阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○阿部竹松委員 渡邊さんにお願いいたします。今、同僚の梶原先生からも御質問があったことに関連するのですが、この独禁法ですが、これは横地さんも関連して御発言がありましたが、この法案は独禁法にかかるわけです。従って除外例を設けておるわけです。そうしますと、今まで独禁法にひっかかる法案を、幾つかの法案が全部除外例を設けておる。従って独禁法は昭和二十二年七月にできてから何回も、今度で三回ですが、改正をやっております。一昨日も公取の横田委員長のお…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○阿部竹松委員 横地さんに一言お伺いいたします。最前渡邊さんのお話の中に、この法案が通ることによって、消費者に影響するということは思いも及びません、こういうお話がございました。そこで私は横地さんが、責任者になっておられる団体は、消費者だけの団体であるか、それとも中小企業の奥さん方のお入りになっておられる団体かよく知りませんが、横地さんの団体の御見解は、この法案が通ることによって物価が上るとかいうことについて、今の渡邊さんのような御見解で…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○阿部竹松委員 非常に時間がおそくなりまして恐縮ですが、三井さんに一つお伺いいたします。最前の最後の御発言では、この法案を支持しなければ支持しないんだというようなお言葉がございましたので、よくお伺いしておかぬと永久に相まみえる機会がないと思いますので、よくお伺いしておきます。 そこで、むずかしい法律論とかは抜きにいたしまして、きょうここで皆さん方が愛知県下で、特に名古屋が中心としてのお集まりの方々でも意見が違うわけです。なお意見の違う点…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○阿部竹松君 通産大臣にお伺いいたしますが、昨日と一昨日の質疑の過程におきまして、同僚相馬議員あるいはまた島議員の質問に対しまして、これは両党の修正であるから知りませんというような御答弁がございました。ここに自民党の小平さんと、社会党の春日さん、お二人がお見えになっておりまするけれども、これは参議院規則第四十一条、衆議院規則第六十条の二によりまして、修正の個所を趣旨説明することができる、こういうことで参っておるのでございます。従いまして…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○阿部竹松君 そうしますると、前尾通産大臣は前水田通産大臣から引き継ぎのときにお話は一向承わらなかった、こういうことでございましょうか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○阿部竹松君 その次に大臣にお伺いいたしますが、前回の議院運営委員会において、愛知官房長官は、本法案は半月や一カ月延びても何ら差しつかえないものである。従って急ぐ必要がないという御答弁がございました。これは明確に速記録にも載ってございます。しかし、同じ閣僚の一人であるあなたが、火急に成立しなければならぬというようなことをおっしゃるわけであります。それからもう一つこれは小平自民党の議員の方にお伺いしたいわけですが、商工委員会で熱心に討議を…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○阿部竹松君 質問を始めたところで、大臣が要件でありましょうとも退席されたので、はなはだほこ先が鈍ったわけですが、再び大臣がおいでになったときに発言を許していただきたいと思います。 公取の横田委員長がお見えになっておるようでございまするから、横田委員長に一、二点お伺いしたいと思います。横田委員長はきのうお見えになっておりませんので、きのうの討議の内容は御承知なかろうと思います。そこできのう質疑の過程におきまして、小笠政務次官より、このよ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○阿部竹松君 大へん失礼でございまするが、ただいまの御答弁と合せて、本法案が独禁法にかかるでしょう。かかるがゆえに除外例を設けたのでありましょうけれども、しかし、このようにして本法ばかりでなく、今まで幾つかの法律の除外例を設けたわけです。従ってもうこれから検討して衆知を集めて、よりいい法案を作っていってみたところで、次から次へと除外例を設けて、ひさしを貸しておもやを取られたという形の独禁法が、どういうふうに効力を発生するか、また検討して…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○阿部竹松君 財界で言う大幅にゆるめてくれというのは、おそらく本心は、なくしてほしいということに通ずると思います。そこでもう一度お伺いしたいことは、一例をあげてみますると、関西とか、中京あるいは東京もあるかも知れませんけれども、電器メーカーが協定値を作ってワクをはめた、これに対して委員長のところでは違反ではないかという達しを出したというように新聞紙上に出てございましたが、この法案が通ると、これはどういうことになりますか、違反になりますか…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○阿部竹松君 団体法です。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○阿部竹松君 そうするとああいう問題は、この団体法案が通っても、やはり違反行為になるという御判断になるわけですか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○阿部竹松君 横田委員長にお願いするわけですが、正直に申し上げて、皆さん方の御答弁によって、私どもは賛成なり反対なりの態度をきめなければならないわけです。しかしこれは重大だ、あるいはこれはこうだといって抽象論をお伺いしては、非常に判断に苦しむわけです。従ってそのものずばりということで、法案の内容の善否は別ですが、明快に御答弁願いたいと思うわけであります。従いまして本法案が通った場合に、あなた方の除外例を設けるわけでございまするから、これ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○阿部竹松君 五十五条の点については、これは委員長を責めてもどうにもならない問題ですから、通産大臣、あるいは岸総理の御出席を願ったところでお話をしたいと思います。そこで、ただいままでいろいろお伺いしましたが、こういう点もいれられた、ああいう点も了解していただいたということになりますると、これは除外例を設けなくてもよろしいというような気持にもなります。それからもう一点は、委員長と中小企業庁長官との文書の取りかわし、こういうようなお話しもご…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○阿部竹松君 私は公取委員長に対する御質問はこれで終ります。 次に、小平先生と春日先生にお伺いしたいと思うのですが、きのうから、あるいは一昨日からいろいろとこの法案について質問がございましたが、法案が国会に出されると同時に、消費者団体とか、あるいはまた御婦人の団体とか、こういうところからこの法案に対する反対がございました。あるいは中政連とか中小企業団体からは、こういう法案を作って中小企業を助けてくれという切実な要望がありました。私は消費…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○阿部竹松君 春日衆議院議員に御質問したいのですが、さいぜん横田公取委員長のお話しでは、あらゆる点について話がついたけれども、五十五条の問題について意見の一致をみなかった、こういう御答弁がございました。公取委員長の五十五条の点について意見の一致をみなかったということは、公取委員長は五十五条はこういう案文であれば、この独禁法にかかるぞと、こういうことで意見を述べられたと思います。そうしますると、本法案が今度の臨時国会で通過するか、あるいは…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○阿部竹松君 国会内の発言は自由でございますから、春日議員がいかよう発言あろうとも、小平議員がいかよう発言あろうとも、われわれが各自で判断するのですから、それはもう差しつかえなかろうと思います。 そこで私はただいま横田委員長からいろいろお伺いしましたが、どうもこの法律案は内容は別として法的にこれは差しさわりあるというように判断しておるわけです。そこで、憲法上の問題については後刻大臣がおいでになるそうでありますから、ここで論議したくないと…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○阿部竹松君 ただいまの御発言ですが、私の質問に対してお答えになったわけです。私は五十五条に関連して、社会党として賛成して共同修正して意見の一致をみたあり来たりを質問したから、当然社会党としてはこうだ、こういうことを答弁になったんだろうと思うんです。困るであろうというようなことは、これは議事録をごらんになれば、一切明白だと思うんです。春日衆議院議員の御答弁は、私の質問に対して、百パーセントの御答弁であると、こういうふうに私は判断しており…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○阿部竹松君 松本次官に二、三点お尋ねしますが、劈頭のお話では、アメリカの輸入禁止について日本政府の抗議、あるいはまた岸総理があちらへ行かれたとき話をして、非常に効果がありました、こういうお話ですが、どういうところが効果があったのか、私があちらから帰った人の話とか、経済雑誌とかニュースを聞いても、そういうことは全然出ておらぬ、また、あなたのお話しでは、初めは非常に効果があってという美しい言葉であるけれども、終りの方は楽観を許しません。こ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○阿部竹松君 次官は信じますというようにお言葉を改められたようですが、まあ主観ですからそれでけっこうでしょう。しかし、アメリカの世論なり現在の状態というものは、あなたの信じるほど甘くない。あなたはおわかりにならぬでも、あなたのうしろにおる通商局長以下全部知っておるはずなんです。なかなかそう簡単なものでない。やはり悪い方へ悪い方へ進行しているというふうに私は聞いておる。あなたの言う通り全くうまくいって、あなたの主観通りであれば、まことにけ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○阿部竹松君 その次に、さいぜん、海野委員からも、在外公館のことについて質問があったのですが、あなたはお説ごもっともであるけれども予算がない。動かなければならないけれども、予算がなくて動けませんという、こういう御答弁ですが、もちろんそうだと思います。しかし、一歩改めて、もちろんこれは外交均衡ですから、外務省が担当であり、外務省から派遣されるのが当然かもしれませんけれども、しかし、こういうような状態になってきて、日本でどんどん品物を作って…