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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○阿部竹松君 努力されたかもしれませんよね。しかしさっぱり成果が上らぬ。なくなったということも、今申し上げた通り、車券場は売れなくなったからなくなったのであって、審議会から答申されたので驚いてやめたということではないのですよ。それはもう鈴本局長の方が私よりよく御承知のはずなんだね。そうでしょう。 そこで、もう一つ局長にお伺いいたしますが、そういうたとえば六十カ所も七十カ所もあって、ほんとうの射幸心をねらうのでない。地方財政の一端を補うの…

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○阿部竹松君 局長は衆議院の商工委員会で、施設費ですね、償却について、八五%もう償却してしまった、こういうように御答弁されているように記録にありますが、これはどういうことですか。

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○阿部竹松君 速記録にそう書いてありますが。

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○阿部竹松君 そうしますと、全国的に大体幾ら要っておるかということのはっきりした数字は、お手元にないわけですね、全国的に見まして。

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○阿部竹松君 これは、通産省ではこれを年限をつけるということはお考えにならないのですか。水田通産大臣の今の答弁の中で、精神としてはあまりけっこうではない、今やめるというわけにはいかないが、しかし、将来はやはり当然、状態にもよるでしょうが、やはりなくさなければならないという意味を言外に含めたような御答弁がありましたが、たとえば二年なら二年、二年半なら二年半、その間にお互いに努力して、政府も、施行者も、振興会も、お互いに努力してなくする方向…

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○阿部竹松君 いや、それは確かに今十年なり十五年なりの間に一千万円使ったら、一千万円ずつ償却する、それ相当の方法を講じておるのです。しかし、二年なら二年でなくなるということになれば、たとえば、払戻金が七五%で、あと二五%は、それは費用に使う、振興会なり施行者なり、そういうことの金額について、やはり按分して金を蓄積するとか、あるいはそれぞれの施設を県が囲うとか、市町村が買うとか、こういう方法を講ずるならばいいと思いますが、こういうときに、…

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○阿部竹松君 そうしますと、どうしてもやめないというのであれば、内容を少し二つ三つお尋ねしてみます。とにかく七五%は車券の売上高の払い戻し金になるのですから、あと二五%で一切がっさいをまかなうわけですね。たとえば近藤君の御質問に、選手のことについてはそれはつまり選手会と振興会との交渉であるか、あるいは施行者協議会との交渉であるか、これは通産省のタッチするところではない、まあその通りでしょう。これは担当省がどこだといって無理に探せば、労働…

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○阿部竹松君 これは局長、たとえば福岡の選手が東京へ来ると、そうすると、三等汽車賃であるか二等汽車賃であるか、私わかりませんけれども、その汽車賃と、一週間の宿泊費、こういうものは全然入らぬわけですか。

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○阿部竹松君 そうしますと、三万八千円取った人は、汽車賃、宿泊料を除いた三万八千円の手取りと、もちろん税金はかかるわけですけれども、なるわけですね。

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○阿部竹松君 それからもう一つ、競輪が始まると選手が何十名か集ってきますね。だれだれ以下何十名ということになるでしょう。期間が六日間のレースに出る選手ですね。そうすると、その選手が宿泊所に泊ったら遮断して、これは八百長を防ぐためですが、遮断してしまうと、だれにも会わせないのだということを聞きましたが、もしそういうことがあれば、ゆゆしき人道上の問題ですが、これはあるのですかないのですか。

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○阿部竹松君 これは人権擁護委員長でも呼んで質問してみなければわからぬのかもしれませんけれども、しかし、今局長の御答弁では、とにかく競輪があるとき、選手が八百長をやるという御心配で遮断するということは、いかに八百長を防止するためとはいえ、行き過ぎになりませんか。

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○阿部竹松君 その許可を得るということは、どこに許可を得るわけですか。

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○阿部竹松君 そういうことをやってもいいということはどこにありますか、許可を、やっていいということは、とこの通産省の競輪法規集にないですね。

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○阿部竹松君 そういう契約がもしあったとすれば、これは民法違反であるか、労働法違反だと思うのですが、これはどうですか、そういうことを、これは牛か馬と同じじゃないか。そういうことをやるということになれば、そういうことをやってまでやらなければならぬところに、これは矛盾があるので、それは一体どういう権限をもって双務協定を結ぶわけですか、何の法律に基いて。

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○阿部竹松君 双務協定でも、あらゆる協約はやはり基本法に基いて協定を結ぶわけです。基本法も何もなくて簡単に……、とにかく戦争前ならいざ知らず、今日そういう基本法がなくてそれに基いて労使関係……、何というか、協定を結ぶなんということはこれはあり得ない。おそらく協定を結ぶについて、施行者が雇用主であるか、振興会が雇用主であるかわかりませんよ。これはそういうことはおそらく労働基準法によってやっておるのかどうか別として、そういう法律はないはずで…

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○阿部竹松君 それはいかなる意思によってやったかしれませんよ。いかなる意図によってやっても、ある程度逸脱すれば、それはいかぬと指導するなり処罰するなり十分やれるわけですよ。両方がよかったから、何でもかんでもよろしいという理屈には絶対ならぬ。両方が悪くても、こっちも賛成だ、こっちも賛成だといった場合でも、一つの法規に基く場合には、それを撤回させてお互いに処罰できるのですよ。局長あなた御承知でしょう。両方がよかったからやりましたということじ…

日本社会党1957/05/13

26参議院 商工委員会 第32号

○阿部竹松君 冗談をおっしゃってもらったら因りますよ。協約によれば、それは雇用関係が生ずるのですよ、請負師じゃないのです。そういうことを明確に登録して、この選手はどこどこの付属ですよということに相なっていると思うのだけれども。ですからそこで本人たちはどのように理解している、いないは別といたしまして、とにかく雇用関係を自動的に生じておるのだ。それがとにかくそういうむちゃくちゃをやるなんということは、これは世の中じゃあり得ないのです。そんな…

日本社会党1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○阿部竹松君 関連。理事会ではきょう午後四時までこの委員会を開催するというようにきまったようにお伺いしましたが、ここで御説明を聞いておると、各省からそれぞれおいでになって御答弁をなさっておるようでありますが、二十分でも三十分でも、できれば通産大臣においでを願って、そこではっきりした御答弁をいただかなければ、各省で各個ばらばらな御答弁をいただいて、これはわかりませんというようなことでは、実に困るわけです。ということは、一つの砲弾を作るにし…

日本社会党1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○阿部竹松君 そうしますと、三十一年の二月の二百ですね、本問題について閣議の三項目にわたる決定事項がございます。これに該当したところがあるか、該当したところがあれば、その内容についてお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○阿部竹松君 私の二番目の質問は、日米合同委員会とか、特別対策委員会の内容は第一間だったんです。二番目は昨年の二月の三日に、特需の減少とそれから国連軍の引き揚げについて閣議で三つの対策を立てておるわけです。そして、それについてそれぞれ対策を立てておるけれども、ペーパー・プランに終ったのか、ペーパー・プランに終らなければ一体どういうことをやりましたかということをお聞きしておるわけです。それがもう一度御答弁を願いたいということ、それから最初…