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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1958/04/23

28参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 そうすると、設置法の一部を修正するのですか。あれは法律でないから何ら影響ないということですか。

日本社会党1958/04/23

28参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 そうすると、この法律の中で審議会の美名に隠れて官僚統制になるという懸念を一部の人が持っているやに聞いておりますが、この点はどうですか。

日本社会党1958/04/23

28参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 それで大体わかりましたが、さてこれで出発いたしまして、航空機株式会社というものができ上ると採算の方はどうなりますか。大体これは採算のことを聞きますというのは、少し二、三年早過ぎるかもしれませんけれども、一体採算の方はどうなるのか。この種の時代おくれの飛行機を作るわけですね。四発で飛んでいるときに、双発なんて局長も乗らないと思う、安定がないから。特に東南アジアの色の黒い人はそれにはなかなか乗らぬから買わぬでしょうから、欠損で…

日本社会党1958/04/23

28参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 その次に、わが国の航空機工業というのは昭和二十七年から大体出発してございますね。その中で航空機製造事業法という法律がございましょう。それによってあなたの方では特需なり軍需なりを許可してきたのですが、それと同時に特需と軍需と民需の三つの大体パーセンテージを大ざっぱでけっこうですからおわかりであればお聞きしたいと思います。

日本社会党1958/04/23

28参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 そうすると、今まで防衛の主要の分はアメリカさんのMSA協定の中で来たわけですね、ジェット機が。そういうことですね。それで運輸省のこの方を担当している人に聞いたのですが、昭和三十八年から四十一年ごろまで日本の国内幹線、それからローカル線合せて約五十機ぐらい必要だろう。それからまた将来百機ぐらいになるだろう。それ以後はどんどん外国に売らなければならぬ。あまりめちゃくちゃに落ちたら困りますから、落ちない飛行機ということですからね…

日本社会党1958/04/23

28参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 それで、その飛行機は今、局長御承知の通り総合した工業なんですね、あらゆる部門にわたっているわけです。作る方は通産省ですね。その作ったやつを動かす監督は運輸省になるのですね。それはそれでやむを得ないでしょう。しかし、研究所等を文部省でも持っているのですね、東大その他に金を出して。それから科研でも持っているのですね。それから運輸省でも持っているのですね。こういうてんでんばらばらにやるということが政府機関としてはおかしいと僕は思…

日本社会党1958/04/23

28参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 それから、この種の会社の法人税とか固定資産税ですね、振興してあげるのですから、法人税とか固定資産税を免除するとか、それから外国の製品の入ってくるやつをストップすると言ったら少し言葉がきつ過ぎますが、それに関税を高くかけるといって、そして日本の製品をそういう面での保護を加えるということはお考えになっておりませんか。

日本社会党1958/04/23

28参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 そこで、法律がなくても開銀から六億三千万円ですか、行政措置か何か、開銀から六億三千万円か出ていますね。それから中型輸送機研究費は一億二千万円計上してございますね。そういうことになってくると、国会末期のあわただしい中に、実際法律がなくても仕事はできるのですから、それで今の相馬委員の発言じゃございませんけれども、もう少し腰のすわった法案を本腰を入れてここに打ち出すということであれば――開銀から研究費や何か一切やっているわけです…

日本社会党1958/04/23

28参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 最後にもう一点お尋ねいたしますが、パンフレットをいただいておるこの輸送機設計研究会というところでまず出発するわけですね。しかし実際いよいよ製作するようになって、どこで作るかということが問題になろうかと思います。そこで今私の心配することは、当初はお互いに富士さんも、川崎さんも、三菱さんも仲よくやりましょうということでやられるでしょう。しかし、さて作るということになれば、当然自分のところで作ってみたい、作らなければならぬという…

日本社会党1958/04/23

28参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 大臣に、さいぜん局長にお伺いしたエンジンの問題ですね、くどいようですが、この輸送機振興法案ということになると、どうしても私はエンジンまでやらなければならぬという――これは少し頭にきているかもしれぬけれども、そう思うのです。エンジンを作らぬような輸送機法案を作るというのはおかしいと思うのですよ。しかし、大臣に今やれと言ってもこれはとても通りそうもないから、これはやはり希望になるかもしれませんけれども、来年は必ずやるというよう…

日本社会党1958/04/23

28参議院 商工委員会 第22号

○阿部竹松君 私はこれから申上げる二点を要請申し上げて、本案に賛成するものであります。 第一点は、私どもはこの種の民需の中型輸送機を将来防衛庁等において利用せぬかと、民需の名をかりて軍需に使うのではないかと懸念される点であります。従いまして本法案ができ上って実際問題として飛行機が飛ぶというようなことになっても軍需等には全然使わないのであると、あくまで民間航空の発展のためにということが第一点。 第二点は、今討論の前に質疑の中で申し上げまし…

日本社会党1958/04/22

28参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 関連して、ただいま椿委員の質問の御答弁として、エンジンは輸入するという御答弁でございますね、そうしますと私どもしろうとの考えでも、航空機の生命はエンジンであるというように、大ざっぱな考えになるかもしれませんけれども考えておるわけです。このいただいておりますプリントの輸送機設計研究協会でやられるか、どこでやられるかわかりませんけれども、エンジンを輸入されるということになれば、重要な、とにかく振興にならないということを連想され…

日本社会党1958/04/22

28参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 そこで問題になるのは、この法案ができて飛行機が試作されますね。そしてその第一回目に飛ぶのは、やはり、四、五年かかることになるわけでしょう。そうしますと、このエンジンはイギリスからお買いになるか、アメリカからお買いになるかわかりませんけれども、ここの輸送機設計研究協会では、イギリスから買うというようなことを計画されておるというふうに聞きました。しかし、私どもが政府が本腰を入れて航空機振興を行うということであれば、やはりお金が…

日本社会党1958/04/22

28参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 合成ゴムに負けるとか負けぬとかいう問題じゃなくて、これは同じ省内でも他の局ですから、局長は合成ゴムの方より自分の方へほしいとお思いになるでしょうけれども、第二点目の質問は、あなたに対してではなく、通産大臣は両方の局を把握しておられるのだから、片方は十億円もどんどん出して、片方は同じ重要産業であって、航空機工業を振興しなければならぬといって、こっちはさっぱり……、仏作って魂にならぬじゃないか、そのつり合いをお聞きしたい。 そ…

日本社会党1958/04/22

28参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 二、三点御質問する前に、この法律の第二条、定義のところに、二行目ですよ、「石炭の掘採によって生じた廃石(以下「ぼた」という。)を水洗することにより石炭を採取する」ということが書いてございますがね、どんなんだって、石を水で洗って石炭を採取するなんて、これは法制局はどこでお作りになったかわかりませんけれども、こういうことでやったら、ちょっと笑われませんですかね。石を洗って石炭を掘るなどという、これは答弁でなくして、これはどうい…

日本社会党1958/04/22

28参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 まあ、そういうことでいいかもしれませんけれども、私どもは法律学者でございませんので、きわめて常識的なことで条文を判断してみますると、石を洗うと石炭が出る、こういうことに通ずるわけですね。洗炭残滓から石炭を採取するものということになればあれですが、衆議院の方は選挙でお忙しいから十分論議されなかったと思うのですが、これはもしお直しできれば、私は直していただきたいと思います。 その次に、さいぜん相馬委員も触れましたが、石炭局長は…

日本社会党1958/04/22

28参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 私のお伺いしているのは、そういうことじゃございません。法律は必要だとか、法律の内容ではなくして、両党意見の一致を見て、満場一致で決定した法案ですから、当然法案ができれば、われわれの手を離れて、とにかくきた方がやるわけです。その場合に、やはり行政府がタッチするのですから、なぜ政府に出させなかったのか、こういうことをお伺いしているのです。政府が出してしかるべきだ、もちろん、議員立法を幾ら作ってもかまわないことにはなっております…

日本社会党1958/04/22

28参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 同じく、石を石炭にするという法律ですから、容易なものではなかろうと思うのですが、(笑声)この登録の基準はどういうことなんですか。登録する基準ですね。第四条です。

日本社会党1958/04/22

28参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 私の聞かんとするところは、たとえば私なら私が、この業をやりたいという所で登録を申請しますね。そうすると、イエス、ノーは、どういう基準によってイエス、ノーを判断するのかということが第一点と、それからもう一つ、続けてお尋ねいたしますが、さいぜん鉱業法や保安法が完全に守られておらぬ、通産省の方はそれを守るのに精一ぱいであって、こちらの方はノーズロースだ、しかしわれわれとしてはそいつをノーズロースにしておくことができぬというお話し…

日本社会党1958/04/22

28参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 そうすると、やるのは都道府県知事であるから、通産当局は法律ができれば関係がない、こういうことになるわけですか。それからもう一つ、この法律の規定に違反して罰金の刑に処せられるということは、この法律の規定に違反して起した犯罪なんです。私の聞くのは、第一回目に、これはこの法律ができて第一回目にだれも違反者ございませんから、そうすると、第一回目はだれでもかれでもオーケーということでございましょうかということを、お伺いしておるんです…