阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 私は宇田国務大臣から、高等学校の生徒にお話をされるような原子力のお話を聞いているのではありません。私の一質問が悪かったから、御答弁がやりにくかったのでしょうけれども、私のお聞きしているのは、簡単なんですよ。大体こういう計画で入って昭和三十五年になるか三十九年になるかわかりませんけれども、それまでこれでいけば大体五万キロの炉ができて、それで大体市場にどれだけ出して、コストは大体何銭何厘まではわからぬでも、二円五十銭になるか三…
第26回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 わかりました。それでは最後に二つばかりお伺いいたしますが、この原子力問題の参考書とか文献、研究資料、これは一切技術庁で保管することになるのですか、国会図書館でとにかく保管することになるのですか、その点がまず第一点と、それから日本の国内における探鉱に使う費用はどれくらいかということと、これは原子力と関係ないのですが、航空技術庁に今度八億何千万円をかけて風洞を作るというのですが、これはどこに作るのかということと、それから今年一…
第26回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 ウラン探鉱に使う経費は……。
第26回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 国会図書館との話し合いはついているのですね。
第26回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 これは定足数に達しておりますか。自民党ちょっと足りないのじゃないですか。
第26回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 それでは今日御説明になったことを中心として質問せよというお話でしたが、予定表を見ると、私が質問しようとするのは十九日にエネルギー対策というのがあるので、たった一つだけお聞きしておきたいのですが、私ども近畿地方へ委員長のお伴をして視察した場合に関西電力とか、関西電力の尼崎発電所等を見たときに石炭がなくて電気がとまるというようなお話を聞いて来ましたので、大体現在の石炭の状態と電気の状態、来年度というよりも現在どうなっているかと…
第26回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 それでは緊急の質問ということになるかもしれませんけれども、今月の初めに関西地方視察に参ったときに関西電力会社その他神戸製鋼、三菱新重工等においては電力会社の場合においては石炭の入荷がない、従ってもう二十日間たてば電気がとまるという最悪状態に入る、あるいはまた造船工場、製鉄工場等においては石炭の輸入が先決問題であって、石炭が入って来ないために工場が作業を制限しなければならない状態だというような話があったのですが、現在どういう…
第26回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 そうしますと、この状態でいきますと、石炭関係によって節電とか何とかという問題は起きないということですね。
第26回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 あとは十九日に譲るとして、最後に一つ、本年度入って来た外炭と、それから今通産省が外炭輸入を計画している内容だけお知らせ願いたいと思うのですが。
第26回 参議院 議院運営委員会 第7号
○阿部竹松君 異議はないのですが、ただ、私ども小幡先生と一緒に商工委員会として兵庫、大阪に行ったのですが、私どもの委員会のほかに地方行政も来ておりました。そこで午前中はわれわれの委員会で、午後は地方行政の委員会で、あらゆる面でダブっておりましたので、非常に御熱心ですというおほめの言葉をいただいたのですが、やはり出先でも相当お忙がしいようですから……今回の場合は重なっておらぬですね。
第26回 参議院 議院運営委員会 第7号
○阿部竹松君 そういうことでありますならばけっこうであります。今後ともダブらぬようにしていただきたいと思います。
第25回 参議院 本会議 第13号
○阿部竹松君 私は日本社会党を代表いたしまして、さいぜんのわが同僚議員山本經勝君同様、今回、政府が本院に出しておりまする電気事業並びに石炭鉱業に対するところのスト規制法案に、断固反対の意見を申し述べるものであります。(拍手) 御承知の通り、昭和二十八年にこの法律ができましてから、足かけ四ヵ年間、当時の政府は、労使の安定をはかるとか、あるいはまた将来の労使の均衡をはかるとか、あるいはまた調整をするとか、こういうような幾多の答弁が委員会ある…
第25回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○阿部竹松君 私は、商工委員で、法案の内容をよく存じておりませんので、法案の内容を一応御説明願いたいと思います。
第25回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○阿部竹松君 この法案は、小坂さんが労働大臣の当時に成立したものだと記憶しておりますが、国会に初めて提案されたのは、昭和二十八年に戸塚国務大臣がまず法案として出した。しかし、そのときは解散で成立しなかったのですが、精神というものはそこに出発しておるかどうか、この点について労働大臣の御見解を承わりたいと思います。
第25回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○阿部竹松君 そうしますと、法案の内容をお伺いする前にですね、昨年成立しました石炭合理化法案と非常に関係がございますので、通産大臣から、その後石炭合理化法案がどういうことになっておるか、若干その後の状態についてお伺いしてみたいと思います。
第25回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○阿部竹松君 そこで、七十七件中三十件だけが買い上げられて、これは百十万トンに対応する分ですから、相当の職を失った従業員が出たと思うのです。その従業員をどういう処置によって就職させているかということを労働相にまずお伺いしたいと思います。
第25回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○阿部竹松君 それでは、資料が参りますまで、これはけっこうだと思います。 そこで七十七件で百十万トンに対応する分の山を買い上げたというわけですけれども、これは通産省で御承知の通り、その後昨年の夏から現在までにかけて、相当これと同じような性質の中小炭鉱が次から次へと出て採鉱をやっている。そうしますと、非常にこの合理化法案というものが矛盾ではないかという点について、通産大臣に御質問したいと思います。
第25回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○阿部竹松君 今石炭局長の御答弁は九件とおっしゃるのですが、私どもの調べたのとはだいぶ違うわけです。もう一度お調べ願いたいと思うのですが、さて、それはまあさておきまして、私、石炭の山がふえたとか何とかでなくて、その石炭政策というものがまことにでたらめきわまって、あの昨年の九月二日から実施した法案を政府が強行した当時は、とにかく中小炭鉱を整理して、大きな炭鉱の縦坑でも堀って、そうして能率を上げて石炭のコストを下げるのだというのが一つの法案…
第25回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○阿部竹松君 まあ、そうなると、私の方の資料が正確であるか、通産省の資料が正確であるかは別として、まあ知らぬは通産大臣一人なりというような悪口も言いたくなるわけですけれども、それはさておきまして、現在売山申請をしている山が、売山契約を終了した山はたくさんあるわけですね。そういう売山申請しておる山は、保安炭柱と称して、坑内の坑口を維持するために残してある石炭を堀っておる、こういう現実については、通産相はどういうふうにお考えになるのですか。
第25回 参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号
○阿部竹松君 いや、保安の必要上堀っておるのでなくして、坑内でやはり坑道を作る場合に、その一部の石炭を残しておかなければ、坑道がつぶれてしまう、あるいは切羽がつぶれてしまうということで、石炭を残しておくわけです。ところが一ぺんこれを売ろうと決意をすると、その保安を維持するために残しておる石炭さえ堀ってしまうという現実が、九州とか、北海道で出ておるわけです。そういうことになってきますと、この法律案は、炭鉱の労働者諸君が保安放棄ということを…