降矢敬義
会議録に記録された「降矢敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,306 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
- 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
- 予算委員会25 件・25%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(降矢敬義君) 同じような、三十六年に基準をつくりまして約十年間持続してまいりましたが、いま申し上げましたような充足率で、大体平均して五〇%から六〇%くらいのところでございます。今回、新たに消防力基準を改正いたしましたのは、新しい時代に対応すると同時に、機械器具というものがだいぶ機能がよくなりました。それからもう一つは交通事情というものもよくなった反面がございます。つまり協力関係がかなり容易になった面もございます。かたがた、反…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(降矢敬義君) 交付税の問題につきまして、御指摘のような例があると思います。総体的に申し上げますと、多少基準財政需要額には至っていない決算額になっております。この点につきましては、私たち自身のやれることとして、補助金、起債あるいは基準財政需要額の増加、こういうことに通じた交付税の一般財源の増加の問題でありますが、同時に、最近、御案内のとおり、ことに、ここ三、四年の間に府県というものが地域防災計画を策定いたしまして、市町村がそれ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(降矢敬義君) ダクトにつきましては、火災になりました場合に煙道になっていく可能性が多分にございます。で、建築基準法におきまして、ダクトの中には一定の温度になればダンパーがおりるようなしかけをするように義務づけられておるわけでございますが、どうもいろんな実験によりましても、やはりダンパーがうまく動かなかったり、それから古くなればまたこの点が、中に入っているものですから点検もなかなか困難だという事情もあるようでございます。いろい…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(降矢敬義君) 市町村の消防、それは、消防組織法第一条にも書いてありますとおり、人命の安全、財産の保全ということを任務としております。したがいまして、身近なところでそれを果たすということが一番適当なことでありまして、この点で、市町村が実働部隊としての消防を持つということは、そういう任務から照らしまして私は最大の利点だと思っております。したがって、日常生活における住民の安全を身近に守るというための市町村消防ということは、これは、…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(降矢敬義君) 大臣から、先般、小谷委員の御質問に対しましてお答えしたとおりでありますが、要するに、立ち入り検査が十分にいかないという一面のあることは私も否定いたしません。しかし、反面、この検査をりっぱになし遂げておる市町村も現にございます。したがって、そこの評価をどう見るかという問題であろうかと存じます。この点は、私は、やっぱり市町村消防というものを基本に置いて、これを伸ばしていくという観点からこの問題にアプローチをして、な…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(降矢敬義君) 予防査察が効果があがっていないというのは、私たちはそう考えておりません。もとより、あがらない場合もあると、あがっていなかった場合もあるということは、私も申し上げた点でありますが、全体が予防査察の効果があがっていないんだというのは、少し私たちは考え方を異にしております。ただ、最近急速にここ三、四年自治体消防の常備化ということを進めてまいりました。そこのところについてやや欠けるところがあることは事実でございます。そ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(降矢敬義君) ちょっと前段のことについて答弁をさしていただきます。 確かに、いまおことばがございましたが、なれ合いというおことばがありましたが、その点は全くないと私は思いません。それは査察をしたあとの処理が適当でないんでありまして、査察をしたときに、私たちは、いつまでに直せということを必ず文書で期限を指定をして出しなさいということを再々指導してまいりました。その点が、この具体の場合、二つおあげになりましたが、励行されておりま…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(降矢敬義君) まあ率直に言って、おそらくそういうこともあろうと存じます。ただ、いま私が申し上げましたような広域化して自治体消防になるという、常備消防になるという、そういう町村におきましては、同じような事情が市町村のいわゆる役場の問題にもあるわけでございます。私たちは単独では持てないので、いわゆる組合として、ある意味じゃかなり広い範囲で仕事をやるということでこの問題に対処しているわけでございますが、いま上林委員のおっしゃるよう…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(降矢敬義君) 地震のような複合災害ということになりますと、これは一市町村の全体の機関の問題あるいは一消防の問題ではなくなるわけでございまして、それは国、県、市町村を通じまして住民の安全ということを徹底的に守らなきゃならぬわけであります。このために、私たちは消防審議会の答申、それを受けまして、国におきまして、中央防災会議において国、府県、市町村の役割りというようなものについてある程度検討をし、そして、それを具体化するためにさら…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(降矢敬義君) 一つは、都道府県知事の指示権というのがありまして、地震、台風等の異常災害の場合において、緊急の必要があるときは、市町村長、市町村の消防長または水防管理者に対して災害防御の措置に関し必要な指示をすることができる。それからもう一つは、消防庁長官の措置でありますが、異常な、ただいま申し上げたような災害が発生した場合においては、都道府県知事の要請があり、かつ必要があると認めた場合には、他の都道府県の知事に対し応援要請を…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(降矢敬義君) 防災会議そのものにはございません。
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(降矢敬義君) 御指摘のように、現在のはしご車は標準三十三メートルが最高でありまして、例外的に四十メートルのようなものが最近できました。しかし、それはごく例外的でございます。したがって、一般に十一階以上の建物につきましては、建物自体が火災に対して強いものにしなきゃならぬと同時に、それが人の避難、同時に消防活動にも有利なように施設自体がそういうことをしなきゃならぬという考え方で、消防法及び建築基準法におきまして防火防災の見地から…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(降矢敬義君) いま申し上げました高層、つまり十一階以上ですか、三十三メートル以上のマンションにつきましては、いま申し上げたような種類のものを義務づけておるわけでございます。ただ、それ以外の普通共同住宅と称せられるマンションにつきましては、いろんな施設について従来多少措置を講じてまいりましたが、これは各居室がそれぞれ独立をしておりまして一戸の住宅というふうに考えてまいりました。もちろん、それはすべて防火区画で、すべて耐火づくり…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(降矢敬義君) これは非常にむずかしい問題でありまして、確かに、先にも御質問ありましたが、市町村の消防力の整備のスピード、それから建物、特にマンション、高層ビル、そういうものとのスピードが都市におきましてかなり違ってきておる事情もございまして、実は私たち消防を担当する者としては苦労しておるところでございますが、そうかといって、消防の側からいえば、いま申し上げましたように建物自体の消防設備について建築同意を建築関係のほうから求め…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(降矢敬義君) 道路が狭くて消防車が入らないために消火活動がうまくいかなかった事例としてどのくらいあるかということでございますが、この点はどのくらいあるのか具体の数字を把握しておりません。ただ、御案内のとおり、消防ポンプにつきましては、大体二十メートルのホースが標準になっておりまして、それを十本程度は普通の消防ポンプ車は積んでおるわけでございます。したがって、標準的には大体五本から七本ぐらいこれを連結して、消防水利のあるところ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(降矢敬義君) 現在、火災現場に向かうときに、昼間非常に交通が混雑しておって、これが障害といえば一つの障害でございます。それから、御案内のとおり、火災のときに現場に消防が到着するまでに、いわゆるやじ馬といいますか、こういう人たちの集合がありまして、これが現場活動をかなり妨げることでございます。もとより、これにつきましては、消防法にも、消防車両の優先通行あるいは火災現場における火災消防警戒区域の設定等によって、一般の人たちの出入…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(降矢敬義君) 消火器につきましては、いま、寿命の問題でありますが、大体五年を目途にして生産されているのが普通でございます。 それから、アフターケアの問題でありますが、これは消火器によりまして詰めかえを要するものもございます。こういう詰めかえを行なう際に販売業者がアフターケアをするというようなことで私たちは業界を指導しておるわけでございます。業界自身としても、消火器の性能というものの保持ということは、彼らの業務のためにも非常に…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(降矢敬義君) 家庭には設置の義務づけはございません。
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(降矢敬義君) 防炎の処理をしたカーテンは火点を近づけますと燃えますが、その燃える範囲は非常に局限をされます。燃えるということは結局、しかも局限をされるということは炭化をしまして必ず煙を発します。もとより、それが塩ビ系のものであればそれに伴う有毒ガスを当然発生いたします。しかしながら、これを処理しない場合においては一面すぐ火になってしまいます。そうして、より多くのガスを発生することになります。と同時に、それは天井に火を燃え上が…
第68回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(降矢敬義君) この法律で予定しておりますものは四種類ございまして、一つは、カーテンにつきましては家庭用品品質表示法による表示がございます。するようになるはずでございます。それから工事用シートにつきましては、これは工業規格、JISマークを現在つけております。それから合板につきましてはJAS、日本農林規格によるマークが使われております。それからもう一つは、消防法によるマークを原反とかそういうものにつける、四種類考えております。