阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○阿部竹松君 前の吉田元総理がおったころ、ほかにわあわあ騒がれてもあのがんこじいさんですから、あまり国民の税金を使ってはいかぬということで、機構の縮小を一生懸命やってきたわけですよ。それから三年間たたぬうちにあなた方が一生懸命努力して、がんこじいさんが悪く言われて、機構縮小でなるべく国民の税金をそういう人件費に使わなかったというのに、その次の道楽むすこがだんだんだんだん機構を拡張してやめる前よりもまたひどくなってきたのですよ。とにかく何…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○阿部竹松君 今の小西委員がいみじくも触れられたのですが、その小西委員は、大蔵大臣よりもという御発言ですが、あの総理大臣より高いのですよ、一国の総理よりこの種の機関が。大体こういう公庫とかいうものの給料はどこで査定するのですか、長官、どうなんですか。
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○阿部竹松君 私は、この給料のことなどとやかく言いたくないのですが、しかし指導的地位にあられる長官としてどういうようにお考えになるのですか。大体そうしますと、理事が十五万円もらい、総裁は二十万円かそれ以上もらっておると思うのです。そうすると、そういう待遇は、これはもう三井銀行とか三菱銀行とか富士銀行と同じ並みで、やることが政府のお役人と何も変らないということになったら非常に矛盾を感ずるわけです。岸総理よりも倍額ももらっておるということに…
第28回 参議院 商工委員会 第19号
○阿部竹松君 最後に一点お伺いいたしますが、この法案が通りますと、副総裁になられる方はまだおわかりになっておらぬかもしれませぬけれども、現在公庫の理事の中から出られるのか、それともよそからお入りになるのか、その点が、もしおわかりになっておらなければけっこうでございますが、わかっておればお示し願いたいということが一点。 もう一つは、今、議運で特別職のやはり俸給の点が問題になっております。私も今、長官にお伺いしてよくわかったのですが、その長…
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 実は私は通産当局の担当の方から内容を若干お伺いいたしまして、本法については了承しておりますので、もし本院で可決になった場合どうなるかという点について二、三点お伺いいたします。 第一には、この四億九千六百万円ですか、約五億の補助金と、本年度の予算が三十億、これは起債によって貸し付けると、こういうことになってございます。それが今の椿委員の発言等の中でも、まあパーセンテージのお話がございましたが、おそらくあらゆる法案ができ上って…
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 たとえば、この種の事業を地方公共団体でやりまして、おそらくもうかるということには私はならぬと思います。従って、地域の住民がどれだけ利益を受けるかという判断が、成功、不成功のバロメーターになろうかと思うのですが、今局長の御答弁で大体了解いたしましたが、大体現在の日本全国の統計はあるかないかわかりませんけれども、その種の事業をやっているところのトン当りの価格はどのくらいですか。
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 私ども委員に配っていただいた参考資料の七ページですね、これを見ると淡水とあれとを別にして、まことに丁寧に出ておるのですが、電力費と比較して相当水の費用が、用水費が多いわけですね。これは特に極端に、われわれ議員用として、あるいは委員用といいますか、そういうことで、なるほど工業用水は必要であると、この法案はしゃにむに通さなければならないということで、極端に電力料の安い、水の高い両極端をとって記載したのではなかろうかと思うのです…
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 なおほかの法案を審議する予定になっておりますから、もう一つだけお聞きしてやめますが、これは将来のことでお答えにくいかもしれませんけれども、たとえばこの法案が通った場合、さしあたり大体どことどこですね、県でも市でも町でもけっこうですから、大体本年はここらあたりをやってみようという御計画があれば、お聞かせ願いたいと思います。以上です。
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 最後と申し上げて、なお御質問するのは失礼ですけれども、この順で今後いくということじゃないでしょうね。
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 初めに、内容でないのですが、大臣にお尋ねいたしますが、これを見ると、石炭鉱業合理化臨時措置法と書いてありますから、臨時立法のようですが、こう区切って小出しに出て来ると時限立法のようにもなりますが、一体これはどういうことなんですか。臨時立法ですか、時限立法ですか。
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 大臣は経済人でございますから、法学者でないので、私追及しませんけれども、こう区切って出て来るのは臨時法ということには私はならぬと思う。 それと、その次にお伺いすることは、本法が三十年にできたときの精神と、改正とはいいながらも、大眼目ががらりと変るのですね、ですから単なる改正ということになるかどうか。一部分を変えても、しかし大問題のあったところを変えるのですから、この点についてはいかがでしょうか。 〔委員長退席、理事青柳秀夫…
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 次にお伺いするのは、今まで三十年から約二年何カ月ですか、三年になりますが、その間にこの本法によって幾つの炭鉱が買い上げられて、幾つの事業所が閉鎖になって、その人員と、大体三百万トンくらいのトン数の山を買い上げたというように聞いておるわけですが、当局のお調べではどのくらいですか。
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 この計画でいきますと、大体昭和四十二年までですが、昭和五十年まで大体石炭に換算してこれは原子力も入るかもしれませんし、重油から軽油からいろいろな石油から入れまして石炭に換算すると一億五千万トンに対応する分のカロリーが必要だという御計画があるやに承わっておるのですが、そのときの石炭の必要とする量は大体どのくらいのトン数になるわけですか、お伺いいたします。
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 政府御当局も御承知の通り、この法案出発当初は石炭不況で、将来の見通しに立って法案を作られたかどうかわかりませんが、とにかく中小炭鉱の低品位炭の山、能率の上らぬ山、そういう山を一切整理して、そうして小口等を整理して、新鉱開発をやって石炭のコストを下げると、こういうまあいろいろな構想があったわけですけれども、しかし逆になってしまって、その当時買い上げた山も、今、局長の御答弁の中にありましたが、買い上げた山が百五十七あるけれども…
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 私のお尋ねしておるのは、今までやってきたことでなくして、効果が上ったかどうかということをお尋ねしておるんです。ですから通産大臣の御答弁の、これをやったから上りが同じ上ってもあまり上らんが、これをやらなかったからまた上ったというような意味の御答弁ですが、これは実に私は遺憾だと思う。百五十炭鉱買収したというけれども、新しく二百もふえておるんですよ。それからまた、とにかくコストが高くなっていく、一般物価が高くなったからこんなに高…
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 次に、本法に基いて出発したのですが、石炭鉱業整備事業団というものがあるのですね、この事業団の仕事は、さいぜん局長の説明の中では、三百六万トン買収したというお話でしたから一応所期の目的が達せて、必要がなくなったということになるのでなかろうかと考えておるのですがね。これは一体どういうことにするか、現在の構想があれば……、やめさせるとか、残しておくのだということについてお尋ねいたします。
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 いや、そうすると、まだ三十五年の八月まで有効であるから事業団も残しておくということなのですか。一応所期の目的を達したからその以前であっても、整備事業団を整理するということになるか、その点をお尋ねしておるのです。
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 ただいまの局長の御説明と関連して、もうすでに本年度も、今まで上昇ぎみだった炭界がいわゆる不況だとか、将来の見通しが必ずしも明るくないと、こう言われておるわけですね。従いまして、本年度は一体どういうことになるか、まあ今から聞いてもどうかわかりませんけれども、やはり省当局としては御計画があろうかと思います。それを若干やはりお尋ねしておかないと、この不況だということによって事業所が直ちに閉鎖あるいは鉱員の首切り、こういう問題が次…
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 本法と関係ございませんけれども、今の衆議院を通過して私ども委員会に今度くることになっております北海道地下資源開発株式会社法案というのがございますね。この法案の内容をまだ政府当局に質問しておりませんのでよくわかりませんけれども、とにかく内容を読んでみますと、二億円の金を政府が出資して、一億円をそれぞれ業者から出してもらって、三億円で出発する、こういうことなんです。もちろんこれは石炭ばかりでなくてメタル山ですね、金、銀、銅、鉛…
第28回 参議院 商工委員会 第18号
○阿部竹松君 もちろん向うは一つの株式会社になって、地下資源の探鉱の請負会社ですからそれは違うということは明確です。ただ同じような、類似した、関連した仕事をそちらの省で管轄してやる、あるいは違った省で管轄してやるという、こういうことについて私は賛成できないわけであります。そこでなぜ、そういうことをやるのであれば通商産業省で肝いりしてやらなかったか、私はこう考えるわけです。特に北海道地下資源開発株式会社の今度の提案者は石井副総理ですから、…