阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 河野長官はどういうお考えかは別として、私どもは長官のおっしゃるように電気料金を下げてほしいと、あるいは上げてはいかぬという説には賛成です。ただ、去年のその問題が起きたときの内閣の総理大臣が岸さんであり、自民党さんであったわけです。そしてあれは、私はっきり記憶しておりませんけれども、公益事業令の二十九条か三十条の二項目か三項目に、とにかく端的に申せば、実費は当然電気料金として取ってよろしいということになっているわけですよ。で…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 長官は、あらゆる物価が一割下ったと、こうおっしゃるけれども、それは中小企業がもう金融難でつぶれていくというときは、ダンピングするのですから、当然一割も二割も安いものもあります。しかしそれは倒れていく、倒産する店とか会社の品物であって、一切のものが安くなるということは考えられませんし、また安くなっておるという、一割という根拠を、長官はどこから出してお話しなされるかわからぬけれども、小さい例をとっても、ふろ賃にしたって、電気料…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 そこで、御方針をお変えになった理由はわかりましたけれども、しかしその変えられて、変えられた結論が、これは直接経済企画庁長官の管轄でない、あるいは通産省の管轄でしょうから、通産大臣の責任かもしれませんけれども、その変えられた結論が一つも通産省の予算に盛られていない。あなたが北海道へ行って堂々と新聞に出し、皆さん方の前で発表し、そういうことが私、明確になったものですから、少くとも自由党内閣で、岸さん以上の実力者である河野さんの…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 その方針は方針でけっこうですが、しかし、実際問題として石炭が一千万トン近くあっても、三百万トンぐらい余っておる。そうすると、経営者はあなた方の計画に基いて、これだけ政府は石炭が要るというのだから、石炭を掘る設備を増したり人間を増したりしてどんどん掘らせて、今度は石炭が日本中にだぶついている。経営者はこれは今まで一千トン出したところが、七百トン、こういうことになる、経営者がまず第一番締められる。それで経営者もたまらぬから労働…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 雨が降って電力会社が石炭を使わなかったから百万トン余りました、百五十万トン余りました、こういうのならばわかりますよ。しかし、石炭を使わなかった、電力会社の貯炭量は百八十万トンですから、根本問題は昨年長官のところの、内閣で決定したところの、国会で何十日もかかって、てんやわんややって審議して決定した予算が、あなた方の行政措置で一五%の引き締めをやったために、影響して今日の状態になっているのですよ。ですから僕は天候が不順とか、そ…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 そうすると、本年度は原料炭を幾ら、それからその他の一般炭は幾らという計画はできておりますか、あなたの方の五カ年計画ではできておりますか。
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 それは粘結用炭で、一般炭は輸入しないという方針ですか、昭和三十三年度は。
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 三十三年度を聞いているんだ。
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 長官の御答弁であれば、それはあとで調べてからという答弁でも僕は納得いたしますが、政府委員が三十三年度に、日本の輸入のドルの相当額を占めるあの石炭が、調べなければわからぬというような政府委員じゃ実に遺憾だと思います。 もう一つ、あなた方の五カ年計画を読むと、五年後に石炭は電力ではどれだけ使って原子力ではどうだ、そういうことをちょっともう一度聞かしてくれませんか。
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 今お聞きしたその六千万トンというのはあれでしょう、本年一年の全体の消費量でしょう。
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 三十三年度の石炭輸入が六百万トン……。
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 六百万トン……、原料炭がどうかそこじゃわかりませんね、本年度は五百九十万トンですか。
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 そこで本年ですら、これはさいぜん長官の話しにもありましたが、雨が若干順調だったかもしれないが三百万トンもだぶついている。そこへ持ってきて、昨年度よりよけい入れるという計画でありますから、多少雨が順調に降っても、これは膨大な石炭が余る、こういう結論になる心配がありますが、この点は長官御心配はないですか。
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 本年度六百六十万トンというのは、これは通産省の数字が間違いかもしれませんけれども、本年度六百六十万トン入っておりませんよ。私別に数字をどうのこうの申し上げませんけれども、もう少しやはり検討して、通産省とも連絡をとって経済計画を立てていただきたい、こういうように思います。 その次に、本年度の今長官のお話しにもありました輸出入の問題ですが、三十一億五千万ドルですか、これについて完全に実行し得るかどうか。この点について若干お尋ね…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 そこで、長官に再度お尋ねしますが、どうも三十一億五千万ドルという額ですね。これは国会答弁用語として作ったか、ほんとうにそうか、非常に私は疑うというよりも心配するわけです。ということは、去年輸出入のバランスがとれないというようなことで、池田前の大蔵大臣と大いに渡り合ったときに、それはドルで持っておっても、品物で持っておっても同じじゃないかという非常に楽観論だったわけです。しかし、私どもがなんぼがんばっても、長官の方は大勢おる…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 その努力しなければならぬということは私わかります。しかし、その二%なり四%という数字は、これだけなければ日本の経済状態がだめになるからという数字じゃこれは困るわけです。やはり三%を増すためには、やはりあちらさんのいわゆる情勢もあるわけですよ。日本の実情だけ判断して三%伸ばさなければならぬというのはこれは理屈にならぬ。三%伸ばすには、日本の国内の要素が半分と、取り引きするあちらさんの要素が半分なければ、いかに河野さんが答弁な…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 今の長官は手放しの楽観論者のようですから、幾ら言っても、これはわからぬかもしらぬけれども、とにかく昨年のように国会終ったとたん、一週間も経たぬうちに一五%引き締めじゃというようなことを出して、国会を混乱させないように一つお願いしたいと思います。ただ、私は、その長官は全部おれたちだけできめたのじゃないと、あらゆる民間人とか、学識有識者を集めていろいろと討議して結論を出したというのですが、僕は決して長官のことをかんぐるわけじゃ…
第28回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 その通産大臣に御努力願っても、それは通産大臣も努力しておるかもしらんけれども、効果が上らない。そういう場合にどうするかということをお尋ねしておるのですが、それは去年組合法を作っても、もうすでに大企業と中小企業と団体交渉やるという一項目もある。これは私より豊田先生などがよく御承知かと思いますけれども、もうすでに大メーカーと中小企業と、もう団体交渉どころか、商工組合もできないうちに、もう団体交渉やりませんと、団体交渉やるのなら…
第28回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 議事進行。法案審議中ならば関連質問くらいは、これはけっこうですがね。こうとにかく通商産業省の政策、予算のことを聞いているのですから、やはり一人の人がずっと聞かれて、終ってから順次に聞かなければちぐはぐになってだめですよ。ですからきょうで十分でなければ、これは二十日も予定してございますから、そのときやっていただくことにして、大竹先生の発言を続けてやっていただかなければ、とても話がまとまりませんから、そのように御配慮をお願いし…
第28回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 大臣に二、三点お伺いいたしますが、実は去年の今ごろ、大蔵大臣がたまたま池田さんで、池田さんの、予算委員会とか、あるいは大蔵委員会、当商工委員会へ来てのお話しでは、私どもはドルの均衡について非常に不安があったものでございますから、その点についてただしたところが、ドルで持っておっても、輸入した品物を持っておっても、結論は同じであるというようなお話しでございました。しかし、結果は御承知の通りになって、相当に引き締めたわけです。し…