずれを起こしまして、犠牲者を出したわけでございます。 私たちのほうは、市町…

消防庁長官1971/11/12

67衆議院 地方行政委員会 第3号

○降矢政府委員 その点につきましては、この実験を始めましたのは四十四年からでございまして、四十五年、四十六年と、いわば本実験の下準備的な調査並びに研究をやってきたわけでございます。それは、各省みな一緒になって、科学技術庁の一つのプロジェクトの中でそれぞれ分担してやってまいりました。四十六年になりまして、先ほど申し上げました四回の予備実験をやって、従来の結果を総合して、これでこの研究をまとめるというところで本実験に入ったわけでございます。

消防庁長官1971/11/12

67衆議院 地方行政委員会 第3号

○降矢政府委員 第一点の、危険が発生するおそれが予想されておったという御発言に対してでございますが、この点は、実は、私は少なくともまだ承知しておりません。この点につきましては、実は問題でございまして、第三者の専門委員の方々に御調査を願って、はっきり結論をつけてもらわなければならないという点でございます。 それから、その次の避難のやり方でありますが、これも、わが研究員がそういう状態でありますので、私自身直接確認する機会をいまだに持たないわ…

消防庁長官1971/11/12

67衆議院 地方行政委員会 第3号

○降矢政府委員 一つは、犠牲になられた方々に対する措置でありますが、きのう科学技術庁に事故対策本部を設けて、そこを中心に至急進めることにいたしました。その考え方は、科学技術庁長官が御発言になっておられますように、十分遺憾ないようにいたしたいという考え方で、この事故対策本部を中心に措置をとるという、こういう考え方でございます。 それからもう一つは、この原因が何であったかということは、学術的に究明いたさなければなりませんので、これは第三者機…

消防庁長官1971/11/12

67衆議院 地方行政委員会 第3号

○降矢政府委員 消防独自でいろいろな火災実験を野外でやっておりますが、そういうときには、先ほど御答弁申し上げたとおり、現地の消防にも全部連絡をして、警戒体制をとっていただいてやっているのが実際でございます。ただ、今回の場合、非常に残念なことには、わが研究所の職員は参加するというかっこうでございまして、総括者的な地位になかったものですから、おそらく、そこまで実は配慮が及ばなかったのだろうと思います。こういうことは当然反省しなければなりませ…

消防庁長官1971/11/12

67衆議院 地方行政委員会 第3号

○降矢政府委員 御指摘のとおり、このプロジェクトには消防研究所も参加をしてやったわけでございまして、この原因の究明が出ますれば、われわれとしてどういうようなところを反省し、またどうすべきかというところがはっきりいたすと思います。私は、御指摘までもなく、とにかく、当然、現在のこの事故の究明と、少なくとも、犠牲を受けられました方々に対する万全の措置をとるということに全力を尽くしまして、そしてあとの措置につきましては、私自身また自分の問題とし…

消防庁長官1971/11/12

67衆議院 地方行政委員会 第3号

○降矢政府委員 この点につきましては、この職務の直接の監督者である消防研究所長というものが、研究員の出張について、あるいはそれに伴う職務の執行について、私の委任を受けるというかっこうで全部処理しております。

消防庁長官1971/11/12

67衆議院 地方行政委員会 第3号

○降矢政府委員 いま、私は、承知している時間で十五時三十三分と申し上げました。川崎の消防署では三十二分と言っているようでございますが、その点は再確認させていただきたいと思います。ただ、私たちが、登戸の稲田消防署におきまして、現場に到着をしたときの時間が、現場報として三時四十二分というのをいただいております。先生のほうが地理に詳しいと思いますが、私が参りました——つまり、自動車で行って、それから相当歩いて参らなければなりませんので、いまの…

消防庁長官1971/11/12

67衆議院 地方行政委員会 第3号

○降矢政府委員 私が現場に参りまして、それから病院に行きまして間もなく、遺族の方の御対面がございました。その前後から、遺体の処理については、科学技術庁が中心になりまして、現地で各省のそれぞれの方々が来ておりますので、至急本省と連絡をして、どこに安置所を設けてどうするか——私はそれが一番妥当なしかたじゃないかと思ったのですが、病院のほうは、いま御指摘のとおり、遺体の検視も終わり、御家族の御対面も終わって、早く引き取っていただきたいという意…

消防庁長官1971/11/12

67衆議院 地方行政委員会 第3号

○降矢政府委員 私としては、当然、御指摘のような方向で最善の努力を尽くすべきものというふうに考えております。

消防庁長官1971/11/12

67衆議院 地方行政委員会 第3号

○降矢政府委員 私たちは防災の仕事を担当しております。したがって、どんな場合でも、人命の安全を脅かすというようなことは事前に防止するということが、私たち消防の最大の任務だと心得ておりまして、今回のようなこういう実験におきましても、そういう点について今後十分に配慮をして、消防の本来の任務達成に一そう努力いたしたい、こう考えておる次第でございます。

消防庁長官1971/11/12

67衆議院 地方行政委員会 第3号

○降矢政府委員 御指摘の野火のような場合には、火災予防条例というものを、消防法に基づいて市町村で制定しておりまして、それに従って規制しています。規制しておりますが、一般の例を言いますと、特に、御案内のように、火災警報発令中はこれを禁止をする。それから、そういう場合にも、なお特に野火等の火を使わざるを得ないというような事情の場合には、事前に消防署の許可を受ける。こういうようなことで、市町村では、火の措置について、火災の予防という見地から、…

消防庁長官1971/11/12

67衆議院 地方行政委員会 第3号

○降矢政府委員 火災予防条例において対象としておる行為は、かりにだれがやろうと、消防の見地から火災が発生しやすいのでございますから、その点は、役所であろうと何であろうと、つまり、役所のあるブランチがやろうと、事前に許可を受ける、こういうことにしてあるわけでございます。

消防庁長官1971/11/12

67衆議院 地方行政委員会 第3号

○降矢政府委員 私が所管している法律の中では、消防法を中心に規定がされておりまして、こういうような事例について事前に通知をしなければならぬという規定はございません。だから、あと、一般通達のような形態という問題でこれをどういうふうに考えるかということになろうかと存じております。

消防庁長官1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(降矢敬義君) 救急事故がございましたときに、出かけていって、どういう病院に運ぶかということについては、いろんな考え方がございまして、もよりの病院に運ぶとか、あるいは本人がどうしてもという場合には、そこの病院に運ぶとか、あるいは特殊な施設があればそういう医療施設に運ぶとか、いろんな考え方がございますが、それは結局二つの問題がございます。 で、結論から申し上げますと、そのケースケースによるわけでございますが、一つは、救急隊員に、症…

消防庁長官1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(降矢敬義君) ただいまお話がございましたように、救急隊員が経験を積んで、その事故現場を見て、自分の所見として救急指令センターに事故者の症状を報告するわけでございまして、救急指令センターにおきましては、一定の病院の病棟、医者の状況、こういうものが一目わかっておりますので、したがって、それに基づいて当然指示しているわけでございまして、問題は、いまの脳外科のお話になりますと、たとえば東京都の救急病院や救急診療所は現在五百三十一あるの…

消防庁長官1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(降矢敬義君) 最初の、集団的に傷病者が発生した場合の救急体制でございますが、これは昭和四十年の六月に消防庁、厚生省、警察庁、日本医師会等の関係機関が協議いたしまして、都道府県及び市町村に協力体制の通達を出しておりますが、基本的な考え方は、災害対策基本法に基づく地域防災計画の中に集団発生傷病者救急計画というものをつくりまして、それによって、御指摘のような場合には、全体として医師会その他関係者が動くような仕組みをつくってございます…

消防庁長官1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(降矢敬義君) 消防無線の件につきましては先ほど郵政省のほうからお話がありましたとおり、四十一年以来補助金をお組みいたしまして県と消防庁の間はつなぎました。先生の御心配の点は、県と第一線の市町村との間でございます。私たちも実はその点に関心を持っておりまして、いま郵政省のほうからお話しありましたように、県によってはその点を完備したところがございますが、何といたしましても、まだ三十何県残っております。私たちはこれを財政的にたとえば県…

消防庁長官1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(降矢敬義君) 東京都の消防庁は、二十三区とそれから三多摩の市から全部委託を受けまして東京消防庁で全部それをやっているわけでございまして、その関係の消防無線につきましては消防ポンプ車あるいは救急車、本庁にある基地局、それから方面本部につながる無線関係はすべて完備しております。

消防庁長官1971/09/09

66参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(降矢敬義君) これはたいへんむずかしい御質問でございまして、東京都の防災会議で被害想定を立てておるわけでございまして、冬のときとか夏のときとか、あるいはそのときの風速とか、そういう点を前提にした被害想定を立てておりまして、冬のたとえば十二・五メートル程度の風速の場合には、江東地区ではかなりの死者が出るというようなことも先般発表されております。こういう前提に立ちまして、消防力はもちろん機械のほかに水利の整備の問題もありますし、こ…