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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1957/09/10

26参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 それじゃ次にもう一つ、二つお伺いいたしますが、消費者米価の問題ですね、これは国会等を全然通じないで、ばすばすやってしまうのかどうか。もう一つは、きのうラジオで、日本放送であったか、ラジオ東京であったか、記憶しておりませんが、何日に放送されたかはこれは別ですが、官房長官のラジオ放送がございました。私は愛知官房長官は前に経済閣僚をやっておられたこともあるので、全閣僚の中では有数の経済閣僚だということを信じておったのでありますが…

日本社会党1957/09/10

26参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 まあ経済界の見通しについてですね、官房長官と私どもと見解を異にするかもしれません。しかし私は、これは水かけ論になるかもしれませんが、官房長官のように安易に日本の経済状態を見ておりません。また長崎で水害が起きても、内閣総理大臣の岸さんが飛行機で行って、岸信介というビラをまいたことによって諌早が助かるとは夢にも思っておりません。あるいはまた消費者米価についても、これは重大な問題ですから、当然、国会において、われわれの責任におい…

日本社会党1957/09/10

26参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 今の報告の最後ですが、そういうような惨たんたる状態ですから、国会でも開いて十分なる対策を立てるという結論は出なかったですか、ただここに報告して終りですか。

日本社会党1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○阿部竹松君 横田委員長さんに一点だけお伺いいたします。この独禁法ができて数年たった二十八年に改正して、経済状態と社会状態が違うから変えなければならぬという理由もわかりますが、どうも朝令暮改というようなことも考えられますし、もう一つこの法が完全に運用の妙を得ておるかどうか、こういうことを一つお伺いしたいわけです。法律を直すのもけっこうです。悪いところは削除してよいと思う。挿入することもよろしいでしょう。しかし現在ある法律がその精神通りに…

日本社会党1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○阿部竹松君 ただいま正力国務大臣から所見を承わったわけですが、相当数多くの内容を盛った美言麗句をもって羅列しておられますので、時間がないので、これは後日お承わりすることにして、一、二点だけ時間がございませんので、お伺いいたします。それは前企画長官であり、科学技術庁を担当しておった宇田大臣からもお伺いしたわけですが、その当時は原子力発電について九電力会社の構想とか、あるいは電発の構想とか、電機メーカーの構想とか、いろいろ各個ばらばらな構…

日本社会党1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○阿部竹松君 国務大臣の並々ならぬ外国との渉外活動はよく理解するわけですが、アメリカあるいはそれより、その一割にひとしいイギリス、それと比較しても日本の原子力に使う金は微々たるものですから、これはアメリカ、イギリスと比べて問題になりませんけれども、しかし、日本の国の全体から見れば、やはり百億近い金ですから膨大なものです。ですからそういう折衝はわかりますけれども、私は所管大臣から、しからばそれだけの金を使って、また来年もふえると思います。…

日本社会党1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○阿部竹松君 原子炉問題に対して「正力構想ではダメだ。」こういうことを書いておりますね。「発電用原子炉を九電力、電源開発会社や電機メーカー合同の新会社で受け入れようという話(正力構想)だが、原子力問題は今後どう発展するかわからない。国の産業に大きな影響のある原子力開発を民間会社や一部の人々の権益に属させることには反対である。」こういうことを河野さんが言っておるわけです。これは河野さんも私どもの委員会を担当されておる大臣ですから、これは河…

日本社会党1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○阿部竹松君 最後に一つ時間がございませんがお伺いしますが、そうしますとあれですか、たとえば原子力の炉を求めるのに、アメリカもありましょうし、イギリスもありましょうし、それとも日本で独自でやるという場合もありましょう。つまり日本でやると現在では相当おくれているから、金が多くかかって時間が長くかかるということもありましょう。しかし日本の将来のためには、金はかかってもやはり日本独自のものを三年や五年おくれてやることもありましょう。その三つの…

日本社会党1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○阿部竹松君 次官でも、また直接担当されておる局長さんでもけっこうですが、三百万キロ発電するということについて、宇田前国務大臣も六カ月ぐらい前にそう発表したように新聞にも出ておりましたし、御本人も言っておりましたが、本日正力さんにお伺いすると、大体年数にして五カ年ほどおそくなったような気がするのですが、三百万キロ発電力を起す場合の基準をどこに求めているのか、その点をお伺いしたいのです。ただでたらめに三百万キロとおっしゃっておるわけでもな…

日本社会党1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○阿部竹松君 それからその次にお伺いしますが、原子炉の発電をする個所ですね、つまり宇治なんか問題になっていますね、土地ですよ、日本は世界で有名な地震国であって、地震がやはり炉を据え付けるのに一番条件が悪いということになるのですね。そういうようなことで膨大な土地を必要とするのですから、今から土地の手当てをしておかなければならぬでしょう。そういうものの見通しなんかどうなっているのですか。一体どこに土地を買い求めてやるとか、そういう構想は全然…

日本社会党1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○阿部竹松君 東海村一カ所だけで足らんでしょうから、やはり土地を手に入れるのでも、一年も二年もかかると思います。従ってそういうことはやはり早く手に入れるために準備が必要だ、そういうことにはやはり努力をしていただかなければならんのでありますが、いま一つ東海村ですが、この前の国会で佐々木局長さんは声を大にして試験炉は七月には動き出すということでしたが、もう動き出していると思うのですが、その結果をお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○阿部竹松君 それから本年度の予算に、はっきり記憶しておりませんけれども、探鉱費ですね、ウラン探鉱費、あれは三億円だと記憶しておるのですが、そのくらい計上してあるはずですね。あれでどういうふうなことでやっているのですか。まだ全然手についておらぬわけですか。

日本社会党1957/08/02

26参議院 商工委員会 閉会後第5号

○阿部竹松君 最後に、一つ局長さんにお伺いしますが、六月十八日の閣議で財政投融資の引締めとか、事業の繰り延べ、こういうことがきまって、それぞれ建築物の七階を建てるやつを五階にしなさいというような指令が出ました。しかし、あなたの方の関係でそういうことを適用されたことはないのですか。

日本社会党1957/08/01

26参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 通産大臣に二、三お伺いいたします。大臣がおかわりになりましたので、同じ自民党の内閣であっても顔が違うように若干違って政策も打ち出されるというように考えて参ったわけですけれども、しかし、最前からの大臣のお話では、水田前通産大臣の見通しと変りません、国内状態においてもしかり、あるいはまた国際収支においてもしかり。こういうことになりますと、私たちは前国会において百五十日間のうちに百二時間も費やして財政投融資でもあらゆる企業の面で…

日本社会党1957/08/01

26参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 繰り延べであるという御答弁ですが、七百九十九億の繰り延べですから、もちろんその中に百五十億の中小企業の分も入りますけれども、とにかく七百九十九億の繰り延べですから、その繰り延べということになれば、一体ただ今年中に今すぐやるということをやめて来年度に回すものか、それとも本年度の下半期に回すのか、それをお伺いしたいと思うわけですが、そこで国会を終ってたった半月たたないうちに七百九十九億もとにかく繰り延べなければならなかったとい…

日本社会党1957/08/01

26参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 一五%の繰り延べをやっているのですがね。その二〇の繰り延べをやるとか、二五%の繰り延べをやるというお話が出ているが、あくまで一五%の線を堅持するか、こういうことです。

日本社会党1957/08/01

26参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 そうしますと、あれですね。通産大臣も御承知の通り、あらゆる企業が一五%のとにかく繰り延べによって投資計画を変更しているわけです。従いまして、その大企業の変更が中小企業に相当影響している。ここでけんけんごうごうと論議している中にも、中小企業はもう金詰まりのために、倒産している個所もあるわけであります。かような状態を通産大臣はよく御承知だと思うのでありますが、これに対しての対策ですね、三つか四つあげられているようですが、これだ…

日本社会党1957/08/01

26参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 その中金なり金融公庫が、貸金の申し入れが少いということは、私の方の聞いておるのと全く反対でありまして、通産大臣の御答弁のようであれば、非常にけっこうだと思います。しかし私の聞いておるのは、通産大臣の御答弁と全く逆なことを承わっておるので、まあ非常に心配しておるわけですが、その通りであれば非常にけっこうなことで、何をか言わんであります。 そこで最後にもう一点お伺いするわけですが、大体今、通産大臣が、輸出でもう一億ふやしたい、…

日本社会党1957/08/01

26参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 そうすると、今まで御質問したそれぞれの件については、あまり心配ない、こういう結論が出そうですが、手形交換所においては、神武以来の、割引件数もそうであるけれども、不渡り件数も神武以来の件数であるというようなことが明確にわかっておるわけなんですが、この点は何らか手を打つとか何とかないんですか。ただ放任しておいて、自然とその他の政策を遂行する中で解決される、こういう御見解ですか。

日本社会党1957/07/09

26参議院 商工委員会 閉会後第2号

○阿部竹松君 一、二点お伺いいたします。 さいぜん事業局長のお話ではあれですね。公共事業令で判定したとおっしゃったですね。そうしますと、これは三十九条の中にある三項目でやられたことになるのでしょう。そういうことになりますると、さいぜんの小幡委員の、質問にも関連してくるのですが、二ランク、ランクを設けるということが納得できない。筋が通らぬということになりませんですか。たとえば安い、高いはこれは別問題ですよ。やはり判定はあくまで一本でなけれ…