阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 その関連した法によって罰するとおっしゃるのですが、やはり一番問題は、鉱山法の七条によって、とにかくこういう鉱物資源を掘るときには、どういう手続をしなければならぬ、こういうことは刑事局長御承知の通り、明確にきめているのです。ですから、いいか悪いは別として、その法は守ってもらわなければならぬわけです。そこで第一番に、その法律が守られておらぬ。ですから、その法律が守られておらぬにもかかわらず、長野県の検事であるか、どこの検事であ…
第28回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 刑事局長にはまことに失礼な言い分ですが、私、そういうお話は東京通商産業局とか、通商産業省の鉱山局長からお伺いしてよく知っておるわけです。しかし、そういう通商産業省のように産業の行政指導をやるところであれば、調停するとかあるいはどうしなさいという話をするのはこれは一部あるでしょう。しかし検察庁は、とにかく法があって、こういうようにしなければ掘ってはいかぬという法律があるにもかかわらず、掘っておるのです。あなたの言い分が正しい…
第28回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 刑事局長に対する相馬委員の質問の御答弁のようななまやさしいものでないのですね。そうでしょう。それは望ましいとか好ましいとか、そういう状態だなどという域を脱しておるのですよ。私の言い分は、金を何億円出そうが、何千億円出そうが、鉱業権者であり、租鉱権者であり、正式な手続を経た人でなかったら、日本のとにかく法律によって、そういう所は地下資源は掘ってはならぬという法律がちゃんとあるのですよ。そういうことでしょう。ですから、だれがど…
第28回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 そうするとあれですか、現地の検察庁、中央の通産当局と話し合うということは、別にわれわれがやらなくても、あなた方独自の立場で厳格に法七条に基いて措置をとっていただく、こういうことになるのですか。それともまた、単なるこの委員会だけの答弁で終るのですか、非常に失礼でだめ押しのようになるのですが、こういう問題を二度と本委員会でやりたくございませんし、わざわざ大臣と刑事局長においで願ったので、もうこの次も来ていただきたいということを…
第28回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 私の質問をこれで終りますけれども、そうしますと、ただいま火薬の例ですが、これは保安法に基いて火薬を買わぬで、長野県知事から承認を受けて火薬を買ったということは、違反になりませんか。
第28回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 くどいようですが、そうすると許可を受けておらないということは、長野県知事から許可を受けておらないと、こういう御答弁と解釈してよろしゅうございますか。
第28回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 内部で協議をしておるというお話しですが、そういう点と類似した点が二、三長野から質問書が参っておって、その場合には案外スムーズに回答が行っておるようですが、今回はなぜおそくなっておるのですか。
第28回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 そういうことであれば、保安局長だと思います。 第三点目にお尋ねいたしますが、この三項目の中に一項目は非常に簡単な答えになるのではないかと思いますが、二項目を……そこにございますか、第二点目の問い合せ事項。
第28回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 この二項目には、右会社の事業場は、鉱山保安法の適用を受けるべき鉱山事業場であるかどうか。こういう簡単なものなんです。そのマンガン鉱は鉱山保安法の適用を受ける鉱山であるかどうか。この点は鉱山局長、どういうふうにお考えになりますか。
第28回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 それは鉱山局長、御冗談に言っておられては困りますよ。告発していようがいまいが、問題があろうがあるまいが、これは犯罪になるかどうか、十分審議してみなければならないと思いますが、鉱山法の適用するというものがどういうものか。鉱山法に適用されるかということは、その山が漏れているか漏れてないか、これは別個の問題ですよ。こういうものは鉱山法の適用を受ける山かということは、先ほど来た竹内刑事局長のおっしゃる通りあなたの方で判断することに…
第28回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 そういうことを私は聞いているのではないのです。この山が鉱山法に適用される山かどうかということです。そんな起訴とか起訴でないとかいうことを聞いてはおらないのですよ。そういう私の聞いた通り鉱山法が適用される山だ、適用されませんと、こういう簡単な四つか五つの答えでよろしいわけです。
第28回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 そうするとその回答はいつごろ出るのですか。警察本部長の……。
第28回 参議院 商工委員会 第2号
○阿部竹松君 本年中にはできますね。
第27回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 官房長官の今の椿君に対する御答弁によると、これは逆の方から行くと、一月下旬に国会を召集してもよろしいのであるということになりませんか。しかし法の定めによって十二月下旬に召集するんだが、しかしながら、実質的に国会というものは一月下旬からということになるんですね、そういうことですか。
第27回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 そうすると、十二月、その下旬に国会を召集しなければならぬということは、きょうやきのうわかったことじゃないんです。日本国憲法ができる当時から、そのように明確にわかっておるわけなんですね。そうしますと、当然あなたの方の内閣としては、議長が召集するであろうからという前提条件のもとに、すでに法律の案件等を整えておかなければならないわけなんです。毎年々々三月の年度末に行って昼夜兼行で法案を審議する、予算を審議すると、こういう状態にな…
第27回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 ですからね、その予算の措置、そういう内容が、あらゆる法案について関連性があるから、十二月の二十日に、あるいはまあ二十一日でも十八日でも同じでしょうが、下旬に国会を開かなければならぬということは、もう何年も前からわかっておるのであるから、一年間の間にあなた方準備できるわけなんです。なぜその一ヵ月間の空白期間を作ったかということ、一ヵ月間の空白期間を作って、そして一月下旬に出てきますと、当然、一兆何千億になるかわからぬけれども…
第27回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 それはいいのですが、官房長官に一つ伺いますが、さいぜん、今、委員長が言われたことについては、椿君の発言に対して委員長から、しかるべく取り計らう旨のお話があったのですが、官房長官の方から話がないのです。官房長官は今より二ヵ月前に、この当委員会において、本年度の通常国会は早く開きます。こういう約束をされたのです。これは皆さん方御承知の通りなんです。そういうことは、これは官房長官うそだというなら速記録を見ればわかりますが、そうい…
第27回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 官房長官は、官房長官であると同時にまあ衆議院議員なんですがね、私はとにかく三月三十一日まで、やはり予算は成立させるために最大の努力を払って、成立させなければならぬという考えを持っていますよ。ですから召集された日にちもわかっておるのだから、そのときまで、政府は大いに努力して、やはり予算案というものを国会に出して、これは一つの院で二ヵ月かかるならけっこうですけれども、二つの院がございますから、二月の初めから始めても三月まで二月…
第27回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 そんたくをして理事会できめると言っても、われわれの話を聞かないでどうするんですか、どの委員がどう言った、どの委員がこう言ったといって、その上でまとめるということになるので、ぼくの発言を封じて、そんたくするというのは……、委員長発言を許したので発言しますが、さいぜんの官房長官のお話で、今、光村さんが言った国会法できめる云々、これは当然そうですよ。これは理屈は別として、いい悪いは別として、十二月下旬ということについては、日本国…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 私は最近続発しております炭鉱の災害について、担当責任者である保安局長、あるいは最高の責任者である通商産業大臣に、現在起きておる災害の状態、あるいは将来に対する対策、あるいは私としての要望、こういう点について若干申し上げ、あるいは御質問してみたいと思います。 第一番に、御承知の通りごく最近小さい落盤あるいはその他の事故等を除きましても、一カ月の間に貝島大の浦炭鉱においては九名、あるいは東中鶴において十名、あるいは常盤炭鉱、宇…