阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 前の十三条は局長の解釈が半分くらいで、半分くらいは選手を拘束しておるということになるわけでしょう。必ずしも選手の身分保障のためにある法律じゃないわけですよ。ここで私は局長と法解釈論争をやろうとは思いませんけれども、そういうつもりでお書きになったのでしょう。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 そうしますと、これは私どもの委員会はこの自転車競技法とオート・レースだけですが、これは局長の管轄外で御質問するのはどうかと思いますけれども、オート・レースとか、あるいは競馬、これも大体似たり寄ったりだと思うのですね。それから野球、こういうなもの、まあ果して給料であるか、賃金であるか、収入であるか、局長のように収入であると答弁されれば、一番簡単にこれは解決するわけですが、こういうものの一般に対する法律はないわけですか。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 鈴木局長は、衆議院の商工委員会の方では、ばくちならばくちといって、明確に割り切ってやろうという質問が多く出るし、こちらでは、何とかばくち性はなくする方法はないかというので、非常に答弁に困ると思うんですが、これは三十一年度の後楽園か川崎の一カ年間の総収入というか、一体その収入と支出のデーターをいただくわけにいかんですか。これはおそらく通産省にはないと思うわけですけれども、これは向うの、後楽園のは、責任者は安井さんですね。これ…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 さいぜん男子の場合は、選手としての寿命が三年四カ月ということでしたが、女子の場合はどのくらいですか。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 それから競輪開催場へ行って見ますと、相当多数の警官が、警備のためですか、出ておりますね。いかに通産局長や重工業局長が、健全化したといっても、やはりあなたの御答弁のように思っておらぬと見えて、警官がたくさん来ております。ほんとうに健全化したんだったら、あんなに警官が出てくる必要がない。しかし、ああいうふうに警官がたくさん出てくる場合、競輪があるために警官が必要だということになりましょう。従ってああいう予算は、一体どういうこと…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 そうすると、たとえば実務ということはあれですか、審判員にお金を払ったり、それからあそこで計算する人が、整備員なら整備員というような人が五百人くらいおりますね。そういうものの一切の給与を払うということですか、実務ということは。賞金やなんかはこの三%に入っておらんというふうに、さいぜん御答弁があったようですが。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 何べんも繰り返しておそれ入りますが、そうすると、国で振興経費ですか、自転車工業発展のために使うのが一・一%、それから振興会が三%、それから施行者が一一%ですから合計幾らになりますか、一九%になりますかね。そうしますと、あとの六%が実際選手にいく、こういうことですか。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 一一・九%ですね。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 九%がですか。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 そこで一切の経費はこの一一%から払う、それから国へは一・一%お払いする、施行者がとにかく九%を取って都道府県なり地方自治体の財政に繰り入れる、そうすると振興会で三%、六百億ですから二十億ぐらいの金があるのを、一体どこへ使っておるのか、それをお聞かせ願いたいというのがさいぜんの質問です。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 そうしますと、内容的にいって、とにかく後楽園のようなところも三%、あるいはは徳島県の小松島、新潟県の弥彦、こういうところも三%、まことにむちゃくちゃです。そこで、もう一つわからないのは、とにかく一一%を取って一切がっさいやるとあなた方おっしゃっておるのですから、そのほかに大体後楽園のようなところは三%必要ない、何のために三%使うか、これが〇・〇一ぐらいだったら話がわかりますが、何のために使うか僕は不思議でたまらぬ。そういう…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 局長、ここでべらべら答弁かなさっても今より二年前、きのうも論争になったけれども、参議院で付帯決議がついた。その決議に従ってあなた方審議会で十四回お集まりになって答申した。そうしたらとにかく一週間おやりになっておるところがやめたって一日くらいしかやめていない。少くとも最低五日間か六日間ぶつ通しやっておる。あなたごらんになったかどうか知らぬけれども、東京中の駅にみな競輪場のビラをはり、勇ましいところは、ただで自動車をもって迎え…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 それは後楽園ばかりじゃない。競輪場を借りておるところは西武園なんかもそうでしょう。あれは堤さんから借りておる。ボロクソ競輪場で一回三百万円くらい取るらしい。あれは局長、通産大臣実際行って見てもらいたい。赤土がどろどろして、走るところはコンクリートで設備しておるが、雨ガサをさして競輪を見ておる。泥沼と一緒だ。あれで三百万円取る。こういうのをあなた方黙って見ておる。私の方には監督の権限はありませんとおっしゃるかもしれませんが、…
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○阿部竹松君 通産大臣に一つお伺いいたしますが、私が今より七年前にヨーロッパへ行って帰ってくるときに、BOACという飛行機に乗ったわけです。その飛行機でエア・ガールが地図をくれて、そのもらった地図を拝見したところが、いわゆるエジプトはピラミットが書いてあったり、あるいはブラジルにはタンゴが書いてあったり、チベットがラマ僧が書いてあったり、そこで日本の地図を見ましたところが、日本にはフジヤマとゲーシャが書いてあった。まあフジヤマが書いてあ…
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○阿部竹松君 ただいまの通産大臣の御答弁の、前よりよくなった、健全化された、その意味が私わかりません。なるほど川崎で焼き打ち事件があったり、後楽園で三年前騒乱事件がありましたが、ことしはそういうことも聞きませんし、去年も聞かないので、ただ、そういう面については健全化されたというかもしれないけれども、これは警察庁で調べて見れば、こういうことで弱い人間性から、とにかくその競馬競輪にこって、家庭不和を起して死んだ人が昨年だけでもとにかく大体二…
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○阿部竹松君 それは通産大臣が表面だけ見られた話しであって、確かに振興会も十年の年月を経ているのですから、これは技術面でもそれは進歩しておりましょう。施行者の方もなれておりましょう。ですからそういう一つ一つの競輪場のトラブルは、少いにしても内面の問題をとにかく政治としてどう考えるかということを、まあ通産大臣にお伺いしているわけです。競輪場の問題がどうだとか、選手がどうだとか、あるいはこれをどうしなさいとかいう話は鈴木局長とか説明員もおい…
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○阿部竹松君 そうすると、通産大臣は将来なくしたいと、しかし今はいいということですね。やむを得ないということですね。
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○阿部竹松君 皆さんの答申の趣旨がと言って、通産大臣は逃げようとなさるけれども、それは確かに昭和二十三年当時ですな、これは社会党も当時の自由党も改進党もみな一致して議員提案として出したのですから、それは皆さんがやったんだからというふうに、うまく逃げる口実もあるでしょう。しかし、それから十年もたっておるのですから、もちろん当時こういうような状態になろうと、十年前に考えておったかどうかわかりませんよ。太平洋戦争当時、皆勝つ勝つと思っていたん…
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○阿部竹松君 そうすると、その皆さんがということは、十年前の議員立法した国会議員でない、審議会の委員だということになりますれば、この審議会の委員は、あの一昨年の五月の国会において商工委員会から、これはあまりけっこうなものでないから早くやめるようにしなさいと、これは競輪だけじゃありませんよ、競輪だけでなく、もちろん競馬もモーターボートもオートレースも全部やめるようにしなさい、そのために努力しなさいと、あるいは日数を減らしなさいというふうに…
第26回 参議院 商工委員会 第32号
○阿部竹松君 二カ年間の延長を認めたときの国会ですから、ぴしゃりとやめなさいということは書いてありませんよ。しかし、あなたの解釈は、それは鈴木流に解釈しているのですよ。しからば、審議会で出して、今まで一週間やったのを、ウイークデーを中心としてやりなさいと言っても、さっぱり日数も減らぬじゃないですか。六十八カ所かあった競輪場を、審議会でだんだんやめるようにしなさいと言ったそうだが、あんた方の力でなくして、競輪場が立っていかなくなったからや…