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自由民主党参議院
総発言数
2,306
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,306 20 を表示
消防庁長官1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(降矢敬義君) この事件が起こりまして、直ちに私たちは山形、秋田を中心に一つの通達を流しまして、もちろん無線電話で事前連絡してあるわけでありますが、それに基づいて、たとえば山形県におきましては、あすこの沿岸の市町村と県が一緒になって同じような警戒体制というものを直ちにとっておりますし、現在もそういう体制にあると思います。

消防庁長官1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(降矢敬義君) 港に大型タンカーが、流出いたしまして、全国でも私たちはこれをコンビナート対策という側面からとらえておりまして、いま御指摘のありましたような火災というものをまず想定いたしまして、これに対応する消防艇あるいはあわ消火剤、オイルフェンスと、こういうものを装備することをまず進めております。と同時に、個々の市町村ではこういうものを常時たくわえるということも非常に高額なものでありますから、したがって、そういうコンビナート地…

消防庁長官1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(降矢敬義君) ただいまお話ありましたように、現在標準的なはしご車は三十一メートルが限度でございます。したがいまして、それ以上のものにつきましてははしご車はもう役に立たないわけでございます。そこで、私たちは建設省と協議をいたしまして、建築基準法と消防法の両方からその建物自体が火災に対して強い、もちろん地震の問題もありますが、要するに火災に対して強いものにするということを進めてまいりました。そこで、現在この三十一メートル以上のい…

消防庁長官1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(降矢敬義君) 林野火災につきましては、昭和四十四年十一月に消防審議会から答申をいただいております。それをまず具体化いたしましたのが、林野火災多発地帯というのが全国で大体百地帯くらい、過去の経験、現在に至るまでの統計をとりますとそれが発見されますので、その百の地帯につきまして本年から特別な対策事業を実施いたしているところでございます。 それは、山林火災消防無線ということと、もう一つは防火水槽、それから工作車、いろんなものを積ん…

消防庁長官1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(降矢敬義君) 石油パイプラインにつきましては、いま話題に上がっていますものは、国鉄が一つ継続使用ということで横浜を起点とした八王子を通って高崎に行くライン、もう一つは石油業界が会社をつくりまして、千葉からやはり高崎地方に至るライン、それからもう一つは、成田空港が開設される場合に必要とされるパイプラインの計画が話題に上がっております。まだいずれも着工はいたしておりません。私たちはこの問題につきましては、ことしの十一月に消防審議…

消防庁長官1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(降矢敬義君) 今度の火災件数の中で特にふえましたのは、森林火災あるいは都市火災といわれるものでありますが、建物火災はふえ方は四十五年と四十四年で五・八%程度でございます。そこで全体として火災が減るか減らぬかということでありますが、私は火災はそう急激に減ってくるということはあるまい。先ほどちょっと申し上げましたが、九月末の統計ではちょっと減っておりますけれども、おそらく十一月、十二月のこの統計がまとまれば、やはり若干ふえている…

消防庁長官1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(降矢敬義君) 最近は、においはつけております。

消防庁長官1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(降矢敬義君) このプロパンガスは、実は消防法上の危険物になっていないのです。それでプロパンガスは二種類ありまして、七十戸以上を対象にした共同供給のやつはガス事業法の適用を受けるわけでございます。七十戸以下の、端的にいえばボンベのものは、これはLPガスの販売規制に関する法律の適用を受けます。いずれにいたしましても、消防としましては、法律的にはそういう販売所ができた場合に届け出を受けるとか、あるいは多少予防査察をした場合に、こう…

消防庁長官1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(降矢敬義君) 消防法におきまして、石油タンクについてたとえば一定の保安距離をとるとか、あるいは石油タンク自体について保安設備を、いろいろなものをいま要求しております。いま御指摘のLPガスタンクのほうはガス事業法あるいは高圧ガス事業法の規定でありまして詳細は私は存じておりません。しかし、消防法と大同小異の保安基準に関する規定は全部整備されてございますので、いずれ機会をみて、そういう点についてもう少し勉強をしてお答えをさせていた…

消防庁長官1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(降矢敬義君) 実は私のうちへも、おしめ屋さんではありませんけれども、どういう人かわからぬ人が売りに来た例がございまして、消火器は国家検定をいたしまして、そうしてそれは性能が合格しておる、これならばだいじょうぶだということで販売をしておるわけでございまして、検定しないものは販売ができないというふうに消防法にも書いてございます。 そこで、今度、売るしかたでございますが、これはもう別に代理店を通して売ろうと、あるいは個別的に売ろう…

消防庁長官1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(降矢敬義君) 値段は、型がありまして、普通、十型とか四型とか二型、だんだん小さくなるのでございますが、私から値段を言うことだけはいろいろな値段があるようでございますからひとつごかんべん願いたいと思います。

消防庁長官1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(降矢敬義君) 御指摘のように、ことしの寿司由楼の火災あるいは仙台の精神病院の火災等がございまして、あのときにいろいろ指摘されました事項は、一つは寿司由楼の場合でありますと、必要とされる煙感知器をあと一週間でつける準備をしておったときに焼けてしまったというようなこと、あるいは避難訓練につきましても、日ごろ十分に行なわれていなかったというようなことでございます。 そこで私たちは、あの事件がありましてから、あの教訓を生かす、それに…

消防庁長官1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(降矢敬義君) おそらく関東大地震程度の規模の地震がくれば、東京消防庁が想定するような水道管が寸断をして、消火せんも使えるものはごく少なくなるだろうと思っております。私たちは、したがって、一つは防火水槽を耐震性にする。耐震性の防火水槽というものも最近開発されましたのでそれをぜひ設置をするように促進をして、実は来年度の予算要求におきましてもその点を取り上げているところでございます。これは計画的に避難道路、避難地を中心にそういうも…

消防庁長官1971/12/21

67参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(降矢敬義君) 酸欠症は、主として地下の地層と非常に関係しているようでございまして、地下鉄工事をするときに最近使われます圧気工法——圧力を加えてそして穴の中主掘っていくという方法でありますが、それによりまして中の空気がある程度外に出るわけでございますが、そのときに、その地層の層を通っていくときにどうも酸素が吸収されて、全然酸素がない、あるいは二一%以下の酸素の空気が出てくるというようなことのようであります。そこで最近、東京都の…

消防庁長官1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○降矢政府委員 この計画に従いまして、わがほうの職員が参加をするという決裁は、私がいたしました。

消防庁長官1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○降矢政府委員 十月三十日でございます。

消防庁長官1971/11/12

67衆議院 地方行政委員会 第3号

○降矢政府委員 昨日の十五時三十三分に、川崎市生田緑地公園内の実験場におきまして、がけくずれのため、ここに書いてありますとおり、十五名の死亡者と十名の負傷者を出しました。これは、科学技術庁を中心にいたします政府のローム層斜面崩壊実験の最中に起きた事故でございまして、私たち関係者といたしまして、死亡された方々に対して深くおわびを申し上げ、かつ、哀悼の意を表さなければならぬと思っております。 概要でございますが、人工隆雨によるがけの崩壊実験…

消防庁長官1971/11/12

67衆議院 地方行政委員会 第3号

○降矢政府委員 この実験は、四十四年から同じ場所で続けておりまして、実験のたびに、この生田の緑地公園の事務所には連絡していることは確認いたしましたが、ただいまのこの実験に際しまして、消防署あるいは警察署に事前に常に連絡しておったかどうかということについては、きのうの段階、いまの段階でもまだ確認しておりませんが、私の想像では、おそらく、この公園事務所に連絡しておる程度で、特に今回に限って警察あるいは消防署には連絡をしなかったのではなかろう…

消防庁長官1971/11/12

67衆議院 地方行政委員会 第3号

○降矢政府委員 私は、いまの段階で、こういう実験について、法律的にどういう手続を踏んでどうするかということは承知しておりません。ただ、私たちが、火災の実験あるいは先般の空中消火の実験を埋め立て地でやりました際は、東京消防庁のほうからも、万一の場合の消火に備えまして、あのときにはヘリコプターも使いましたし、化学車、それから普通の消防車の出動も求めて実験をやっている次第でございます。

消防庁長官1971/11/12

67衆議院 地方行政委員会 第3号

○降矢政府委員 政府機関といわず、こういう危険を予想されるわれわれの火災実験にいたしましてもそうでありますが、それにつきましては、確かに、制度的にそれを事前にどうするという制度はないと思います。ただ、いま先生御指摘のような、こういう危険を伴うものについて、何かの意味でチェックするとか、あるいは事前にそれを承知しておって、一緒になって災害を防止する、安全を確保するための仕組み、こういうものはぜひ必要だろうと私も思っておりますので、その点は…