阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 そういう関係はわかりましたが、そうしますと、現在ある施設も将来これはますます拡大して、国内のPR活動も大いにやるというのですから、国内施設もどんどんこれはあれですね。また拡張していくということになりますのですね。 もう一つお伺いするのは、たとえば通産省なら通産省からニューヨーク、あるいはほかへ通商官という何名かの人が行っているところがございましょう、そういう人の関係はどうなりますか。
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 松尾局長のおっしゃる通りうまくいっていれば問題ないのですが、たとえばこれは国交回復しておらぬから通商官は行っておらぬでしょうけれども、去年の北京の見本市で問題になった日本商品の万年筆、あれなどもまことにけしからぬ、日本の商品はもうごまかしじゃないということが新聞とか、ラジオに出まして、私ども大阪まで行って見ましたところが一ダース二百円から二百二十円なんです、僕は、一本大体二百二十円か、二百五十円かと思いましたら、一ダースが…
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 もう一つやるそうですから、私もう一点だけお伺いして、あとの質問は次回に譲りますけれども、今の局長の御答弁が親切丁寧これきわめておるので、時間は多くかかっても一向要領を得ないのですね。私ありがたいのはありがたいんですが、時間使った割にさっぱり能率が上らぬので、気がもやもやしてきたので、最後に一点お伺いしておきますが、これが出発しますね。今回これがオーケーということになりまして、中共とどういう関係になりますか。たとえば総理大臣…
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○阿部竹松君 在外公館でやった方が便利でいいといったところで、中共には在外公館はないでしょう。あなたのおっしゃる御答弁では、在外公館でやった方が便利であるといっても、ないものは、どうにもならない。 もう一つは、こういうことなんですか。暫時見るということは、将来こういう機関でもって中共貿易を取り扱うということなのか。岸総理は善隣友好と言うんですから、ですから将来取引をジェトロを通じてやる、頼まれればということなのか。その点を一つと、もう一…
第28回 参議院 議院運営委員会 第25号
○阿部竹松君 小林委員の質問に対して、総理の御答弁が満足であれば、何も駄弁を弄しようとは思いません。また、私の質問に総理がイエスかノーかのお答えでいいのです。あまり多くお話になると抽象的になって、どこをつかんでいいかわからないことになってくるので、一言だけしゃべります。 そこで、最前から小林委員の、この議院運営委員会というのは、これはかけ引きの場所でないということを前提にして小林委員が発言し、それを総理もうなずかれたと思うのです。それで…
第28回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 私も、当時聞いておった一人として、何か言わざるを得なくなったのですが、しかし、正直に言って、海野先生のおっしゃるような、あの当時の大河内博士のやり方では仕方がなかったとか、今日であったら大河内構想がどうだとかいうことは、全然含まれておりません。やはり、私は豊田委員のおっしゃったことが一番正しいと思うのです。相当これはおのおのの、豊田先生は特におれが第三者で一番公平だとおっしゃるけれども、発言している人は全部、公平に発言して…
第28回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 自民党さん、もう一人か二人どうですか、出席されたら。
第28回 参議院 商工委員会 第15号
○理事(阿部竹松君) ちょと速記とめて。 〔速記中止〕
第28回 参議院 商工委員会 第15号
○理事(阿部竹松君) 速記を始めて。
第28回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 官房長官が見えられたので、官房長官から一、二点。私の申し上げることは質問になるか、要望になるかわかりませんけれども、今回の公正取引委員会の委員長の長沼さんは、もう名前が出てしまって、理事会等で御承認されたというので、今度は御就任されるということが決定的な事実となるでしょうから、あまりけちをつけるようなお話は私はしたくない。ただ、きめる、きめないは、官房長官はおそらく関知せず、君たち委員会の指名であり、あるいは本会議の指名だ…
第28回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 私は正式な手続を経てないとか、法的にどうだと申し上げておるのではないのです。少くともただいま申し上げたような重大な使命を持った職責ですから、当然、新聞発表される前とか、あるいはここで決定を願う前に連絡されてしかるべきだと思う。少くとも独禁法改正については、岸総理が国会で数回にわたって改正いたしますという御答弁をされておるし、政府御当局も着々として改正するという準備を、横田委員長が中心になって本国会に出すということでやってき…
第28回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 なるほど横田前委員長が最高裁の枢要ないすにつかれたということは、私も新聞で拝見して知っております。しかしながら、あなた方が勝手に、一つの重大な仕事を解決せぬうちに、重要な仕事であるからといって朝令暮改でやられては、われわれはたまらぬのですよ。特に今度新たになられるという長沼君に至っては、私は新聞の論壇とか、論説に、あるいは新聞に、一週間に一ぺんや二へん記事を出している。それを皆さん方も読んで御承知の通り、私は別に社会党にひ…
第28回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 そうしますと、あれですか、長沼弘毅君以外に適任者は全然見当りませんと、こういうふうに解釈していいわけですか。
第28回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 先ほどはこの点質問しなかったのですが。
第28回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 それは当然、閣議で決定になったから、そういう御答弁になろうかと思うけれども、あの人以外におりませんか。こういうことを聞いておるのですよ。おらなければおらないという答弁でもよろしい。
第28回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 それはそうしますと、その点は別として、たとえば、さいぜん若干触れましたけれども、独禁法の改正ということは、官房長官御承知の通り、政府の懸案になって、今国会に出すということをおっしゃっておるのですが、それと関連して、今までやってこられた中心人物が途中で最高裁に行かれるということは、今度は独禁法改正提案を見送るということになるのですか、それとも、やはり少くとも当然前回通りだということになるのですか、これはどちらですか。
第28回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 ただいま官房長官が劈頭お話があったように、独禁法の改正は重大問題だ。重大な法案なんだ。そのときに、今まで中心人物であった委員長を変えるということは、今国会に出さないという御方針かと、われわれは判断したのだけれども、官房長官のお話では、目下慎重に研究して、すみやかに出すというお考えのように承わるのですが、そうしますと、今国会に出すということになるのですね。
第28回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 そうしますと、つまり出すということですから、本委員会できめて国会の承認を得れば、当然、席につくということになるのでしょう。ですから、そのときに、そういう今までの横田委員長と、人物論を論じてはいけないのですが、直ちにまあ政府御当局の考えでは、委員長として完全無欠だということに了解してもいいわけですね、おれは委員長になったばかりだから、よくわかりませんなどということになりませんね。
第28回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 そのそつがないとか何とかという、そういう御答弁じゃわれわれは満足しないのですよ。その長沼さんになるとか、横田さんになるとかいうことよりも、この重要ないすをどうするかということについて心配しておると同時に、もう一つは、あなた方があらゆる委員会の委員をわれわれに審議を求める、承認を求める際に、きょう出してきて、あしたきめてくれというようなことが再三再四にわたってあるのですね。今後こういうことで……、これはきのう提案になって、き…
第28回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 私は前に、公正取引委員会の委員ではございませんけれども、あらゆる委員会に、これを早く私たちに耳打ちしてくれぬか、その場でぴしゃりときめてくれということでは困ります。われわれもいろいろ各種委員について意見がありますということを、再三再四にわたってお願いをしたり、要請を申し上げても、それを一ぺんも守られることなくして、かえって逆になっている。もちろんこれは政府の責任であって、それは、きょう出してきょうきめるということもけっこう…