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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1957/07/09

26参議院 商工委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 そうしますと、話がますますおかしくなると思います。一四%七八で原価主義をくずしたのではない、当然これによってまかなっていけるのだという卑属も成り立つわけですね。そうしますと、あくまで通産当局としてはこれは衆参両院の自民党、社会党の一致した、あまり上げぬようにという強い要望があるわけです。従って一四%何がしで原価主義をくずさないでもいけるということであれば、今年はこれは原価主義でいけるのだからくずさないでやってみたい、しかし…

日本社会党1957/07/09

26参議院 商工委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 それは局長あれですね、たとえば東京にしても関西にしても北陸、東北の内容がいいのであるから、こちらの内容が悪いから、上げなければならぬというところで上げるわけでしょう。そうしたら、上げるところにこういう方針でやらして、ほかは上げぬところにもやらせるというようなべらぼうな御答弁はないですよ。 それはそれでいいとして、三番目にもう一つお伺いしたいのですが、六番目に、さいぜん若干説明があったようですが、東京電力や関西電力が購入する…

日本社会党1957/07/09

26参議院 商工委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 局長は、考えておりません、知りません、確かにそうでしょう。先月の十五日に局長になられたのですから。しかし局長一人で案を作ったのでなくして、この案を作るときには、多くの方々がおられたはずです。ですからそういう方々の御意見も参酌して局長が答弁なされておるその資料を作ったものと私は判断したのです。ですから、私局長のおっしゃるように、簡単に各社が上げません、ほかの社も大丈夫でしょうということになるのであれば私も心配ないのです。ただ…

日本社会党1957/05/27

26参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 議事進行。本件は、明確に出てきたのは今回が初めてですけれども、われわれが、いかに国会法に基いて議決する問題ではなくても、ここで審議する重大案件の一つです。ですから、ここでお話を承わっておりますと、政府と与党である自民党さんの議員とばかりやりとりをなさっているわけであります。これは国会議員ですから自由でありましょうけれども、私がお願いすることは、こういう重大な問題は、やはり与党の皆様方も、政調会を通じて十分論議された結果だと…

日本社会党1957/05/27

26参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 通産大臣に二、三点お尋ねいたしますが時間がございませんので端的にお伺いをします。さいぜんも議事進行で申し上げましたが、これは通産大臣が行政措置の一環としてできるわけですから、ことに諮問という形で出てきておるわけです。しかし、さいぜんから御論議を承わっておりますると、通産大臣の所管しておる内閣の与党の皆さんすら、疑問と、非常に他産業に与える影響を御心配になっておる。疑問の点は、大臣と局長さんの御解明で了解したかもしれませんが…

日本社会党1957/05/27

26参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 今通産大臣から、自信に満ちた御答弁をいただいてけっこうです。ただパーセントがヤマをかけてなかったのかどうかという点だけ心配するわけですが、しかるべく一つお願いしたいと思います。それで小さいところに触れませんけれども、ことしの今度の二十六回国会の始まると同時に、まあ、池田大蔵大臣の本年度の日本の経済状態、あるいは日本の置かれておる立場、こういう話を承わったわけです。そこで、どうも池田大蔵大臣の話と、現在の日本の経済状態がだん…

日本社会党1957/05/19

26参議院 商工委員会 第38号

○阿部竹松君 私は、ただいま委員長が御提示になりました二法案につきまして、日本社会党を代表いたしまして、残念ながら賛成できませんので、反対の討論を行わんとするものであります。 御承知の通り、この法案は第二回国会で議員立法としてできたわけですが、それから十幾年になるわけであります。十幾年の長い間でありますから、いろいろと世論のありましたことは、皆様方の御承知の通りであります。特に現在まで毎年二千数百名の、家庭不和のため死ぬ人の中に、競輪に…

日本社会党1957/05/19

26参議院 商工委員会 第38号

○阿部竹松君 議事進行について。時間がだんだんなくなるわけです。いずれにしましても、とにかくもう一時間二十五分しかございませんから、一時若干でもストップして、ちょうど自民党の理事の方お二人見えませんので、ここで相談しなければならぬから、委員長一つ休憩を宣告していただけませんか。

日本社会党1957/05/18

26参議院 議院運営委員会 第43号

○阿部竹松君 今より一時間半くらい前に本会議が開かれるであろうという私ども理事から連絡がございましたが、まだもって本会議は開かれぬわけです。委員長にお伺いしておきたいのですが、私、商工委員会なんで、まだ上らなければならぬ法案が十件ほどございます。そこで、審議を全然せぬ法案もありますので、非常に本会議がおくれますと、本会議終了後ということになっておりますので、法案が上るか上らぬかということに非常に影響してきますので、これは政府並びに与党の…

日本社会党1957/05/18

26参議院 議院運営委員会 第43号

○阿部竹松君 そうしますと、その自民党、社会党の責任者はどなたが集まっておるか私ども全然知りませんが、その方から議長の手元まで、延ばしてくれというような要請でもあって延びておるということなんですね。

日本社会党1957/05/18

26参議院 議院運営委員会 第43号

○阿部竹松君 そうすると、今の自民党さんの内部はどうなっているか私全然わかりませんけれども、とにかくあと時間にして六時間しかないわけです。その間、本会議は一時間半ぐらいかかるであろう、第一回のは。そういうふうに私どもの理事会で承わっておるのですが、そうしますと、あと三時間か四時間しかないのです。両党の責任者が話し合って、自民党さんの方はどうか知らぬけれども、私どもの方は、一つも参議院として審議せぬで法案を通すというわけには議員としてまか…

日本社会党1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○阿部竹松君 私は通産大臣に九州の福岡県の上大豊炭鉱の爆発事件についてお伺いしたいわけですが、今より一カ月前にも北海道の夕張の清水沢炭鉱というところが爆発して、従業員二名を生きているかなくなったかわからないまま密閉してしまったという事件がございまして、当委員会におきましても、予定を繰り上げて緊急委員会を開いて審議したことがございますが、そのときも通産御当局に厳重に保安監督をしていただくようにと強い要請を申し上げ、まあ調査委員派遣等まで論…

日本社会党1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○阿部竹松君 さいぜん、小幡委員から議事進行について御発言がございましたから、端的に抽象論でなくお伺いいたしますが、この上大豊炭鉱は、とにかくガスがたくさんあって入れないということで、明確に通産御当局もわかっておったはずなんです、にもかかわらず、保安要員ということで全員就業させておった。保安当局はここではりっぱな御答弁をなされるけれども六百名も毎年死んで、三万名も近い負傷者が出ておる、これで喜ばしいというのが保安局長であるなら、保安局の…

日本社会党1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○阿部竹松君 もう一回だけ質問いたします。監督官が派遣されたとおっしゃるけれども、しかし、その監督官は明確にこの坑内のガスが何%、一・七五ですか、パーセントあるということがわかっておった。そして作業中止命令を一度は出したでしょう。しかしながら、そのあと保安要員と称して常々と仕事をやっておったのです。それを局長はお知りならんかもしれませんけれども、福岡鉱山監督局でわかっておるのですね、作業をしたのが。そういうことを、あなたを責めてもどうに…

日本社会党1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○阿部竹松君 それでは監督官は確かに知っておったはずなんですね。現場まで行ったが、しかし作業は堂々とやっておった、保安要員という名目で。福岡国警から手が入って、従業員がどうやったか、あるいは坑内の保安責任者がどういうことをやったか、あるいは炭鉱経営者がどういうことをやったか、あるいは鉱山保安局でどういう処置を講じたかということがわかったのです。従ってだね、あなた方監督権があったとしても、警察の手が入らなければ一切わからないということでは…

日本社会党1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○阿部竹松君 一週間も過ぎたのですからね。警察が入ったのを知らんということはまことに、あなた方の管轄でないかもしらんけれども、遺憾千万であって、保安の最高責任者である局長は、そのくらいのことは御承知願わなければならないと思いますけれども、副社長が逮捕されて、一切がっさい判明しておるのです。私どもそういう機関がなくてもわかるわけですよ。ですからそれを全然知らないということであれば、何をかいわんやでありますけれども、私はそういう点は、まあも…

日本社会党1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○阿部竹松君 おわびで済めば簡単な問題ですよ。しかし、大ぜいの人がなくなっておわびしたくらいでこれは済まぬ問題ですが、これは本国会でも、さいぜん申し上げた通り、四回ほどこの問題で論議された。夕張の問題が起きたときも善処しますとか厳重にやるという御答弁だった。ここでそういう御答弁を幾ら聞いても、現地では災害が頻発する。そういうことではこれはどうにもならない。しかし、ここでこの問題を論議しておっても、これは重要法案がたくさんありますし、あと…

日本社会党1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○阿部竹松君 一、二点お尋ねいたしますが、実は今まで百五十日間審議して参りまして、上げた法案はほとんど政府が出資するものは、特にでありますが、通産大臣の許可を要するということが書いてございまして、これにもあらゆる条項の中に通産大臣の許可を要する、こう書いてあります。従って今まで農林省で多久島事件が起きたり、あるいは全購連の事件が起きたり、国鉄で問題が起きたりするのも、あまり最高責任者の仕事が過重であるから、十分に目が届かぬということで、…

日本社会党1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○阿部竹松君 そうしますと、局長にもう一つお尋ねいたしますが、その御答弁はプラン・ペーパーですか、それとも開発銀行にお話をして話が成り立っておったり、場所はどこにするとか、原料はどこから持ってくるとかという具体的な話はあるわけですか。どうなのですか、その点は。

日本社会党1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○阿部竹松君 その次にお尋ねいたしますが、代表取締役の選任とか、監査役の選任の決議を通産大臣が許可しなければならないように私は解釈するのですが、そうすると、その決議なるものは通産大臣のいかんによって左右されると、こういうような解釈になってもよろしいわけですか。