阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第29号
○阿部竹松君 基地で働く、作業する人が、B方式によって特需ということになって、調達庁を通じないで直接ということになって、直接と間接と二つに分れておるのですが、行政協定の第十二条の二項によれば、日本経済に不利と判断される場合は、十分協議するような条項があるわけですね。そうしますと、さいぜん藤田さん、あるいは近藤参考人のお話を聞きますと、これは直接交渉でなく間接交渉にしてほしいというような意味の意見の開陳があるわけです。政府のさいぜんの答弁…
第26回 参議院 商工委員会 第29号
○阿部竹松君 簡単にお伺いしますが、別に国家の予算に関係がないわけですね、二つになったということは。
第26回 参議院 商工委員会 第29号
○阿部竹松君 参考人の方の御意見をお伺いします。
第26回 参議院 商工委員会 第29号
○阿部竹松君 米軍の外地進駐には、日本ばかりではなくて、ドイツとかフランスのノルマンジーの大平原ですか、あすこへ北大西洋の条約によって米軍が進駐しておるわけですね。そこへ進駐しておって、今戦争がないから戦車がいたんだり、あるいは飛行機がそういたまんかもしれませんが、おそらく日本と同じように、向うでも労務者の提供を願ったり、あるいはそれぞれ戦車あるいはまた、その他の軍需物資の調達をやっておると思うのですが、そういう点と日本の現状との比較、…
第26回 参議院 商工委員会 第29号
○阿部竹松君 最後に一つだけお伺いしたいと思います。内容は十分わかりませんけれども、経理内容等を見ましても、労務費が九四、五%を占めておるわけです。しかし、その一人当りの賃金が高くて、九六%占めているのであれば、これは問題ないわけですが、ほかの一般産業と比較して非常に安いし、安いけれども九六%占めている、こういうことは、もう軍事修理工場とか、あるいはまた、何々会社ということでなくして、われわれ平たい言葉で言えば、人夫供給会社、こういうよ…
第26回 参議院 商工委員会 第27号
○阿部竹松君 松根さんにお伺いいたしますが、劈頭のお話しの中に、この東北さんと北陸さん以外に、赤字で数社がまた値上げをしなければならぬというような状態にある、三社か四社でも数社ですし、五社、六社でも数社というふうに判断できるのですね。もう少し具体的に、大体どことどことどこだというようなお話はお伺いできんですか。
第26回 参議院 商工委員会 第27号
○阿部竹松君 火力が主でないようですから、東北さんとかあるいは北陸さんには直接影響ないかもしれませんけれども、火力を使っておるところから、相当高価な電力を買っておるようですから、今ここでもし申請された額でよろしいということになったといたしましても、火力の方が高くなれば、またプラス・アルファーしてほしいというような状態になれば、まことに困りますのでお伺いしたわけで、ただそうしますと、最前松根さんのお話しでは、大体八十億ほど、これは全国の火…
第26回 参議院 商工委員会 第27号
○阿部竹松君 こういうことでしょう。今より三年ぐらい前は、関西電力さん等においても一トン三千円、今の石炭の半分以下の石炭を使っておったわけですね。ですから、今年の、三十二年度分は別といたしまして、昨年度の下半期は二百五十円から三百七十円ぐらいが値上りの最高だったのです。それでこういう赤字になるということになれば、半額で石炭たいておるときはそのまま数百億の黒字になっておる。これは私逆算してみますとそういうことになるわけです。そうしますると…
第26回 参議院 商工委員会 第27号
○阿部竹松君 もう一つ委員長、発言を許していただきたいんですが、さいぜん、これもお話しの中にございましたが、ほかの品物であれば、多く生産すれば生産するほど安くなる、しかし電気は生産すればするほど高くなる、こういうお話がございましたね。なるほど都会を中心にしてだんだん発展していくんですから、今度遠くへいくと電線架設ですか、つまり電柱もたくさん建てなければならぬでしょう、電線も延ばしていかなければならぬ、しかし、その割には使用するキロは少い…
第26回 参議院 商工委員会 第27号
○阿部竹松君 ことしのあれですね、日本中のあれですか、皆さん方の大体の資金は、建設資金ですか、二千五百億使われるわけですね。そのらち政府が大体二百四十五億ですか、そうすると、まあ政府の分は除いて――まあ二千五百億使われるか、二千四百億使われるかわかりませんけれども、大体まあ銀行によって金利は違うでしょうけれども、平均、大体でよろしゅうでございますけれども、大体どのくらいの金利で使うということになりますか。これは両方の電力会社さんにお伺い…
第26回 参議院 商工委員会 第27号
○阿部竹松君 よろしゅうございます。
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 関連して、相馬委員の発言に、大臣の答弁がちょっと具体性がないような気がするのですが、端的にお伺いするのですが、初めこの問題は農林当局で計画をして、そうしてそれが今度は通産省でおやりになる、こういうことなんですか、輸入について。
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 私の質問はもう少し具体的なのです。たとえば一例をあげると、ビルマから雑豆なら雑豆が日本に入ってくる。それを農林当局で計画して、そして相当金額に差があるから、その差額を北海道の農民に還元してやるとか、あるいはどう利用させるとか、こういう計画を立っておったが、その問題が今度通産当局に宿がえした。こういう話を若干聞いたのですが、そういうことは全然ないのですか。
第26回 参議院 商工委員会 第25号
○阿部竹松君 相馬委員が、まだ質問が残っておるようですから、簡単にもう一点だけお聞きしますが、北海道へ持っていくため、農林省が計画か、草案の途中だったか、私よく聞いておりませんけれども、計画したときは豆が何トンでどうなるか、それまで知りませんけれども、とにかく金紙にして一億円である、ビルマで一俵三千円の豆が、これは船賃もかかりましょうし、荷揚賃もかかりましょう、しかし、日本に持ってきた場合は四千五百円、あるいは四千八百円で販売されるのだ…
第26回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 私は、こういう科学情報センターを作るという趣旨には大賛成なんですけれども、お話しを承わっていると、どうも二、三年たつと身売しなければならんというような不安を非常に感じているわけです。それで、そこらあたりの見通しをはっきりお伺いしたいということと、もし、ただいまの御提案の説明の中でお伺いしている情報センターで発行する翻訳物なり資料、文献がこれだけ売りさばけない場合はどうするかということを、まずお伺いしたいのですがね。
第26回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 三輪政府委員の御説明は、日本で半官半代のたとえばこれは一例ですが新聞社を作るのだ、そうすると朝日が百二十万部で、読売が九十万部、毎日が八十万部で合せて二百数十万部になるから、それだけ売れるのだというような、どうもとらぬタヌキの皮算用のような気がするのですが、たとえば外国々々といって、これで二日目の質問になるのですが、諸外国といったらすぐアメリカを考えたり、あるいはイギリス、ドイツ、フランスこういう方面ばかり考えている。とこ…
第26回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 これはそうしますとあれですか、純然たる外国ばかりの受け売りであって、そうして日本でこの技術庁内に研究所を作ってその情報を流す。あるいは文献を作って参考資料としてあらゆる業界に流すというようなことはないのですね。あくまでも外国の受け売り機関である、こういうことですか。
第26回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 そうしますと、これは話が違うわけですが、この法案の第三十四条に「国立国会図書館その他の関係機関の文献及び資料の利用を図るほか、関係機関と緊密に協力しなければならない。」この「関係機関」というのは、どこを指すのですか。
第26回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 そうしますと、あらゆる機関というものの限定がないようですが、内容はわかりました。しかし、そういうあらゆる機関の利用をはかるというようなことを、一つの法文によって押えることができるかどうかということをお伺いしたいのですね。あらゆる機関、この国会図書館その他があらゆる機関ですね、あなたが今説明された…。それを文献とか資料、これを法律でもって利用できることになるわけですね。そういうことになりましょう。そういうことを法文の解釈とし…
第26回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 そうすると「できる限り」という四字か五字が入っているから、法律で縛っても何ともないのだとこういうことですね。