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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 騒擾事件が起きたというのは、まあ例をあげれば川崎で二年か二年半前に起きたのですが、そういうことは二年来ないと思います。ただ、あなたのところの重工業局で出しておる書類をごらんにならないから、そういう御答弁をなさるのだと思うのです。この書類によると、確かに大臣の今おっしゃったように日曜とか土曜にやって日数を減らすのだというような御趣旨で、振興会からの忠告もあったりして、日数は減っております。よく記憶しておりませんけれども、二百…

日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 それでは最後に第二十二回の国会において、これは十九国会もそうですけれども、二十二国会においても、社会党といえども、自民党といえども、この法案に心から賛成しておらぬ。やはり将来を非常に心配をなされて、各議員がきめておるわけです。そこで、最後の討論には前の商工委員であった栗山良夫さんという人が発言して、今度総理大臣をやめられた石橋湛山さんが商工大臣だったので、石橋さんがお約束をしておるわけですけれども、これで見ていきますと、と…

日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 今通産大臣は改廃とおっしゃいますが、改廃だけでないでしょう。「速かに禁止」という文字が入っている。あなたは御自分の都合のいい方だけを答弁している。通産大臣は半分しかお読みになっていないということはない。御自分の都合のいい方だけを読んで、都合の悪い方は削除しているのでしょう。そこにいる次官でも局長でもどうですか、「速かに禁止」という文字が入っているのですね。でたらめですよ。

日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 今重工業局長がおっしゃったのですけれども、次期国会までとあるでしょう。それは法案を出せということではないでしょう。措置を講じろということでしょう。措置を講じろということは、法案を作ってお出しなさいということにはならないでしょう。つまり措置を講じろということは、たとえば川崎でも、神奈川でも、千葉でも、あるいは大阪でも、競輪場があって、おそらくその都道府県あるいは市町村で何億円、何千万円か知らないが、そういうことでやはり市の財…

日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 そうすると、通産大臣、鈴木局長のお話ですと、鈴木局長は当時二十二国会においでになりましたし、十九国会もあなたが担当されたのですね。そうじゃないのですか。それで二十二国会で衆議院に法案を出したときには、当分の間ということであなたの方でお出しになったわけだ。そうでしょう。当分の間というのが、あいまいもこで、うまくない。二年で明確にやりなさいということで、当分の間というのが二年ということに変ったのですよ。あなたはおった当人で、私…

日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 そうしますと話しが振り出しに戻りますが、さいぜん将来どうするかということについて大臣から明快な御答弁がなかったわけですけれども、水田大臣が就任せられる前の閣議か、就任せられてからの閣議か、私よくそこまで調べませんでしたが、閣議において将来やらないということを御決定になっておるそうですが、これはほんとうですか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 やらないということは、今都道府県が十四とか、各市町村で二百幾らとか、数字は正確ではありませんけれども、これ以上ふやさないということを閣議で決定しているということを私お聞きしたのですが、これはないのですか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 そうすると、やはりこういう競輪場があるということは、害になるということが前提条件であると思うのですが、まあその閣議ではどういう理由で決定したか知りませんけれども、私にはそういうように推察されるわけです。そうしますと、一刻も早く私もきょう限りでぶった切ってしまえというようには考えておりません。おそらく三十二年度の予算に、まあ東京から始まってそれぞれの市町村で今年は幾ら入るという取らぬタヌキの皮算用でもって、予算を組んでおると…

日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 最後に、大臣お忙しいようですから、長くお引きとめするわけにはゆかぬので、一言お聞きしたいのですが、健全化々々々とおっしゃるのですが、その健全化の内容ですね。今車券の売上げの七五%までは払い戻しをやつて、二五%をそれぞれ分割して使用しておるようですけれども、その分割方法をどうするとか、あるいはまた頭打ちをどうするかというような内容になっているやに、提案説明で承わったのですが、ノンプロ野球とかプロ野球のようにするというお考えは…

日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 いつか来るだろうというところに、問題があると思いますけれども、それも一ヵ所二ヵ所やめるということでなしに、全部やめてほしい。それからこれはもちろん競輪だけでなくて、オート・レース、モーターボートあるいは競馬、すべてそういう方向に持っていっていただきたいということを念願しておるわけです。人間は御承知の通り、非常に弱いものですから、ややもすれば、本能を理性で押えているうちは、けっこうですけれども、どうしても弱い人間がそういうと…

日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 それはあなたは入っておりませんね。

日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 そうですが、それはどなたが任命されるのですか、通産大臣ですか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 十数回開いたというお話しですけれども、あなたの方でお出しになった書類を見ますると、そうお聞きになっておらぬようですけれども、委員会なるものにあなたが出られて、もちろん決裁は大臣、次官、こういう方々がやられるかもしれませんけれども、おそらく企画、立案、最後の締めくくりまでとは私申し上げませんけれども、そういうこともあなたがおやりになるというふうに考えるのですが、そうなると工合悪くなりませんですか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 そこで、このあれですか、振興費に幾ら幾ら使った、あるいは自転車産業振興費という金額の明細表が出ておりますね。明細で何百何十万円と出ておりますね。そういうところの詳細はどこでやるわけですか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 二十二国会であなたが答弁されて大体二十四、五年ごろできた競輪場が大体建設費を、どれくらいとにかく回収したかという質問に対して、あなたは大体半分ぐらい回収できておるというふうに御答弁なさった文献を私読ませていただいたのですが、現在はたとえば日本中全部、これはできた年月日によってもちろん違うと思いますけれども、大体どのくらい建設費の回収ができ上ったか御存じないですか。

日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 そうすると大体この前の答弁と、また日数がたっているから違っているかもしれませんけれども、この前あなたが答弁されたのとは、若干違うような気がしますけれども、そこで、問題は違いますけれども、競馬、競輪、オート・レース、こういういろいろなものがあるわけです。しかし、競馬の場合はもちろん騎手の優劣によってやはり優劣の差がつくと思いますけれども、騎手の優劣の差より、やはり馬がいいかどうかということが、やはり六割五分から七割近くも占め…

日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 私がお伺いしておりますのは、金の使い道でなしに、競馬と競輪との差で、片っ方は馬によって違う場合が多い、片っ方は競輪の方は人間によって違う場合が多い、こういうことなんですかう、そうすると、同じ振興といっても、競馬の場合は馬匹振興といって大アドバルーンを掲げてやつております。片っ方は自転車工業の振興だといってやつておりますけれども、自転車の影響によって一着、二着がきまるよりも、人間の優劣によって一着、二着がきまるのですから、完…

日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 大臣と同じだということになれば、長谷川政務次官にお伺いしても何もならないので、ただあと法案が出ておりまして、あらためて審議する機会もあろうかと思いまするかう、もう質問はこの程度でやめますけれども、最後に選手の保険とか将来の問題とか、非常に私わかりませんけれども、選手になればそう長い寿命もないのでなかろうかというように考えるわけです。あのオート・レースのような機械で走る場合はどうかわかりませんけれども、競輪の選手は、とてもわ…

日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 最後に一つだけお聞かせ願いたいのですが、松本とか、島根とかのやめた例はどうですか。さいぜん大臣のお話しで大分減ったような話しですが、その口数は開催日数ですね、全国の統計、これはあまり減っておらんようですね。二百二十幾らで、松本とか島根とかやめた理由、それからもう一つ比較的われわれは、各地方財政、各府県の財政内容までわかりませんけれども、しかし、われわれが常識的に判断して、比較的お金があるというような県には競輪場が案外多い。…

日本社会党1957/03/19

26参議院 商工委員会 第12号

○阿部竹松君 今まで石炭局長のお話を聞くと、五十五億を出したのですね、国庫から。そういうことでしょう。それであと一年間の法案ということになっておるけれども、私しろうとでわかりませんけれども、臨時石炭鉱害復旧法とか何とか言っているけれども、一年間ではおそらく解決しない、こういう前提に立ってちょっとお聞きしますがね、とにかく大東亜戦争だか、太平洋戦争だかは抜きとして、いずれにせよ、政府の石炭政策というものが全くむちゃくちゃだから、こういう問…