阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 次に、この前、科学研究所へ当委員会が視察に行ったとき、科研概要という、こういう小冊子をいただいたのです。そうして内容を見ますと、今研究事項としてやっている物理部門、それから工学部門の第二ですね。こういうのは、政府機関でやっている電研とかあるいは原研、原研の方は正力国務大臣が最高責任者ですがね。株式会社でやっておるうちは何をやられても、政府と同じものをやっても、これは御自由でしょうけれども、しかし、一たん政府が出資をして、政…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 最後に、もう一つ国務大臣に確かめておきたいのですが、くどいようですが、一番最初お聞きした、今度政府で投資して、これを明朗にするとおっしゃるのですね。それから大学校のえらい先生から、民間人から、公共団体の優秀な人を集めるというのですね。そうしますと、あすこにおる人は、一体どうなるか、ばちばちやってしまって、これはいろいろ御答弁できないかもしれないかもしれませんが、どういうふうにして明朗にするのですか、明朗にしますと言う、私は…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 正力大臣の御答弁は、政治家でありながら、哲学者のような御答弁で、それができればわれわれ心配しませんけれども、そこで、このように政府が投資をして、大体現在の構成人員から何名ぐらいふえる、このお仕事をやる場合ですね、それをお伺いしたいと思います。
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 わが国は、科学技術を初め、その他の問題について非常に世界各国よりおくれておりますので、政府が特段の力を入れて、この種の仕事を大いに振興されるという趣旨からして、本法案には賛成であります。ただ。本法施行に当りまして、政府当局に二、三点要望しておきたいと思うわけであります。 まず第一点は、本案施行に伴なって、合併され運営される理化学研究所は、終戦以来今日まで四回の改組をみております。理研当局の責任者のお話を承っておりますると、…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○阿部竹松君 大体、前回の委員会で質問いたしましたので、法案の内容は了解したわけですが、最後に、大臣もお見えになっておりますから、一、二点だけお伺いして質問を打ち切りたいと思います。 農林省あるいは建設省とか、通産省関係で河川法とか、工業用水道法とか、この種のいろいろの法案があるわけですが、これを一本にして一つの大きな法案として、将来は運用していくようなお考えはないかどうか。 それから小さな問題ですが、地方自治体がそれぞれ条例によって上…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○阿部竹松君 最後に一点お尋ねいたしますが、まずその一つは、現在の公団でやっております愛知の工業用水道、これは本法案とは全然関係のないものであるか、あるいは将来本法に何らか関係を生じてくるものかということと、その次に、前回局長さんから御答弁がございました五億円の補助金と三十億を予定されておる起債、これの対象たるものは地方公共団体に限る、あるいは自治団体に限るものか、その点をもう一度御明確にお示し願いたいのと、もう一つは通産省当局からちょ…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○阿部竹松君 二、三点お尋ねいたしますが、まず第一点は、この法案が出発しました当時、三百万トンの能率の悪い、カロリーの低い山を買い上げるということもこの法案の内容に含まれておったはずなんです。ところが、先日のお話では、大体三百六万トンに対応する分だけ石炭整備事業団で買い上げたというお話でございましたが、逆に買い上げたその種の山が三百万トンの山よりもなお多く泡末会社のようにでき上っておる。しかし、その買い上げる三百万トンのその金をどこから…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○阿部竹松君 その次に、この説明書の第三点に書いてあります四十二年度までにおいて、四十年度を大体ピークにするという意味のことが書いてございます。あとは自然条件等によって下るという意味のことを書いてございます。しかし、私どもは合理化法案が出発した当初から考えると、あのとき六十八本の縦坑をおろすということがやはり内容でございまして、ところが、まだ六十八本どころか五十八本もでき上っておらぬ、あの縦坑というものが炭鉱を若返らせるのだといって現在…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○阿部竹松君 それは村田局長さん、そういう意味にこれとれませんよ。これは私の言った通り炭鉱の数は減るかもしれませぬ。一つや二つの炭鉱は、それは廃坑になっているかもしれませぬけれども、この条文で見ますと、日本の石炭産業全体をさすものだと私は判断されるわけです。しかし、そういうふうであれば、それでけっこうですが、次に当委員会に参りまして、国務大臣の正力さんが、原子力の発電のことについてときたま私どももお説を聞くのですが、石炭局というか、通産…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○阿部竹松君 そうすると、石炭産業に一切影響ないということですか。
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○阿部竹松君 次に、鉱区調整協議会のことについてお尋ねいたしますが、この協議会は大臣が任命なされるのでしょうか、それともどこかの機関で御推薦を願うわけですか、どういう方法をとられるわけですか、それとももし内容がわかるならば、石炭経営者が何名とか、通産省から何名、あるいはまたその他例によって例の学識経験者が何名、こういうようなことはまだ全然御考慮に入っておらぬですか。
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○阿部竹松君 そうしますと、どのくらいの権限といったら、ちょっと局長も答弁しにくいと思うのですが、端的にお伺いして、大臣がどなたか学識経験者で、あまり鉱区に利害関係のない人を入れますと、そうしますと、たとえばここに相馬委員と私がおるのですが、二人が鉱区調整について協議会の答申通りやれといったとき、二人とも反対だということを言ったら、反対だったらやむを得ませぬというのか、大臣の命令でズバリ、こういう権限があるのですか。
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○阿部竹松君 私の聞いておりますのは、その人たちが結論出すわけですよ、結論を出した場合、その鉱業権者が二人とも利害が一致していれば問題ないのですが、その協議会の答申に基いて大臣が判断を下した場合、その鉱業権者なり、租鉱権者が絶対服従しなければならぬものか、それとも絶対服従しなくてもよろしいものかということなんです。
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○阿部竹松君 最後に一点お伺いいたしますが、この本法案と直接関係がないかもしれませぬけれども、北海道に二千万円、九州に二千万円、合計四千万円を投じて探鉱をやられるそうですが、将来やはりこれに関連して、そういうお金を出すのか、それとも山口の宇部炭田地帯は、特に中小炭鉱があって、ひとりの力で、そういう仕事がなかなかできないというようなところに、将来見てやることが御考慮の中に入っているかどうか、この点だけ最後にお伺いいたします。
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○阿部竹松君 前回も若干論議いたしましたので、ほとんど御質問申し上げる点がないわけであります。なお、この法案の内容は、環境衛生法の施行に伴なって、直さなければならぬ点と、副総裁を新たに設けるという二点のようですが、第一点目の、環境衛生法に関しては、当然の措置だと思いますので。質問はございません。 第二点の、副総裁を設けなければならないという理由についてお尋ねいたします。御承知の通り、この中小企業金融公庫ばかりでなくして、これは当委員会の…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○阿部竹松君 大へん失礼ですが、前尾通産大臣は公庫法の内容を、全部御承知ないのではないかという気がするわけです。これが一つの営利会社であれば、代表者が必要であるし、代表者が事故あるときは、かわるべき者が心要であるかもしれないけれども、正直に申し上げまして、総裁ということになっておるけれども、御承知の通り、国家の財政法のしからしめるところによって一切を処理しなければならない。会計検査院の検査も受ける。もちろん、主務大臣であるあなたの指示も…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○阿部竹松君 大臣は、お金が円滑に回らないとおっしゃるけれども、それは副総裁がおらないから円滑に回らないのでなくして、日本の国の経済状態からかんがみて、絶対量を公庫に投資してあげることができないから足りないわけでしょう。そういうお説でいくと、今までの総裁や理事は何をやっておったか。僕はそういう逆論も生れてくると思います。しかし、そういう意味でなしに、やはり絶対量が足りないから、今まで十分な、皆さん方の御要望にこたえるだけできなかったので…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○阿部竹松君 そう大きく上りません……、でない。そう……というのは、どういうことなんですか、その、そうというのは。
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○阿部竹松君 結局、しかし、仕事の上ではまあ大差ないということは、長官、あなたもお認めになるでしょうね。十五万円の給料を十八万円に上げて副総裁という肩書きをつけて、何ぼ副総裁になったからといって権限があっても、公庫法のワク内しか動けないわけでしょう。そういうふうになりませんか。とにかく一升ますのうちしか動かすことができないのですから、利達行為はできないわけです。三菱銀行とか、ほかの富士銀行のようなわけには、これはいかぬわけでしょう。そう…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○阿部竹松君 便利だから、何もあわてて設けなければならぬということには通ぜぬでしょう。あなたはある方の例ばかりあげられて、賛成しやすいように御答弁したのですが、私はない方の例をあげる。日銀だって副総裁、あれだけ大きいけれども一人しかおりませんし、それから輸出入銀行もそうなんですよ。そうすると、大体私に言わせれば、端的な言葉で言えば、大体総裁一名で間に合って、副総裁置かなければならぬということは、ちょっとおこがましいのじゃございませんか、…