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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 きわめて抽象論でわかりませんけれども、両方で協力して保安確保をするのはけっこうだということになりますと、まあ従業員の中から優秀な保安の技術者、あるいはそれにたんのうな人間が坑内の保安状態視察に入ってもよろしいと、こういうことに判断してもさしつかえないわけですね。

日本社会党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 経営者と相談するということは、大臣が経営者を呼んで御相談なさって私に御答弁下さると、こういう意味ですか。

日本社会党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 了解する経営者もありまするし、了解せぬ経営者もあるわけです。了解せぬ経営者ということになりますれば、やれ増産だ、やれ増産だで、さいぜん保安局長の答弁の中に若干ありましたように、坑内で保安法違反らしきことをやっておる経営者は、やはりここは保安法違反であるということを言ってもらいたくない、従って拒否しておるのではなかろうかと私は判断するわけです。こういう点について、保安局長いかがでしょうか。保安局長の御見解として、こういう保安…

日本社会党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 自主的にできればけっこうなんですけれども、自主的にできないところがあるわけなんです。これはもう現行保安法規が守られているかどうかということが大問題であって、保安法改正もさることながら、現行保安法規でも、百パーセント守られれば、これは保安局長のおっしゃる通り、現在の災害がまだまだ減る。しかし現行の保安法規すら守られていない。従って保安法規改正もさることながら、保安法規改正の前に、現行法規をまず完全に守れということが大問題だと…

日本社会党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 大体わかりましたが、東中鶴の十八名の問題とか、貝島大の浦炭坑の問題、これはまだ結論が出ておらぬようでありますから、その結論が出ましたときに、もう一度保安局長に十分お伺いすることにして、本問題はこれでけっこうでございます。 次に、若干委員長にお許し願いたいんですが、これと関連して、やはり鉱業権のない鉱山ですね、浜横川鉱山という所が、これは鉱業権のない人間が掘って、これはどういうことになるかわかりませんが、掘っておるという話を…

日本社会党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 この点について一つ……。鉱業権者でない人が、鉱業権者の許可を得ないで、そうしてマンガンの採掘をやっているという話を聞きました。これは炭鉱ともちろん違いますが、この点の内容を一つ承わっておきたいと思います。

日本社会党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 起訴になっているんですか。

日本社会党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 その理由はどういうことですか。

日本社会党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 鉱業権者でない者が、鉱業権者の許可とか、その話し合いができないままに、とにかく採掘をやっている、それを告発をした、ところが、不起訴になった。その不起訴の内容は、検察庁へ行って聞かなければわからないという御答弁になるかもしれませんが、告発したあなた方の立場としては、どういうことで了解したんですか。

日本社会党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 これは東京通産局から告発したんでしょう。

日本社会党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 そうして不起訴になったら、こういうわけで不起訴になったという、あなたの方では、そういう理由で告発したんですから、そうすると、こういう理由で不起訴にしておるという理由がなければならぬでしょう。勝手に鉱業権者の許可がなくて、ばくばく掘るんですから、鉱業権というものは、何のためにあるのかわからない。それはあなたたちの方では、鉱業権なんというものは、ないと同じことになるではないですか。そういうようなべらぼうな話はないでしょうが。

日本社会党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 そうすると、通産局のその証拠が十分でなかったということですか。私はその内容はわかりませんけれども、鉱業権者が、全然許可も何もしないで、あなた方の省に鉱業権を設定してあるでしょう。であるから、鉱業権者が当然責任をもってやらなければならぬ鉱業権を、人がどんどん採掘をやるのに、不起訴にするというべらぼうな話は私はないと思うんですがね。人のものを勝手に持ってきたんだから告発した。しかし証拠不十分だ、現在それを掘っているんでしょう。…

日本社会党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 その複雑な関係ということは、どういうことかわかりませんけれども、とにかく鉱業権のない人が掘っておるのですよ、その内容は別として。その情状酌量は別問題としてですよ、鉱業権のない者が採鉱をするというのは、完全なる鉱業法の違反ですよ。そういうことをあなたわかりませんか。そうでしょう、鉱業権のない者がどんどん掘っておったら、とにかくこれは完全に違反ですよ。内容は別だから罰金刑に処するとか、体刑にするとか、あるいは執行猶予三年・こう…

日本社会党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 そうすると、第一審で不起訴になったから、またやるということですか。

日本社会党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 相手方と民事上の問題は・それは当事者間で話し合うべきであって、あなた方は鉱業法に基いて仕事をなさっているわけでしょう。その鉱業法に基いて、あなたたちは法の定むるところに従って行動しているわけですよ。にもかかわらず、鉱業権の侵犯を行ったのをじんぜんとして見ている法はない。しかし、伊藤課長いかに答弁せよといっても、これ以上無理ですから、次期委員会には局長に出ていただいて、複雑怪奇な資料の一切を出してもらうことを、委員長にお願い…

日本社会党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 まだ大臣の答弁も残っておるようですが、議事進行について……。 この前当委員会に外務大臣が来ていろいろ話をしたとき、途中で中座したのです。しかし今後は経済外交という大アドバルーンを上げている岸内閣だから、努めて委員会には大臣が出ます、大臣が出ないときには次官が出ますということで、松本さんも約束したはずですが、私は課長だから悪いとか、係長だから悪いということは申しませんけれども、あのときの約束からすれば、非常にわが委員会を軽視…

日本社会党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 私はただいまお話がございました東京瓦斯の本田社長さんと通産当局のお二人に御質問したいわけですが、まず第一は本田社長さんのお話の中にございました毎朝神や仏を拝される、また神や仏に見放されたから非常に残念であるというお話もございましたけれども、振り返って今より十四、五年前までは、日本が太平洋戦争に参加して必ず勝つ、神風が吹くということで、まあわれわれを指導してこられた一人であります。従いまして神信心もけっこうでありますけれども…

日本社会党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 三月五日の委員会にさいぜん申し上げた方々がおいでになったときの通産大臣は水田さんで、あなたではなかったが、しかし今と同じような答弁で、大いに努力するというお話がございました。しかしながら一向に、改善するというお話は承わってもやはり出てくる数字を見ると、改善されていないと断定せざるを得ない結果になっておるわけであります。従ってこういう問題をただ努力しますとか、善処しますとか、設備について考えますということだけでは、とうていど…

日本社会党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 そういうことを聞いておるのではないのです。器具の問題については、前の委員会で十分論議をしたので、三月五日の速記録をごらんになればよくわかる。その結果に基いてやったので、私はそういうことでなしに、こういう現在の問題は、九九%まで今回は導管なんで、こういう問題を中心に今大臣にお伺いしたので、ところが第二十九条にこういうことが書いてあるね。ガス事業法第二十九条で「ガス事業者は、政令で定める方法により、その供給するガスの成分のうち…

日本社会党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 一酸化炭素ですか、一酸化炭素を何パーセントにしなければならぬときめてありますか。