阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第35号
○阿部竹松君 まあ私もこれは自民党でも、社会党でも、そういうお金はもらっておらぬと信じます。ただ、そういうことがあれば、まあ法案が通らなければ政治献金で終るし、法案が通れば、これは収賄罪ということになって、問題になるので、おそらくそういうことは良識ある人はやっておるとは思いません。そこで、もう一ぺんお伺いいたしますがね。きょうの束原さんもおっしゃいましたが、きのう大阪からおいでになった小西さんという方が、もう私以外に中小工企業問題のこと…
第26回 参議院 商工委員会 第35号
○阿部竹松君 昭和二十一年の六月ですか、第九十国会、帝国議会といった当時から昨年の二十五臨時国会まで中小工企業の皆さんに対して、それぞれの法案が百件くらい国会で成立しておる。もちろん、その社会情勢が変りましたから、必要がなくなった法律もあり、あるいはまた現在も必要な法律もありましょう。けれどもそれが全部実行されておるとお思いになっておりますか。
第26回 参議院 商工委員会 第35号
○阿部竹松君 それから昭和二十五年の三月に、今も大蔵大臣をやっておるのですが、池田勇人さんが中小工企業のある大部分はつぶれてもやむを得ないということを国会で発言しておる。その次の日、皆さん方がそれはけしからんということで大会を開いておる。まあ、松崎さんはそれに参加されたかどうかわかりませんけれども、これは資本主義社会の矛盾で、池田さんがまあ思っていることずばりと言ったのだろうと思うのです。しかし統計を見ると、これは総理府の統計ですが、と…
第26回 参議院 商工委員会 第35号
○阿部竹松君 最後に一つお伺いいたしますが、組織を作ってお互いに中小企業を守らなければならぬということはわかりますし、それは全くよく了解できるわけです。ただ、組織を作った場合に、今度それを守るために手段が必要なわけですね。そうすると松崎さんの御見解でいきますと、その戦う場所がどちらになるかというわけです。そうしますと、さいぜんも阿具根委員が若干発言しておったのですが、百貨店法案、デパート法案が出て、とにかくデパートは通産大臣の許可が要る…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 ただいまの鈴木局長の御答弁でわかりましたが、私は誓約書であろうが、協約書であろうが、そういうことは問題にしておらぬわけです。あるいはきのう通産大臣からも、目的がこうであるから、目的完遂のためにこういう手段もやむを得ないという話もございました。しかし、私は、そういうことをやるというよりも、その目的がどういうことであってもいいとか、悪いとかでなくして、たとえば中小工企業の一つの店がつぶれる、店がつぶれるからこれは中小工企業の経…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 ないようにやるということは、これは畳みかけるようで、非常に工合が悪いのですが、そういうことをやらないということですか。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 そうしますと、こういう問題は行き過ぎであるというように、局長御判断なされるわけですか。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 私は競輪を施行するに当って、内容の問題よりも国家の政治として、政策として、大体こういうことで地方財政をまかなうとか、こういうような趣旨に反対ですから、小さい内容の問題にはあまり触れたくないわけです。ただ二、三点お伺いしたいことは、競馬の場合も二五%でやっているわけですね。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 そうしますと、競馬の場合は、これは入場者も少いし、開催回数もほとんど十分の一か十五分の一しか全国的に開催されておらぬのに、同じ二五%ずつ取って、選手に賞金としてあげる、一例をとっても、競馬の場合は一着二十万も三十万ももらえる。ところが、競輪の方は、選手は一回千六百メートル走っても一着が一万八千円か幾らである、副賞などついたところで三百円か五百円の置時計一個だというように私は聞いたのですが、そうなると、どうも競馬の場合も競輪…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 それから一・一%というのは、自転車振興費に使うわけですか。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 そうしますと、この法律の目的は、とにかく地方自治体の赤字財政とか、あるいはまた赤字財政でなくても、自治体の財政を豊かにして、福利厚生施設に使うとか、学校を建てる、橋をかける、道路を作るというような意味を含んでいるのですが、もう一つは、自転車工業の振興費に充てるのだ、大きなのは二つです。ところが、今お伺いしてみると、自転車工業の発展のためには、わずかに一%しか使っておらぬ。それから施行者の方は九%とるのだが、しかし地方財政確…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 その新しく許可しないというところが、私わからぬのですよ。きのうからの御答弁で終始一貫しておることは、これをずっとやります、それから地方財政のカバーをする、自転車振興のためにとにかく寄与するのだ、こうおっしゃるのですから、そうすると将来自転車工業を発展さして、日本で余れば外国へ輸出する。現在でも輸出物資のおもなるものだそうですけれども、将来も外国に出さねばならぬということになると、将来今の一%を二%にしなければなりませんでし…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 そうすると端的な言葉で言えばできたものは仕方がない、しかし、弊害があることは認める。これから将来は場所はふやしません。従来できたものは仕方がありません。ほおかぶりでいくのだ。端的に言うと、お答えはこういうことになるわけですか。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 通産大臣にお伺いいたしますが、この競輪場のある地方自治体、都道府県とかあるいは市町村、これに対する場合とそうでないところに対する場合と交付金が違いますか。そういうことは全然関係ございませんか。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 これは通産大臣のおっしゃる通り、質問中気がつきましたが、これは自治庁関係ではなかろうかと思いますので、今の御答弁でいいかと思うのですが、それではきのう若干質問したのに触れるわけですが、選手の大体の平均所得、それからA級、B級に分けまして二万円何がし、三万円何がしという話がありましたね。しかし、大体選手の寿命はどのくらいですか。私ども選手が五十五まで全部がやっておれるというなら二万円何がし、三万円何がし、これも理届に合わぬで…
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 この選手のもらう賞金ですかあるいは副賞ですか、これは一体何になるわけですか。賃金ということになりますか、何になりますか。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 収入……まあ収入でしょう。(笑声)それはまあそれでいいでしょう。そうすると一体この選手という職業は、まあ賃金をもらっておる労働者であれば労働基準法が適用されるとか、商売をやっておる人はそれぞれの法律によってカバーされますね、こういう人たちはどの法律によって守られているわけなんですか、ただ日本国憲法だけですか。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 その規定というのは、選手を守るとかどうするとかという規定でなくて、こうしなければならないというだけで、保護的な法律じゃないんでしょう。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 それはどういう名称の法律ですか、競輪法ですか。
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○阿部竹松君 これは私も通産省からいただいておるあれには、選手の保護的な条件を書いたものは一冊もないんですがね。