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自由民主党参議院
総発言数
2,306
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 選挙制度に関する特別委員会34 件・34%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,306 20 を表示
消防庁長官1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○降矢政府委員 消防審議会で御審議いただきましたときに、地上配管の設置の場所につきまして、「住宅、病院その他多数の人を収容する施設及び鉄道その他の保安物件から保安上必要な距離を確保する」という御答申をいただいております。このときにいろいろ御議論がありまして、出た意見の一つとしては、最低二十メートル以上というようなお話も出ました。出ましたけれども、ここは、答申としてはなお具体の問題としてさらに技術基準をきめるときに検討するということに相な…

消防庁長官1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○降矢政府委員 いま申し上げた消防審議会の御議論が、二十メートルということを最低にして考えるという御意見もありましたので、私たちはそういうことを一つの審議の過程におけるめどとして考えたい、こう思っております。

消防庁長官1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○降矢政府委員 御答申におきましては、いま申しました学校とか病院ということについて地上配管についての御意見がございました。そういうことを考えて保安基準を考えたい、こう思っております。

消防庁長官1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○降矢政府委員 地上配管についての保安距離の問題でございまして、道路等につきましては、午前中お話がありましたような地下を原則として通すということでございます。

消防庁長官1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○降矢政府委員 消防の問題として、御案内のとおり危険物行政につきましては、常備消防を置いているところは指定都市であろうと普通の都市であろうとすべて同じような扱いをしているわけでございまして、そういう意味から、市町村というものについて特別な扱いをしないという考え方でございます。

消防庁長官1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○降矢政府委員 御指摘の規定は、消防法の第三章の危険物に関する規制の規定を全部排除いたしまして、石油パイプラインにつきましてはパイプライン法によるという意味をあらわしたわけでございますが、消防法とパイプライン法を比べてみますと、工事計画の認可が消防法のほうは施設の設置許可、保安規程は予防規定、それから、保安技術者の選任は保安監督者、それから技術基準の関係は十一条によりまして政令で書くことになっておりまして、対照いたしまして、ほとんで差異…

消防庁長官1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○降矢政府委員 パイプラインの必要なゆえんについては、通産大臣からるるお話がございました。消防審議会におきましても、そういう前提に立ちまして、保安を中心に昨年の十一月に答申をいただきまして、その考え方は、やはり施設そのものを地震も想定しました耐震性のあるものにするし、導管にしてもしかりでございます。しかし万一の事故ということにつきましても、やはり備えをやらなければなりませんので、私たちは、一つは技術基準の中に消防、防災の施設を設けるよう…

消防庁長官1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(降矢敬義君) 本年の二月二十九日から三月十三日まで春の火災予防運動を実施いたしました。今回の重点といたしまして、主婦のための防火教室の開催ということを第一番目に取り上げたわけでございます。この点は、火災のうちで大体建物火災が一般に六割ぐらいでございまして、四十六年の出火件数は六万三千七百八十七件でありますが、そのうち三万九千三百四十九件、六二%が建物の火災になっております。その建物火災のうちの半数以上が住宅の火災でございます…

消防庁長官1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(降矢敬義君) まだ、この運動の期間につきましても、それぞれ地域によってずれているところがございますので、全体の調査の結果は出ておりませんが、いま私が申し上げたようなことから申し上げまして、私たち一番強調しておりますのは、火災による人命事故というものを絶対になくさなきゃならぬということを人命尊重という見地から強調し、これを中心にやっておるところでございまして、今回の場合におきましても、なくなられました百十二人のうちで六十一歳以…

消防庁長官1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(降矢敬義君) 四月の十四日、ヒルトンのホテルで火災になりました。で、いわゆるぼや程度で済んだわけでありまして、厨房用の排気ダクトを焼損した程度で済んだわけでございます。この出火の原因は、一階の厨房で、料理の色づけをする電気器具——サラマンダというんだそうでありますが、それで肉や魚の色づけのため振りかけたブランデーが燃えて飛び出し、ダクト内に着火したと考えられるわけでございます。ヒルトンの火災が起こりまして火災感知器が作動した…

消防庁長官1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(降矢敬義君) いわゆるホテルにおきましては、ボーイがお客さんの一人一人にいまお話があったような指示をするということは、あるいはやっておるところもあると思いますけれども、私の経験ではございません。それから一般の旅館、いわゆる日本式の旅館では、着いて座敷に上がったときにある程度の指示をするのがだいぶ普及しているようでございます。御案内のとおり、いわゆる部屋には非常避難の場合の経路を図示したものも置かせておりますし、それから、それ…

消防庁長官1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(降矢敬義君) 私たち、民間の防火防災組織の中に婦人消防隊あるいは少年消防隊というものを育成をすることを何年かやってまいりました。で、婦人消防隊につきましては、名前は婦人消防隊でございますが、二種類ございまして、いわゆる市町村で消防団員として任命を受けて、男子の消防団と同じような組織の中で活動する方方が全国で、最近の一番新しい統計で二千百十七人ございます。この方々は御指摘のいわゆる過疎の市町村、漁村、山村におきまして、あるいは…

消防庁長官1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(降矢敬義君) これは表示の形式でありまして、たとえば縫製されたカーテンの場合にはこういうラベルをつける、あるいはカーテンの原反の場合には下げ札、スタンプ等の様式を定める。こういうことでございまして、それから、たとえば表示の貼付の方法としては、包装されたカーテンの場合には、カーテン一枚につき一枚貼付をする、原反の場合には一巻きに、あるいは一包装に一枚ずつ貼付をするというようなことを考えております。

消防庁長官1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(降矢敬義君) 「第一項の防火対象物」は、高層建築物、地下街、キャバレー、旅館、病院等でございます。その「関係者」ということばと、それから消防法では、たとえば四条の第一項には「関係のある者」という表現を使っております。で、「関係のある者」というのは、所有者とかあるいは占有者、管理者のみならず、いわゆるそこで働いている従業員の方々も含むような広い意味でございます。ここで「関係者」というのは、それよりも狭い意味でありまして、所有権…

消防庁長官1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(降矢敬義君) 御指摘のように、この防炎規制は四十四年の四月一日から施行になりまして、この古い規定は、そのときに使っておったカーテン等につきましては、防炎性能を有するものを使わなくてもいい、そのままでいいという規定になっておったのであります。それが七ページの第二項の規定でありまして、その結果、たとえば防炎カーテン等の普及、防炎物品の普及というのはかなりおくれまして今日まできておるところでございます。そこで、今回こういう表示をし…

消防庁長官1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(降矢敬義君) 消防職員の給料につきましては、市町村の条例でそれぞれきめるわけでございまして、いまお話ありましたように、公安職俸給表を使っている団体が職員数で五六%、団体で二三%ございます。それから行政職給料表を適用している団体は、職員数で四四%、団体で七七%となっております。行政職給料表を適用しているところでは、一号から五号までの号俸調整を行なって一般の職員よりも優遇しているところが非常に多うございます。この点につきまして、…

消防庁長官1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(降矢敬義君) 福祉施設について、いま御指摘ございましたように努力目標的な表現にしてございます。この点は、公務災害プロパーの問題でありますと、純粋にこれはいわゆる使用者側の責任で行なう、つまり、反対にいえば相手側は権利として当然請求するものでございます。で、その上に、福祉施設ということで考えますと、これはたとえばリハビリテーションにおきましても、ある程度社会に復帰するための機能回復というようなことになっておりまして、そこで、こ…

消防庁長官1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(降矢敬義君) 三十六年に消防力の基準を定めまして、それに対して悉皆調査をやりましたのは、これは四十一年の三月の資料が新しいのでございます。その後は計画的に整備をし、あるいは広域市町村圏設定とともに常備化してまいりまして、新しい資料がございませんので、傾向だけはつかめると思います。つまり旧基準に対しまして、当時消防ポンプ車で充足率は五四%、それからはしご車は四四%、化学車が六一%、消防艇が二四%、それから消防水利、これが四八・…

消防庁長官1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(降矢敬義君) 消防署所は八三%になっております。それから消防署員の充足率は四四%になっています。それから消防団の人員でございますが、これが当時は八〇%でございます。それから申し落としましたが、消防団における消防力——動力消防ポンプの充足率は五〇%でございました。

消防庁長官1972/04/18

68参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(降矢敬義君) いま実は新しい消防力基準に基づきまして、消防力整備の五カ年計画を今年中に策定する考え方を持っております。そのために各市町村に、県を通じましてそういう計画の立案の素案となるものを求めておるところでございまして、全体の資料はまだ正確には把握しておりませんが、傾向として私たちのつかんだところを申し上げますと、署所、本部・署が九五%、それから人員につきましては四三%、大体似たようなところでございます。それから消防団の関…