阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 そこで重ねてお尋ねいたしますが、そうしますると、大臣から都道府県知事が委託を受けてやる場合ですね。一切の経費の負担は、当然都道府県知事が、まあ知事というよりも、県の予算で処理する、こういうことになりますから、通産省では予算関係その他について一切必要ないと、こういうことになるのですか。
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 私のお尋ねするのは、少し具体的になるかもしれませんけれども、鉱業法あるいは保安法を実施するに当って、当然監督部なり通産当局から施業案実施に当っても、それぞれ人を派遣して監督指導、あるいはその他いろいろなことをやるわけなんですよ。そうすると、通産当局においては、もう全然予算がない。なぜ行かなかったと言っても、それぞれの役人各位は、二等旅行費をもらうところを三等に切りかえて、そうして歩いておるというような現状なんですよ。この法…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 いや、おやりになるではない。あなたが起案者ですから、やれと、こういうふうに言うてもらわなかったら、おやりになるであろうでは困る、この法律ができるまでは。できてしまえば、当然行政府の解釈でやられるのですけれども。そのあたり、明確に御答弁願いたいと思います。
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 日本国中に十数県に石炭採掘やっている事業所があるわけですが、なぜしかし、福岡県だけ国会にテンヤワンヤするほど問題になっておりませんけれども、こういう法律を会期幕切れごろ出してきて、福岡県の知事の援護射撃、福岡県知事にとにかく一切権限を委任するというのですから、そうすると、通産大臣の名前をお借りするトラの威をかるキツネざむらいの法案だというふうに私考えるのですが、同時に衆議院のお二人のおっしゃることは、昭和五十年になると八百…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 それで確かに佐賀、長崎に必要かもしれませんが、北海道出身の平塚さんもこれに名を連ねておりますから、そういうことになるかもしれませんけれども、しかし、正直に申してこの法律で果して両先生がおっしゃるような成果が上るかどうかということと、私どもはこれは立法できるのですから、議員立法は幾ら作ってもけっこうですけれども、少くともやはり十分検討した完全なものでなければならない。それと同時に、実施を都道府県知事に委任するのですから、都道…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 さいぜん申し上げました通り、本法案が実施される場合においても、炭界の好不況によって実施されたり、法案が必要でなかったりしますので、それと関連して、石炭局長にお尋ねしますが、二、三日前からの新聞で、貯炭が相当余っている、従って大手十三社か十八社か知りませんけれども、二十億の金を投資して、そうして石炭の貯炭組合を作るというような新聞を私が見たわけです。その一日前に、今度は公取の方で、そういうことをやるのは独禁法違反であるという…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 それでは公取委員長にあとで来ていただいてお聞きしなければ、独禁法というものが、これは局長ではおわかりにならぬかもしれませんけれども、そこで、ただ不思議に思うのは、業者なり需要者数が同じですから、同じように会社にした場合には独禁法にかかる、それから組合にした場合には独禁法にかからぬということを私は心配したわけですが、しかし、それは事実無根だということですね。
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 それからもう一つ、あなたの本年度計画ですね。昨年度は業界があなたの方と相当話し合って五千六百万トンという数字を、河野経審長官の御説明によると、去年は雨が順調に降ったので石炭を使わなかったので電気が余ったというのですけれども、電気会社のそれを調べて見ると大体百八十万トンくらいなんですね。そうしますると、百八十万トン以上余っているのは、一体どういう理由かということになる、と同時にもう一点は、本年もあなた方の計画に基いて石炭がま…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 最後にお尋ねいたしますが、独禁法にかからぬということになりますると、その経営者が組合になるか会社になるかわかりませんけれども、とにかく何十万トンか石炭を買いおくことになるわけですね。経営者が会社になるか組合になるかわかりませんが、一つの買取機関を作って何十万トンの石炭を買う、こういうことをやるということになると、あなたの方の通商産業省当局は賛成であるか反対であるか、あるいは賛成だとすれば、当然お金が必要になってきますから、…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 賛成だということになると、あなたの本年度の当初計画も、需要の見通しはきわめて自信がないということになる。自信があればそんなものを作る必要はない。もう一つ、公正取引委員会に交渉しますという内容は、これは独禁法にかかるということを言わぬでほしいという内容か、それともかからぬという方に運動するのか、どちらなんですか。あなたがとにかくそういう買取会社を作ることに賛成だということ自体が、五千六百万トンの当年の計画に自信がないから、そ…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○阿部竹松君 わかりました。そこで最後に局長に一つお願いしておきますがね。今石炭がこれこれ要るというあなたの方の計画に基いて、石炭業界は石炭を掘る、雨が降ったから石炭は要らぬと言って、石炭が余る、炭鉱は次から次へつぶれる、そのつぶれるくらいはがまんするとしても、そこにいる労働者は全部クモの子のように、路頭に放り出される、こういうことを毎回毎回繰り返している。あなたの方の計画がずさんだといって、怒ってみても、責任は負ってくれない。そういう…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 前回の委員会と本日の委員会で政党役員ということで論じられましたが、前田代議士が衆議院から来られて修正説明をされるときに、正力大臣もおられたはずですが、そのときのあなたの御発言と、きょうの豊田委員の質問に対するお答えと、それから椿委員の質問に対する御答弁とは全然違います。しかし、議事録ができておりませんので、いずれが正しいかということは別といたしまして、私の聞いた範囲内では、本質的に違うというように感ずるわけです。きのうたま…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 その第一点ですが、あなたはこの前来て修正案は全くよろしいという御答弁をされたのですよ、私はこれ以上お聞きしませんが、そうしたところが、豊田委員の発言に対しては、原案の方が正しいと、原案を主張したかったのだが、衆議院の方で修正されたことであるから賛成したと、こういうような御答弁なんですよ、ほんとうは原案でいきたかったと、原案でいくということは、政党役員を除くということが原案ですから、あなたの御答弁は三転四転するのではないかと…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 大いに努力したいという抽象的なお話しでなく、もう少し具体的に身の入った御答弁をいただきたいんですが、たとえば新技術の開発ですね、これは二十九条によっていわゆる委託方式ということになってございますね。ところが、なぜそういう二十九条で委託方式ということをきめて、研究所で一切やらないかということをまずお伺いすると同時に、もし二十九条によって委託した場合、この委託される会社なり個人なり、あるいはいろいろの商社なりに、一つの基準があ…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 しかし、今の局長の御答弁でございますが、この法文でゆきますと、新技術の開発を委託するところと、その成果を実施するところですね、そこと大体同じでないようにこの法文にはなっておりますね。しかし実際問題として、研究、開発を委託するところと、それと実施し得る企業と同じような場合もあるのではないかと私は考えるわけですね。しかし、どうしてこの法文上でゆくと別個になっておるのか。その理由と、それからもう一つ、やはり成果を期待し、実施する…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 その次ですが、新技術を開発した所が、つまり理研が特許権を持つことになるのですね。それからそれをやらせた企業、どこにやらせるかは別として、やらせた企業が実施権を持つ、こういうことになるのですね。ですから、その二つの関係と、もう一つ私の心配するのは、そうなると、大企業にしか実施権が渡らぬというような心配があるわけです。開発の研究成果の特許権はあなたの方で持つ、しかし実施権は大企業、日立とか芝浦とかそれに付随した——電気関係であ…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 そうしますと、二十三条に、さいぜん局長が若干触れられましたが、開発委員会というものがあるのですが、その開発委員会の権限をお尋ねすることになるのですが、今おっしゃったようなことで、果して開発委員会が権限を持っておるものかどうか、開発委員会の議を経なければならないということだけであって、単なる諮問機関であるか、あるいは理事長なり副理事長以下役員、つまり研究所が委員会の権限によって左右されるものか、二十三条の開発委員会の機構と権…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 この委員会について、局長の御答弁は、全般にわたって委員会に諮問されて議を経なければならぬというふうに考えるような御答弁ですが、しかし、実際二十三条に委員会を置くということをきめておいて、二十四条に「次に掲げる事項は、委員会の議を経なければならない」といって、一、二、三、四、五と、こう明確にきまっているのですね、委員会で論議するものは。そうすると、私はあまり詳しくございませんけれども、われわれしろうとが判断しても、これは新技…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 その点はそれでよろしゅうございます。 次に、第五条に「資本金」ということがございますね。そうすると、第五条は民間の理研に対する資本金を認めておるわけですね。しかしながら、将来、やはり民間の資本金の投資を継続的に認めるものか、あるいは認めたところで、期待できるものかということと、将来の政府出資ですね。将来、政府が出資をどうするかということ、あるいは、物質出資もあるかもしれませんけれども、将来政府がどういう態度をとるか、こうい…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○阿部竹松君 政府の方、どうなんですか。