阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 ちょっと官房長官にお尋ねします。先ほど横田委員長が三選されたというお話であります。全く、今、委員長も異例という言葉を使われたんですが、私は先ほどもお尋ねしようと思っていたのですが、全く異例な措置であったと……。
第28回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 あなたの方はそういう言葉を言われたという意味です。全く異例のことであるというのは、どういう点が異例なんですか。
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 時間がございませんので、私安田さんに二、三お伺いいたします。イエス、ノーでお答え願いたいと思います。どうしても新しい法案を審議するので、相馬委員の発言じゃございませんけれども、古い法案が問題になるのですが、安田さんは海外貿易振興会の常任理事をなさっておりますね。そこで、私不思議に思うのは、あなた方の貿易振興会の規約によると、役員にはもちろんどなたがなってもよろしいようですけれども、しかし、理事長以下はやはり原則として専従で…
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 確かに理事は、私も役員名簿をいただいておりますが、膨大に及びます。顧問も数十名おる。しかし、あなたその理事の中で、常任理事をやっておられるんだから、相当枢要な地位を私は占めておられると思うんですが、御謙遜の言葉で知りませんというのか、ほんとうに知らないのかわかりませんけれども、とにかく大企業のサービス機関であるとか、中小企業のサービス機関であるとかということは、これはあなたと立会討論会をやるんじゃないんですが、大体この私の…
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 まあ、私相当数の組合とか団体を調べたんですが、そうしますと、この団体の言うことが、全然でたらめであるということになりそうですが、そういうことはどうでもいいです。ただ、さいぜん、最後にお話し申し上げました、どうせ、こういう金を出して一つの機関を作っても、今まで通り大手のサービス機関になってしまって、中小企業の声はさっぱり反映されないだろうということを中小が心配しまして、同じ二十億の金を出すのだったら、われわれは小さい組織で、…
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 たとえば国内にそういうような大きな機関を一つ設ける。そうして今あなたの方でやっているのは、ニューヨーク・ サンフランシスコ、カイロ、トロント、こういう所にそれぞれ出先機関がある。あなた方は、さいぜんこれは寺尾さんのお話しだったと思いますが、在外公館と、こちらで行くのと仲が悪いというようなことをおっしゃいましたが、連絡がよくとれぬというようなことでしたが、私どもが聞く範囲内では、在外公館のお金が少いので、こちらの方から若干融…
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 時間がないというお話しでございまするから、二点に限定して大蔵大臣にお伺いいたします。ただいま論議しております本法案はですね、税制特別調査会の精神に反するのではないか。あるいは答申の逆の方向に行っておるのでないかということを私は心配するものであります。従いまして大体本年度の予算の中においてですね、租税特別措置法によって、どれだけ減収になるか、あるいは件数にして幾らか、この点をまず第一点お伺いいたします。
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 今、本年度予算全額ですか、そうするとあなたの方で衆議院に出した資料と、今の数字が全然食い違っているのですが、どちらがほんとうですか。
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 そうしますと膨大な額であって、昨年その税制調査会の答申に基いて、租税特別措置法の減税の恩典を整理せよという答申があったはずなんです。その方針に基いて予算を三十二年度の予算として組み立てたのですが、しかしながら、貿易振興という名前で大体四十億の税金の免税をはかったはずなんです、そうですね。ところがまた、本日この出されている法案によりますると、大蔵省の大体の試算で十四億を免税される、こういうことになる。そうしまするというと、大…
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 重要な問題ですから、大体こういうような免税々々で八百億にもなるわけです。そうしますというと、ただいま申し上げました通り、この税制調査会の答申と全然違う。違うような方針で進むのか、それとも税制調査会の答申に基いて、ただいま申し上げました重要物産免税とか、価格変動準備金とか、あるいは貸し倒れ準備金、こういうやつは免税を廃止して、取り上げて、中小企業にお金を貸すというような、政策としてやるかどうかということを大臣にお聞きしている…
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 その答申に基いて、くどいようですが、三十二年度の予算を編成されたのです。ところが、答申に基いて編成された予算を組み立てた以後、直ちに技術振興とかなんとかいう名前で、四十億の免税を行なった。ところが、今日ここで論議している法律ができ上りますると、大体あなたの方の計算だけで十四億というものをまた免税することになる。そうしますると、昨年はその答申に基いてやったけれども、次から次へとワクをはずしてしまう結果になるのじゃないか。そう…
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○阿部竹松君 大臣の答弁と、実際あなた方がやっているのと全然違う。大蔵省で出した資料によると、総計して八百七億ですね。これだけふえている。あなたが四百億減りましたと言っても、ただいま申しました通り四十億とか、十四億とか膨大な数字でふえている。ですから、中小企業に全部向けろということは、私は言いませんけれども、あなたの精神とは反対の方向に行っている。私の知っているだけでも三十一件免税しているのがある。それを減らすのか、ふやすのか、そこを明…
第28回 参議院 議院運営委員会 第21号
○阿部竹松君 これは当委員会できめるということに、大体理事会でなっておるのじゃないですか。
第28回 参議院 議院運営委員会 第21号
○阿部竹松君 法制局と、これとは関係がないのですが、機構を改革して一本化するということは、どういうことでございますか。
第28回 参議院 議院運営委員会 第21号
○阿部竹松君 そうしますと、これには関係がない、それを出されるときは別個に個々の承認を受けるために出しますと、こういうことなんですね。
第28回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 メートル法についてでございますが、御承知の通り今日あることは昭和二十六年当時すでにきまっておったのでございまするから、ただその取扱いをどうするかということが問題であろうと思います。国内の問題については、緑風会の豊田先生からいろいろと御質疑がございましたので、ただ一点、私が仄聞するところによりますると、イギリスはヤードであり、ポンドである、しかしこれをメートル法にかえないという大方針だそうであります。そういう場合になりまする…
第28回 参議院 商工委員会 第13号
○阿部竹松君 局長から明確に御答弁いただきましたが、大臣は本法案審議が数度にわたって行われる際一度もおいでになりませんでしたので、今の局長と見解は同じでしょうか、だめ押しになるかもしれませんが、最後にお伺いしておきます。
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○理事(阿部竹松君) これより商工委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告申し上げます。 本日竹中勝男君が辞任され、岡三郎君がその後任として選任されました。御了承願います。 —————————————
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○理事(阿部竹松君) 先ほど委員長及び理事打合せ会において協議しました結果、本日は午前中、まず理化学研究所法案を審査いたしまして、政府側から内容の説明、衆議院側から修正点の説明をお聞きいたしまして、午後は劈頭に小倉炭鉱の災害問題について質疑を行い、そのあとで合成ゴム製造事業特別措置法の一部を改正する法律案を審査したいと思いますので、その点御了承願います。 —————————————
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○理事(阿部竹松君) まず、理化学研究所法案を議題といたします。本法案の内容について、御説明を聴取いたします。