阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 こういう数字は河野経審長官に聞く方が当然かもしれませんけれども、しかし、大臣のお話しのようになっておらぬのですね。しかし、私、大臣のあげ足をとるつもりは毛頭ありませんけれども、輸出がだんだん好転しておるといっても、昭和三十二年の三月には二億七千四百三十八万七千ドルだったものが、十一月には二億三千五百七十三万五千ドルというように減っておるのですね。同じくらいであれば、大臣のような説も成り立つかもしれませんけれども、そういうよ…
第28回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 数字は説明してもらう必要はございません、私も調べてみましたから。確かに季節的に三月とか十二月とかいうのは若干あります。しかし、昭和二十二年から調べてみまして、そういう若干の移動をなお割り引いて考慮しても、そういう結果が出てくるわけです。しかし、大臣がそういう安易なお考えであればそれでけっこうです。 それからもう一つ。今年度の目標に対して、これは衆議院の予算委員会でどなたかの質問に、三十一億五千万ドルについての見通しは、通産…
第28回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 話に聞くと、前尾通産大臣は非常にまじめで、河野さんは非常にはったり屋だというように聞くのですがね、しかし、本件については前尾さんの方がきわめて楽観論だから、私はまあ非常に心配するわけで、六日のおっしゃる通りになれば問題ありません。また、来年の今ごろになって、あのころはこういう答弁をしたからといってそのときになってあなたを責めても、これはやむを得ないわけで、ですから、心配して今お聞きしているわけです。そこでもし三十一億五千万…
第28回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 そうしますと、三十一億五千万ドルが不幸にして達成しなかった場合は、いかなることがあっても均衡を保つために輸入をストップすると、こういうことに通ずるわけですか。ということは、前の水田通産大臣がめくら判を押していた。要る商品も要らぬ商品もべたべたべたべためくら判を押して、せっかく七年もかかってためたドルを全部使ってしまったということを言うておる人もあるのですから。その点はいかがですか。
第28回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 自余のことは河野経企長官にお伺いすることにいたしまして、あと国内問題について、前回官房長から大体通産省から出される、予定された法案をお伺いしたわけですが、独禁法改正については入っておりませんでした。これは本国会に出すものか出さないものか、横田公取委員長は来ておりませんけれども、大臣の所管ですから、大臣の御見解を承わっておきたいと思います。
第28回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 そこで、独禁法改正とからんで、大臣のまあ御政策のうちの一環として、とにかくどういう方向になるかわかりませんけれども、東京都の例でも大阪の例でもいいんですが、東京都の例をとって見ますと、たとえばゴートーさんですか、五島さんですか、あの人が私鉄からデパート、今度百貨店法が出たので、デパートの子供のようなものを作った。一例をあげますと、高円寺なり、あるいは駕籠町とか、あの辺にたくさんこしらえる。そうして、あの辺の中小企業はみなつ…
第28回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 大臣は、緩める方緩める方にとお考えになるから、そういうお答弁になるので、私は改正をめぐって緩める方法もあるし、ある一面は強めていく方法もあろうかと思うのです。御承知のように戦争前は世界で一番カルテル行為の強かったのはドイツなんです。ところが、戦争に負けて、一番独禁法を強力にでっち上げて、零細企業あるいは中小企業を助けているのがこれまたドイツなんです。ですから改正する場合に、今申し上げた東横のように、デパートがだめだったら、…
第28回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 どこをお読みになって強化するとおっしゃるかわかりませんけれども、まあ、まじめにやるとか正しくやるとかいうことは、別に審議会の答申がなくても当然なことですよ。ですから審議会の意見はこれは当然尊重しなければならぬけれども、あなたのおっしゃる行政指導の一面というものは、何か根拠がなければならぬのです。ですからあの中に、大企業が東京都のあらゆる商店街とか、あらゆる交通網、これを握ってしまうような、五島王国をあの中に盛っていただけぬ…
第28回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 独禁法の欠陥とか、欠陥でなしに、その法の精神というものはやはり大企業がとにかく独占的に事業をやっちゃならないという法の精神だけれども、一ヵ条、一ヵ条とにかく拾ってこういうものが当てはまるか当てはまらぬかということをやってみた場合に、一人の者が実権を握って、株を持って、百貨店を結成しようと、商店街を結成しようと、独禁法に直接かからないわけです。ですから大臣が行政指導の一環としてやろうとすれば、法的根拠が必要ですから、そういう…
第28回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 松尾さんのお話は抽象的でどうもよくわかりません。ですから次回に横田さんを一つ委員長に呼んでいただいて、横田さんに確かめてみなければならぬと思います。 そこで予算の問題について、最後に一つお尋ねいたしますが、中小企業の方々から、法人税とか事業税、こういうものの免税、そういう問題が非常に持ち上っておるのですが、こういう点について、税金ですね、どうお考えになるかという点が一つと、それから国民金融公庫、これについては昨年より若干ふ…
第28回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 弾力性とか信用保証といっても、元金のないのは、大臣、どうにもならぬでしょう。僕は、台東区ですが、台東区にある金融公庫に行って理事の諸君にお会いして聞いてみたのですが、政府の安い金利の金を国民金融公庫でお貸ししてあげますという宣伝をできないそうです。宣伝したら貸してくれという人がたくさんある。ですから宣伝もできないというような状態で、ほんとうに微々たるものですね。ですから、私は回収率も百パーセントですから、東京でも、名古屋で…
第28回 参議院 議院運営委員会 第9号
○阿部竹松君 椿委員の質問と重複した場合は御答弁は要りませんが、私はそういうこともありますけれども、先日若干、官房副長官にもお伺いしたわけです。専門委員ですか、三人委員ですか、あの協定に基いて平塚代議士を任じたのは私も知っております。しかし、その当初すでに外務省なり、あなたの方の閣議では、そういう資格で派遣するけれども、途中で切りかえるという方針で、小委員なる人もすでに同行しておる。従って法的には何ら違法でないけれども、少くともそういう…
第28回 参議院 議院運営委員会 第9号
○阿部竹松君 官房長官の来月ということは、三月を指すわけですか、来月に検討して見るということは。
第28回 参議院 議院運営委員会 第9号
○阿部竹松君 そういう御答弁で法的には矛盾がないようですから、矛盾があったとしても、あなた方は絶対多数であるから、ここできめればこれは問題にならぬと思います。ただ私はほんとうに官房長官に要請申し上げたり、あるいは私の言わんとするところは、今まで、これは全部、官房長官の責任でございません。前の官房長官根本さんのときもございました。しかし人事案件はほとんど半分くらいが実際就任されて、それですでにお仕事されておるのが、もう一ヵ月もニヵ月もたっ…
第28回 参議院 議院運営委員会 第9号
○阿部竹松君 官房長官、この中に科学技術庁とか、経済企画庁のあれは載ってないのですが、そこは出ないのですか。
第28回 参議院 議院運営委員会 第9号
○阿部竹松君 各省の、ただいま通産省が二十四件とか、郵政省が十一件、大蔵省が三十何件というのが、減ったりふえたりするのは、今の官房長官の御答弁の通りでいいのですが、独立しておる庁のあれが全然一個も出ておらぬというのは、ふえたり減ったりじゃないのじゃないですか、あるんですか。
第28回 参議院 議院運営委員会 第9号
○阿部竹松君 三十九件の中に入れたと、こういうことですか。
第28回 参議院 議院運営委員会 第9号
○阿部竹松君 そうすると、ほかのやつは、出ておらぬのは内閣及び総理府というところに入っておるわけですね。
第28回 参議院 議院運営委員会 第9号
○阿部竹松君 そうすると、どこへ人っているのですか、そうも言えないということになると。
第28回 参議院 議院運営委員会 第9号
○阿部竹松君 そうなると、ここでそれを審議するわけじゃないが、どこへ入ってもわかるわけですが、科学技術庁とか、経済企画庁とか、防衛庁は総理府の付属機関なんですね。