阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○阿部竹松君 最後に一つお尋ねいたしますが、ただいま解明されたときの第四点の政府出資の切りかえですね、肩がわりする場合の条文を、もう一度詳しく説明していただきたいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○阿部竹松君 もう十分か二十分たてば本会議が始まるわけです。そこで当委員会から四角か五名の方が、新しく常任委員長になられて、今度始まる本会議で指名をされるわけで、当然その人たちは、議長指名と同時に、起立してごあいさつされるということでもありまするし、そのときはやはり二十分か三十分かわかりませんけれども、休憩していただきたい、こういうふうに考えるわけです。従いまして、私はこのまま両方の理事さん同士で話し合いがつくのであるならば、今ここで休…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○阿部竹松君 一、二点お伺いしたいと思いますが、核原料物質ですが、わが国における実況を見ると、相当発展したという意味の御提案がこの前なされたわけですよ。私は世界に比較してのお話しであるか、それともここ近年、二、三年の日本の状態をおっしゃっておるのかわかりませんけれども、予算の面においても、アメリカは七千億円ですか、イギリスは七百億円で、フランスが四百五十億円、日本は御承知の通りまあ百億内外なんですね。まあこういうことで、非常にりっぱな御…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○阿部竹松君 次にお伺いいたしますが、将来この原料を外国に主として求めるか、日本国内に主として求めるかということをまあお尋ねしたいわけです。従いましてまあ現在の立場で言えば、あるいは外国から購入した方が、確かに安いかもしれない。しかし、将来のためには、日本は現在まあ中国地方の一部と、あるいは福島県の一部、ここしかまあ明確にわかっているところはないというふうにお伺いしているわけですが、しかし、その後、日本の国内でどこか将来有望な鉱脈である…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○阿部竹松君 私はこの法案には賛成であります。ただ、賛成ではありまするけれども、本会期中百五十日の間に三つの法案に賛成しながら、非常に不安な法案があります。賛成しながら不安だということは、非常に矛盾に聞えるかもしれませんけれども、第一番は、科学情報センター、これについては非常に趣旨がけっこうであるし、こういうことをやらなければならない、しかしながら、将来どうなるかということについて非常に心配ながら賛成したわけであります。その次は、休憩前…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○阿部竹松君 私は小型自動車のことについてお伺いしたいと思います。実は自動車のこの第三条の二からこうずっと見ますと、オート・レース場を将来もふやすように考えられるのですが、将来もこのオート・レース場をふやすということですか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○阿部竹松君 そうすると三条以下要らないということになるのじゃないですか。通産大臣に届けるとか、やろうとするところは「省令の定めるところにより、通商産業大臣の許可を受けなければならない。」あるいはまた二号の「通商産業大臣は、前項の許可をしようとするときは、省令の定めるところにより、あらかじめ、関係都道府県知事の意見を聞かなければならない。」こういうのをやらないとすれば、何ら必要のないものだというふうに考えるわけですか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○阿部竹松君 第一条の修正される点の中に、「小型自動車工業の振興に寄与する」ということがありますね。しかし、どれだけまず寄与になるのですか、具体的に。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○阿部竹松君 開催当初から大体でけっこうでございまするけれども、三十一年度まで大体どのくらい振興費に使ったか、お知らせ願いたいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○阿部竹松君 その次に、「地方財政の健全化」ということが書いてございましたね。しかし、地方財政の健全化ということは、自転車競技法の一部を改正する法律案にもあるわけですね。ですからこれが地方財政の確立とか、寄与するためであれば、日本全国になければならぬはずなんだね。東京周辺とか神奈川周辺とか、埼玉周辺にだけ集まっておるということは、これは矛盾を感じませんか。それと同時に、これがほんとうであれば、全然ないところから新しく開催したいから一つ許…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○阿部竹松君 均霑化の努力ということは一〇〇%のうち七五%は歓迎すると、あと二五%これは自転車と同じように施行者協議会とか、あるいは振興会で分けるのですね。とにかく地方財政に入る分を政府が吸い上げて、そうして日本全国に配分すると、こういうことですか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○阿部竹松君 第五条の三項ですかによると、開催するときは公聴会を開いて利害関係人の意見を聴取しなければならぬ、こういうものがございますが、今まで通産省が認められた個所のそれぞれに対して、公聴会を開いたことがございますか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○阿部竹松君 それで小型自動車、オート・レースですね、これは車体検査をやるのですか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○阿部竹松君 その車体検査というのは、走るために間に合うというだけの車体検査であって、ほんとうの規格にはまったオートバイならオートバイの規格検査に当てはまるもんであるかどうかということをお伺いいたします。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○阿部竹松君 その安全のためにやるということになりますと、私しろうとでよくわかりませんけれどもね、ある競走場で競走するオートバイの片方の足のペタルを取ってあるわけですね。ペタルがない。片方の足のペタルしかない。これが安全であるかどうかということ。急カーブですからむしろペタルがひっかかるから安全であるといって取ってあるかもしれませんよ。しかし、片っ方のペタルのないオートバイが安全のためにという理屈にはならぬと思うのですがね、こういうところ…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○阿部竹松君 法律を出すときに確かめてみなければなりませんけれども、安全であると思いますでは、これは大へんですよ。私はオート・レース場に行ったとき、たまたま犠牲者が一人出たわけですね、そういうことがあるのですよ。ですから、そういうようなペーパー・プランで出すということはもってのほかだと思うのですよ。今まで始めてから本年の三月三十一日まで事故者たくさん出ているでしょう。けが人が何人で、死亡者が何人か、ちょっとお知らせ下さい。 〔「簡単々々…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○阿部竹松君 このなくなった方はどういう処置をされるわけですか。もう災害補償ももらえないわけでしょう。保険くらい入っておられるのですか、災害補償の。
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○阿部竹松君 本件でないのですが、自転車競技法と同じように、小型自動車競走法が出ておるわけなんですね。これは委員長と自民党さんの理事と私どもの理事のお話し合いで、私どもの関知するところでないかもしれませんけれども、これは大体いつやることになっておるか、もし決定しておればお知らせ願いたいと思いますが。
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○阿部竹松君 前は小型自動車が入っておらんように私は記憶しておったのですけれども、それであれば私の記憶違いですから、自転車競技法についてまず御質問いたします。 私は自転車競技法の本質に反対でございますから、なるべく前回も申し上げました通り、内容の細部の点についてあまりお伺いしたり、論争したりしたくはないわけです。少くも本年直ちにやめるとか、あるいは来年当初にやめるというようには考えておりませんので、地方自治体においては、もう本年度の予算…
第26回 参議院 商工委員会 第36号
○阿部竹松君 もちろん、議会の決定によって一カ月後でも、まあ法律は九月まで延長したのですけれども、それは半年後でも一年後でもやめることができると思います。議会の決定によって。しかしながら常識的に判断して膨大な従業員と多額の施設があるのですから、そう簡単に、いかにそれは議会の決定があればできるといったものにせよ、相当長い月日をもって計画をしてやめなければ私はならぬのじゃないかというように考えておるわけです。なお、具体的に例を申し上げれば、…