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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○阿部竹松君 時間もおそくなりましたし、委員の方も少くなりましたので、大体私最後に一点だけお伺いいたしまして、あとの質問は後刻に譲りたいと思います。 実は、通産省で御承知かどうかわかりませんけれども、水洗炭の問題で法案が衆議院の自民党と社会党の両党一致した議員提案としてこれが出ているわけです。これがまた、これも私どもの委員会にかかるようなんですが、とにかくさいぜんも申し上げましたが、幾ら炭鉱は減らそうとしても、逆にふえるというのが現状で…

日本社会党1958/04/09

28参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 私安原さんにお尋ねいたしますが、第一点は、本法案と直接関係ありませんけれども、日本銀行の政策委員会委員ですね。あれは学識経験者とか、地方銀行とか、中央の大手銀行を代表するものということに選ぶ範囲をきめてあるのですね。しかし選ばれてきた人を見ますと、地方銀行の代表と目される人が全然入っておらないです。あれはあなたの方でどういうふうなことでお選びになるのですか。おそらくあなたの方のやはり了解なり、推薦を求めて国会に氏名が出され…

日本社会党1958/04/09

28参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 私どもがその方をおきめするときにですね。あなたの方も全国銀行協会の連合会の御承認を得ている、そういうようなお話がございましたから承認したわけですが、私どもとしては地方のローカル銀行の代表もやはり法文の中に盛っておりますから、当然純然たる地方銀行の代表者でなければならぬ、こう言いましたところ、現在は、今安原さんのおっしゃる通り、確かに岐阜のローカル銀行の頭取ではあるけれども、今までの経歴は全然ローカル銀行に関係のない方だった…

日本社会党1958/04/09

28参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 安原さんの方はさいぜんの問題ですから……。

日本社会党1958/04/09

28参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 はっきりわからぬでしょうけれども、あなたの方でもおそらく勝手にこういう安いお金の使い方があるのだという宣伝をおそらくできなかろうと思うのです。絶対量が少いから、そういう宣伝をすればおそらくわんさと押しかけてきて、これはとても断わり切れぬという段階になる。しかし、私どもは日本で一つの産業で七社かとにかく八社で五十億も六十億も使う産業がたくさんある。ところが、あなたの方の金額をお尋ねしてみると一千数百億とおっしゃるけれども、対…

日本社会党1958/04/09

28参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 次に、今のお聞きした金額の金利ですね、これは私よく知りませんけれども、国有財産会計法か何かの中で、この公庫の金利をどうするか、上げた利潤ですね、つまり政府から出して、そうしてあなたのところで何億何千万と上げた金利、これは当然国家にまた還元することになってございますが、それが大体どのくらいですか。もしこの表に出ておればお知らせ願いたいのですが。 それから、その金利を国民金融公庫等においては、若干の金額であるけれども、また金が…

日本社会党1958/04/09

28参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 最後に、この法の改正する内容について、お尋ねするわけですが、この第一点と二点と二つに分れていると思うのですが、第一点のこの環境衛生法ができたからと、これを対象にするということは、これは当然だと思うんですね。それから、その二点目は、今度副総裁というのを設けるというのがこの法案の内容なんです。ところが、いろいろな公庫がたくさんございまして、全部で六つあるわけですか、その初めの出発は、大ていのところは総裁一人なんですね。それから…

日本社会党1958/04/09

28参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 中野さんが、それは政府が出されておる法案であるから政府などと言うのであれば、あなた方をここにお招きする必要はごうもないんですよ。御用学者を呼んだと一緒でね。あなた方この法案をどう受け取っておられるか、あるいは、どういうふうなことが利用されるかということを忌憚なくお聞きすることによって私どもはこの法案審議に十分反映したり、全部あなた方の意向が入るということでないけれども、取捨選択できるわけで、あなたのようなお話しであれば、こ…

日本社会党1958/04/08

28参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 議事進行について。その理事会で決定したことに異議があるかどうかということを委員長諮らないで、理化学研究所の質疑に入ったのですが、本国会の始まるときに、一週間に二回ということをきめてございましたね。これはどうなったのですか。そうするときょう、あすやれば、今週はやらぬということですか。 それからもう一つ、大臣出ないことは、予算委員会ある当時は、これは次官が出られてもやむを得ない場合もあるということは、了解しておりましたが、今後…

日本社会党1958/04/08

28参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 金曜日にやるということは、週二回を前提として、大臣の出席都合、予算委員会等の振り合いを見て、こういうことなんです、当時の理事会の決定は。ですから、そういうことがいつどこでこわれたものか。それから、委員長の今御答弁あった大臣の出席をするということは、今後は大臣はもうあれなんですね、欠かさず出席されるということですか。

日本社会党1958/04/08

28参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 今までとにかく過去七回くらい開かれた委員会に、ほとんど大臣が出席しておらぬのです。しかし、予算委員会等の関連もあって、ここで認めたのですね。それと同時に、週二回ということも明確にきめてあるのですね。それをまあ、与党さんも出席非常に悪い。こんなところでルーズにだらだらと法案審議するということは、穏当を欠くとまあ私は判断するのです。ですから、その点を明確にして、やはり委員会を運営してもらわなければ困るのですね。だらだらと委員会…

日本社会党1958/04/08

28参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 高橋理事そうおっしゃるから、今後の理事会においては大臣の出席の可否を確かめて、それから何時になったら明確に全員そろって開会できるか、ということを委員長が確かめて、もう勝手に四十分も四十五分も待たしておくということは困りますから、その点は委員長において十分配慮していただきたい。そういうことです。高橋さんの発言でよろしゅうございます。

日本社会党1958/04/08

28参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 大臣にお伺いするのが穏当であるかどうかわかりませんけれども、きのう議運で総理の出席を願って、いつ解散するかという質問をしたわけです。しかし、結論はあいまいもことして、はっきりわからなかったのですが、私どもなぜそういうことを聞いたかということは、つまり五月十八日ごろまで国会がある場合と、世上うわさに上っているように今月の二十日ごろ解散する場合では、法案の審議に非常に食い違いが生ずるわけです。総理ですらいつ解散ということは明確…

日本社会党1958/04/08

28参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 あなたは全部重要法案だとおっしゃるのですが、確かに担当大臣としては、そういうことになるかもしれません。しかし、新聞報道がうそであるかほんとうであるか、あなたの方の党の政調会では、現在百七十件ある法案のうちに三十八件にしぼって、なおしぼらなければならぬという重要法案というものを明確にきめておる。おそらく前尾通産大臣は御承知で、今とぼけておられると思うので、私それ以上発言しないわけですが、ただ、衆議院の場合とは違って、私どもの…

日本社会党1958/04/08

28参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 今ここでおわかりになるかどうだかわかりませんけれども、私が今申し上げた点と関連するのですが、どういう商社が今までのジェトロを利用しておったんですか、ここでおわかりになりますか。

日本社会党1958/04/08

28参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 機構をすっかり変えてしまってお金を投ずるんですから、局長の御答弁のようなことになろうと思います。従って新しい法案の審議をすればいいことになるんですが、私どもは、やはり現在の姿があまりでたらめであるから、どうしてもそれが参考になる、将来こういうことがあってはいかぬというように考えて、苦しいことを御質問するわけですが、局長がおっしゃるように、私がこれを調べたのは百五十くらいですから、数が少いんです。しかしその百五十全部調べてみ…

日本社会党1958/04/08

28参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 大半が中小企業というのですが、その数字をお知らせ願いたいわけですよ。たとえば調査事業というのがこれは六点でございます。一般市場調査報告とか、それから貿易あっせん事業というのは、引き合い件数、ニューヨークから始まって七点、それから国際見本市事業が海外見本市参加というのから始まって五点、それから海外広報宣伝事業及び宣伝映画製作費とかテレビ宣伝放送などがございます。しかし全部集めても、また宣伝映画製作件数でも昭和三十年四件、三十…

日本社会党1958/04/08

28参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 私のお尋ねしておるのは、あるいはいなかでないかというお話ですが、決して岐阜県とか山梨県の山奥で調べたのでなくて、神奈川県あるいは兵庫県あるいは大阪府を対象にして調べた。それから、あなたの今おっしゃった調査事業の中の受託調査件数ですね、局長さんが九百件とおっしゃったけれども、私の調べたのでは六百六十件、それからまたほかのことをやったとおっしゃいますけれども、調査件数にして昭和三十一年は八十五件しかない。そこでどういうところで…

日本社会党1958/04/08

28参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 それならいただいておるからわかるのです。私の質問するのは、海外に三十五の施設があって、そうしてドイツのハンブルグ、これは大蔵省が行っている。それからブラジルのサンパウロ、これも大蔵省、それからマライのクワラルンプールは農林省なんですが、出先がそれぞれ違う。ですからこの内容をお聞きしておるわけです。図面にちゃんと記号までついていただいておりますから、その点でなくて、そういう理由をお聞きしておるわけです。

日本社会党1958/04/08

28参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 そうしますと、新しい法案と関連してくるのですが、今のジェトロは全部吸収して機構改革をやって、二十億の金を出して実施すると、こうおっしゃるわけですが、それと関連して、たとえば農林省とか大蔵省あるいは通産省から、それぞれその衝に籍のある人が今まで入っておる。今後どうなるかということです。その人たちは、やはり通産省に籍のある方は通産省にやはり籍を置いたまま行くわけですか、その点はどうなんですか。