阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○阿部竹松君 二点ほどお伺いいたしますが、実は本法案は昨年の二十六国会の五月の十七日ですか、法案が二十ほどたまりまして、一日に五件か六件ずつ法案を可決したときで、どさくさまぎれで、ろくな審議もしなかったので、満場一致で当委員会で決定されたのですが、その申し子みたいなものですから、どうも常識的に見て、この法案に反対するというわけにはいかないということになろうと思いますが、ただ、さいぜん海野委員の質問に対して、森局長の御答弁は、三十八年にな…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○阿部竹松君 その配当可能な年数が、三万トン出るということは、当時は三十八年では絶対にございません。それはあとでお調べになって、あなたのお話と、一年前の話と全然違うということは、あなた自身お認めになっていただきたいと思います。 それからもう一つ、当時若干しか論議しませんでしたから、深い話はございませんでしたが、その当時こういう話がございました。それは、海野委員も若干触れておりましたが、お役人の古手などがそこへいってもらっては困る、あるい…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○阿部竹松君 局長がそういう御答弁をしても、日本合成ゴム株式会社から出てきたこれを見ると、全部ゴム会社ばかり集まっているでしょう。当時のわれわれが賛成したときは、一つの国策会社と同じようなものである。であるから、現在のゴム会社が一方的にやるから、そういうことではいかぬ、従って、政府が採算とれるまで金を出して、そうして市場のゴム製品を安くするのだということでわれわれが賛成したのです。そうしたら一切がっさい、これ見たらゴム会社でない人、一人…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○阿部竹松君 局長のおっしゃるこの前というのは、いつを指して言うのですか、私はこの第一回目の法案がここで審議されるときに、そういう論議、あなた方の答弁がそういうことではございません、こういうことで、それでよろしいということで賛成したのですよ。われわれはつんぼ桟敷におかれて全然ごまかされたということですか。あなたのこの前というのは、この前の本法、昨年の二十六国会の末期に通ったときにそうおっしゃったという意味ですか。
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○阿部竹松君 ですから、そのときは役員がきまっておらぬから、こうこういうことで、われわれは注文をつけて、あなた方の方も了承したわけです。これは十二月の九日に、昨年の十二月九日に正式に発足したのですから、ですから、七月にできたか、八月にできたか、九月にできたか、僕は知りませんよ。その前に、こういうことであってはいけませんよということを、われわれが論議をやったのです。しかし、その主張が全然いれられない。ゴム会社が、とにかくブリヂストンの石橋…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○阿部竹松君 ですから、そうすると、重油が余って困るから、こういうゴム会社をこしらえようということになった。そうですから、その石油会社とゴム会社が集まって、結局合成ゴムとなったのでしょうから、あなたの答弁を聞いておると。まあ、それはそれで、あなたを責めてもしようがありませんからいいですが、もう一つは、政府が出資を引き上げて、その株を肩がわりするときに、この定款によると、あれなんですか、全然、現在持っている以外の人にやると、こういうことに…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○阿部竹松君 そうすれば、やはりあれですね。政府の国有財産処分法によって、石橋さんが全部株を持つ、こういう場合もあり得るわけですね、そういうことですね。
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○阿部竹松君 ここでだけの適当な答弁をしてもらっては困りますよ、速記録に載りますからね。それからもう一つお伺いしたいのは、さいぜん若干申し上げましたけれども、ゴム会社が、全部株主ですから、製品を安く自分の会社へ、これは法人格が違いますから、自分の会社といえども、売買契約が成立しますですね。そういう場合に、安く自分の会社へ譲り受けて売買する、こういうことになりますると、永久に赤字であるか、あるいは黒字であるか、あるいはまた、一定のレベルで…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○阿部竹松君 局長の御答弁は、きわめて常識的な御答弁ですが、資本主義社会というものは、局長が答弁されるような、甘いものじゃないのです。あなたの御答弁の通り、世の中がゆくのであれば、これはきわめて楽天主義になるのですが、そんなものじゃ絶対ございません。あなたとまた来年けんかしなければならぬということになったら、まことに困ることになるのですが、しかし、ただ、こういうことを私は非常に心配するわけであります。ゴム会社が一方的に実権を握ります。三…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○阿部竹松君 議事進行について。速記とめて下さい。
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 小幡先生やいろいろ御意見もありましょうが、十二時になりましたから、この際休憩をお願いいたします。
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 中央計量検定所の玉野所長さんに一点お伺いいたしますが、所長さんは標準の、この計量器の日本の監督者としての最高の立場ですから、政府の法案に賛成するとか反対するとか、ここに次官がおられれば別として、いかに国民に正しい計量器を使わせるかということで、一番やはり頭を悩ませておられるものだと思うのですが、いろいろ今まで各委員の意見をお聞きになって、われわれ委員の方ではやっぱり製造元あるいはメーカーを厳重に取り締るべきであるということ…
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 私は、玉野所長さんに弁解を聞いておるのではございません。予算も少いそうですし、人員も足りないので完全でないというととは理解しております。しかし、その中で、やはり少しでも正しい計量器を販売するように努力するのが、私どもあるいはあなた方のお務めだと思うのです。私の質問は、どういうふうにしたら、どっちが大切か、イエスかノーかだけをお聞きしているのです。困るとか、国内情勢を聞いているのではないのです。これは通産大臣に聞きますから。…
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 そういうことでよくわかりました。あなたの方では、人間が少い中で何百何十万本というのをあれするのに一本々々やられるのか、抽出するのか、指定して検査するのか、どういうふうな方法で検査なさっているのですか。
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 私は、大体この法案に賛成なんですが、二、三簡単に心配な点をお尋ねしてみたいと思います。この内容に、これを改正することによってこういう措置を行い一二%の引き下げをすることができるということが書いてありまするが、これは一二%下げたというので、結局消費者が利益を受けることになるわけですが、それとも一体どこが一二%の下ったものの受益者ということになるわけですか。一般全部が何。パーセントかずつ利潤を得ると、こういうことになるわけです…
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 そうなってきますと、前々回の委員会でも若干これと違ったことで、バナナで問題になりましたが、二千七百円で百ポンドのバナナが横浜なり神戸に来て、われわれが食べるときには一万二千円も一万五千円もするということを聞いたわけですが、これは確かに一二%下げるのを、全部が荷主の利益であるということになりますと、どうも筋が通らぬというふうに考えるのですが、実際政府のとにかく責任においてやって、国民が、荷主が保険料が安くなるから物価を下げて…
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 その割増率もわかりますし、たとえばわが国内においても玄海灘と瀬戸内海と保険料が違うように、それはわかっておりますけれども、もし万一の場合には保険料で足らないというときには、当然政府の手持から出すということに、会計が特別会計になってもそうなるんでしょう、その点はいかがなんですか。
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 その局長の御答弁はよく理解できるわけです。また、ないのじゃないかということもまたわかるわけです。しかし、実際問題として、今日でも東南アジアの方でばかばかたまの撃ち合いをやっている。スエズ運河へぽかんと爆弾一発落ちれば船はケープタウンを回らなければならぬ。中近東があやしいというようなことになった場合に、これはいけるのじゃないかというあなたのお考えでなくして、そういうときになったら保険業というものは長期でいかなければならぬとい…
第28回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 最後に一つお尋ねいたしますが、一二%下るという、一二%の中から、あなた方の独立採算制としての費用をとるのか、あなた方の方でとった残りが現在の保険料との差が一二%なものか、その点が一つと、これは事務当局の方にお聞きしたいのですが、十五人ほど新しく本件に関して採用して業務をやられるそうですね。そうしますと、十五人で満足にできるものか、そのあたりはいかがなものですか。
第28回 参議院 商工委員会 第7号
○理事(阿部竹松君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕