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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1958/01/29

28参議院 議院運営委員会 第5号

○阿部竹松君 まあ、そういうことであれば、私もうお聞きしませんが、あとで意見を申し上げるとき申しますが、あなたの内閣の言うこと、実際出てくることと違うのですよ。文化財保護委員会の委員として、これは個人的対象になって実に発言しにくいのですが、人間として文化財になられるような方が保護委員になるから、日本の各種の文化財が焼けるのですよ。保護委員の方、一人の質任だとは言いませんけれども、もう少ししっかりした、せめて官房副長官くらいの若さと健康が…

日本社会党1958/01/29

28参議院 議院運営委員会 第5号

○阿部竹松君 研究して選ぶというのはわかるけれども、これはすでに選考してしまっておるのでしょう。この点について研究、考慮するのですか。

日本社会党1958/01/29

28参議院 議院運営委員会 第5号

○阿部竹松君 平塚さんはすでにモスクワに行って、日本政・府代表としてやっておられるようですが。

日本社会党1958/01/29

28参議院 議院運営委員会 第5号

○阿部竹松君 そうすると、今任命するもしないもないのですね。事実そういう権限でやっているのでしょう。今からやるのはおかしいということになりませんか。

日本社会党1958/01/29

28参議院 議院運営委員会 第5号

○阿部竹松君 そうしますと、衆参両院の賛同が得られれば、平塚さんの資格が変るということですね。

日本社会党1958/01/29

28参議院 議院運営委員会 第5号

○阿部竹松君 異議あります。ここでくどくどと申し上げました通り、与党の総理大臣が、きょうの施政演説をやったならば、政党政治の建前から、違った立場からまず質問するのが建前であるということを強く主張して、委員長にも強い要請を申し上げたのです。これが時間がないからどうだということは、僕は了解できないのです。いかなる理由で、とにかく与党の総裁であり、総理である人が施政演説をやった場合に、反対の政党が質問するのがなぜ悪いかということの理由を一つ明…

日本社会党1958/01/29

28参議院 議院運営委員会 第5号

○阿部竹松君 その従来の慣行ということになりますと、そういう理由で明確に委員長が決定されたということですと、来年のまた通常国会なり、臨時国会の劈頭に、やはり従来の慣行ということが理由になるわけですよ。ですから私どもは、昨日も主張した通り、それはたしかに委員長のおっしゃる通り、機構としては、行政府と立法府と違う、またたとえば岸さんが自民党の総裁であっても、内閣の総理大臣ということに変りはない、政党政治というものは、私は委員長の言っておられ…

日本社会党1958/01/29

28参議院 議院運営委員会 第5号

○阿部竹松君 そうしますと、そういうことで委員長若干疑問を持たれるということであれば、一昨日でしょう、あの問題やったときに、一昨日五時から集まってばたばたと、バナナのたたき売りみたいにきめなくてもいいでしょう。私たちは理事におまかせしましたが、どうでしょうかという御相談ぐらいあってもいいでしょう。でくの坊ですが、何のためにわれわれのあそこで意見を聞いたのです。われわれの意見をあれして、とにかく異議なし、異議なしという規定数を、国会法に反…

日本社会党1958/01/29

28参議院 議院運営委員会 第5号

○阿部竹松君 とにかく私どもの小林、小酒井両氏が、私たちと同じ立場で大いに主張してくれて、とにかく委員長が裁断されたのですから、僕は同志の理事のためにも、あまりとにかくここで言いたくないのですよ。しかしあなたたちも大乗的見地に立ってやらなければならない、去年は八十分で今年は九十五分だから、十五分多く時間をやったということはあるかもしれませんが、一年に一ぺんの劈頭国会において八十数名を代表して総理や大臣に質問するのですから、少くとも僕らの…

日本社会党1958/01/27

28参議院 議院運営委員会 第4号

○阿部竹松君 自民党さんの議員の中で、自分の党の総理大臣がどんな施政演説をやられて、大蔵大臣がどういう財政演説をやって、経企長官がどういうふうな経済企画方針を発表されるか知らない力あるのですか、自分の内閣がやっておって。

日本社会党1958/01/27

28参議院 議院運営委員会 第4号

○阿部竹松君 鈴木委員長とおっしゃるが、私の方は党議でまとめて、党代表が演説するなり、政策発表した場合には、そこでことさらに、これはどうですかと言って聞くような、おとなげないことはこれはやらぬと思う。将来のことですから、ここで断言できませんが、ただ私は新聞とか、ラジオで見たり聞いたりしまして、ことしはことさらに自民党の皆さん方、あるいは皆さん方入っておるかどうかわかりませんが、政調会を中心にして、政府の政策なり予算なりに相当大きな組立て…

日本社会党1958/01/27

28参議院 議院運営委員会 第4号

○阿部竹松君 それで、私は自民党の皆さん方は、政策なり予算決定に参画して十分知っておられるという前提条件で話をしておるのです。しかしお互いに国会議員でありますから、自民党の議員だからだめだ、社会党の議員だからよろしいということを言っておるのじゃありません。一部幹部なり政府なりがきめてしまって、その他大勢が知らぬのだから、代表してどなたかが聞くのは、憲法や国会法には何ら反することでないから、斎藤君の説に賛成なんです。皆さん方全部は政策決定…

日本社会党1958/01/27

28参議院 議院運営委員会 第4号

○阿部竹松君 前田先生の言葉を返すようですが、冗談を言っては困りますよ。そうなったら僕は質問しませんよ。総理大臣の演説と大蔵、外務、河野経企長官の演説をあなた方のだれかが聞いて、なれ合い質問か、タヌキ質問でもやらなければ明らかにできぬということを自民党が言うならば、僕ら話にならぬ。だからわからない。さいぜん言ったことは、誤解しては困るけれども、ともかく皆さん方の政府なんだから、全部皆さん方に御相談になっているから聞く必要もなかろう。しか…

日本社会党1958/01/27

28参議院 議院運営委員会 第4号

○阿部竹松君 そういうことをやらなければ総理大臣の意思は明らかにならぬというわけですか。

日本社会党1958/01/27

28参議院 議院運営委員会 第4号

○阿部竹松君 一つ要望があります。私はうちの同僚議員はどうか知りませんけれども、さいぜんから、委員長が理事会でまた再度話をするということですから、私はそれでけっこうです。ただ僕は委員長にお願いをしておきたいことは、岸さんの内閣が超然内閣であって、社会党さんに片足を入れるか、自民党さんに片足入れるか、全然別個であるか。あるいは代表を社会党から五人を出すのもけっこうです。ただ演説をやってきて、とこいく岸さんが政策を打ち出す、親ソ親米、反ソ反…

日本社会党1957/12/23

28参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 それでは、ただいまから基幹産業の政策の点について二つ三つお尋ねいたします。 御承知の通り神武景気という名でそれぞれ生産が計画され、また、それぞれの生産が上昇したということは喜ばしいことではありまするけれども、一方無計画に生産がどんどん伸びていくということで、計画に基く生産であればけっこうでありまするけれども、無計画で生産が伸びておるために、非常にそれぞれ各地においては災害が起きておる個所もあるわけであります。先日も当委員会…

日本社会党1957/12/23

28参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 犯罪を犯す意思がなかったといっても、現在でも採掘しているわけですね。それと同時に、法務大臣は、私どもより法の理解者であり、法の学説の権威者でもあるし、あるいはまた、よき法の番人だと思うわけであります。そうしますと、鉱業法によれば、当然鉱業権がないとか、あるいは租鉱権がなければ、何人といえども採鉱はこれは不可能である。にもかかわらず、採鉱をやっておるということになれば、鉱業権は全然無視されておると、こういう解釈になるわけであ…

日本社会党1957/12/23

28参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 そうしますると、その後掘っておれば、これは問題になるというわけですね。そうですね。

日本社会党1957/12/23

28参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 確かに法務大臣の言わんとするところ、私よく了解できるわけであります。ただ、誤認して掘ったとか、犯罪の意思がなかったということであって、そのときまでのやつは情状酌量で消滅した。しかし、その後、これは鉱業権もない、租鉱権もない、何にもないのが掘っておるのですから、そうすると、そのときは不起訴になったけれども、それを続行しておれば、当然検察庁では取り上げて、まあどういう結果になるかわかりませんけれども、判断を下す、こういうことに…

日本社会党1957/12/23

28参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 その他の法令関係において犯罪を免れぬということは、ちょっと一例をあげて聞かしていただきたいと思いますが、たとえばどういうことですか。