阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 認証というのが問題になったわけですが、認証ということを、昨晩大臣の答弁のございました通り、届出ということに解釈したといたします。そうしますると、ただいままで政府委員あるいはまた、衆議院からおいでになっております小平先生等のお話し通り解釈して、強制加入、この条項については認証によって組合員でなくなるというような説明を肯定いたしまして質問するわけですが、これは小平先生にお尋ねいたします。ところが、この認証によって商工組合員でな…
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 そうしますと、これがないよりまだ悪いということになりますね。組合員ではなくなったということは認めますよ、しかし、組合員でない者がですね、当然商工組合員として発言権がない、総会へ出ることはできないから。しかしやらなければならぬ責務というやつはとにかくきせられ、組合員としての権利は主張できないけれども、義務だけ履行させられる、こういうことについて矛盾だとお考えになりませんか。
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 そうしますると、小平先生の学説は、認証というのは幽霊みたいな枯尾花であって、何ら役に立たないのだという結論になります。 その次に六項にこういうことが書いてあります。「商工組合は、前項の規定の適用を受ける者に対し、その商工組合の調整規程で定める例に従い、その調整事業に係る制限を実施するため必要な限度において、検査を行い、手数料、経費及び過怠金を課することができる。」そうすると、認証によって組合員でない者に対して過怠金を取った…
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 そうしますと、今小平先生のおっしゃった、へそ曲りか鼻曲りかわかりませんが、そういうのがいるからといって、四項でそれを認めたわけですね。そういういやな人があったら、その組合長がいやだという人があるかもしれないし、その組合の気風がいやだという人があるかもしれないし、われわれはそういう組合を作らぬでもいいという人があるかもしれない。そういう人のためにその四項で認める。しかも五項、六項でぴたりと押えてしまうということになれば、法律…
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 これは、小平先生、全然別個だと私思いませんですね。こういう道を講じてあげたとおっしゃるけれども、しかし、そういう道になっておらぬというのが私の考え方ですよ。この法文通り正しく解釈していけば、そういうことにこれは当然なるわけですよ。かえって逆にこれを適用することによって、商工組合に対する発言権や、その他の議決権はなくなるけれども、やられることは同じことをやられるのじゃないかということで、この四項目から八項目まであることが、か…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 ただいまの五十五条に関連してお伺いしたいのでありますが、私は第五条から第百九条まで十四、五点にわたって御質問したいと思います。しかしきょうは五十五条が中心となっておりまするから、五十五条をさしあたり御質問申し上げますが、その前に通産大臣にお伺いしたいことは、私の記憶が正確であるかどうかわかりませんけれども、五月五日の週刊新潮だと心得ております。これは国会に流れる怪文書と違いまして、膨大な数字の部数が日本国中に散布されており…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 まあないものだと思いますということであれば、それでけっこうであり、私は通産大臣は読んでおらぬということであれば、非常にのん気なお方であると、少くともそういう問題には一国の大臣はやはり気を使わなきゃならぬというふうに私は考えたわけであります。(笑声)そこで、この法案がもしかりに明後日通るか、あるいはその後日通るかわかりませんけれども、とにかく国会を通ったということになれば、この状態を見てまあ大臣が命令をし、組織を作ることにな…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 ないとは思いませんということでなしにですね。現在の日本国の中小企業の実態から推して、適用するようになるかならぬかということです。まさかあなたは明日通産大臣をやめるわけじゃないでしょう。当分大臣の首がつながると思います。で、もしこれが通ったときは、あなたがどういう判断をなさるかということをお聞きするわけです。
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 あなたは、さいぜんのわれわれの同僚委員に対する答弁と、私に対する答弁と全然違うのですよ。あんた受けて立つと言うが、しかし強制命令というのは受けて立つのでない。あなたの方からとにかく能動的に出すことになるのでしょう。受けて立つなんということは、そういうでたらめな答弁はちょっとこれは困ります。それからもう一つは、あなたがあるかもしれぬという状態については、あなたは通産大臣になってからもう半年になるのですから、若干例をあげて、ど…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 そうしますと、今より四日前に、通商産業大臣から、われわれは昭和…十三年度の通産省としての政策を承わったわけです。そのときにあなたが、外貨の今後の正常化から始まって、中小商工企業の発展の状態、あるいは大企業の状態、こういうことについて、るるわれわれに説明なさったわけですけれども、あの状態をそのまま率直にわれわれが想像し、あるいは大臣のお話をそのまま受け取りますと、現在より悪くなるということは決しておっしゃっておらぬ。現在より…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 今の一つの政党なら、一国の同じ政党の内閣であれば、政策が同じでなければならぬというように、私は判断しております。一方では景気がどんどんよくなりますよという政策を発表して、一方ではこれから困った世の中になりまするから、こういう法案を作っておかなければならぬという準備のよさ、あまりによすぎるのではないか。極端にいえば矛盾しておるということについては、どうお考えですか。
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 そうすると、四日前にお出しになった産業政策はでたらめであって、当然、将来こういう状態があるということなんですね、かなりあるということは。そういうことであるから、かなりあるから、当然こういう法案が必要だということにこれは結論がなりますね。これはイデオロギーとか河とかの問題でなくして、大臣のお話をそのまま解釈すると、そういうことになります。
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 一方では、昭和三十三年度の日本の産業政策というものはこういうものであると言って、美言麗句をうたってわれわれに発表しておきながら、一方ではこういう条項に当てはまるものがたくさんあるので、こういうのが必要であるというようなことについては、非常に矛盾だというように私は判断します。しかし、その点については後刻十分大臣もお調べになった後に討議をしたいと思うわけですが、それでは五十五条のこの四の項について御質問申し上げます。この四の項…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 その近いということはどういうことですか。一つの法律を作るのに、そういうあいまい模糊なことで法律は作ることはできませんよ。
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 届出と認証と同じだということですか。
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 そうすると、私どもがこの認証を届出と修正することについては、同じであるから異議ございませんね。
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 それ、とてももう私そういうことでは質問できんです、実際。どういう意味ですか。同じであるといって御答弁したり、片一方は役所の方へということですが、届出も役所へ届出することになるのでしょう。内容は同じである。字が違う。これ、どうですか。
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 そうすると、行政行為であっても、届出と書いても何ともないのではないか。あなたも大蔵省に長いことおって、そういう同じ文句であれば、これはおかしいでしょう。
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 私は、通産大臣を責める気は毛頭ないので、ほかの方の説明でもけっこうなんですが、本件に関しては、傍頭申し上げました通り、小笠さんの答弁と小中衆議院議員の答弁と衆議院の法制局の答弁が違うから、法律ができてしまったら、われわれ立法府の手を離れて、行政府に移る。そこで、大臣の明快な答弁を願っておかなければ、あとであのときどうなりましたかといっても、われわれは回答することができない。従って、別に、私は次官でも長官でもけっこうだが、本…
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 川上長官の話を聞いて事足りるのであれば、大臣にお聞きしません。あなたの答弁と衆議院の法制局の言い分が違うのですよ。ですから、私は、大臣にこれは明確にしてもらわなければならない。しかし、この次は総理大臣がおいでになるそうですから、大臣でわからなければ、総理大臣にお伺いするということで保留するのであって、あなたのようなお話は、法制局では、全々違います、こう言っておるのです。私の言うことがでたらめであるというならば、衆議院の、今…