阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 こういう法律を作るときに、熱意とかということで、とてもそれを割り切るわけにもいきませんよ。今渡辺先生御答弁の中にございました通り、人件費が五千五百万円かかる、ことしは四月一日から発足しませんから若干安いでしょうけれども、人件費が五千五百万円かかる、本年は幾らか存じませんけれども、来年は五千五百万円ずばりとかかる。ことしのかかった経費と合せれば、一億数千万円が人件費にかかるということになります。そうしますとボーリングは御承知…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 長官は一億のうち炭鉱関係が五千万円、メタルが三千万円、その他二千万円とおっしゃられた。これは私の聞いたのが間違っておるか、長官が庁のそれぞれのあなたの部下から報告を受けたのが誤まり伝えられておるかわかりませんけれども、石炭会社は、現在御承知の通り、七百五、六十万トンの貯炭があってあわてておるのです。新しくボーリングするどころじゃない。それからメタルの方は、トン四十五万円もした銅が御承知の通りこれは十五、六万円しかない。もう…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 石井長官はまことに淡白に御答弁されるのですが、私も、相まみえぬという点については、再び質問を申し上げる気はございませんが、ただ、実際問題として、これはとても不可能だ。方向は非常にけっこうであるし、そういうことをやらなければならぬと思います。しかしながら、わずか三億や五億の金で、この種の仕事は絶対できないのです。もう人件費に五千万円かかってしまう。二年目には一億円だということで、ボーリングの機械一つが一億円以上するのです。そ…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 昔はボーリングも、浅かったから、安い金額でできたでしょう。今は大てい三百メートルぐらい掘らなければならぬ。それ以上のことを今後やらなければならぬということになると、長官のおっしゃる二万八千メートルということになると、五億の金でも足ぬということになるのですが、全部ボーリング費用だけで、そうしたら、人件費も何も、一切の経費は大体どこから出るかという、非常にずさんなあれですが、どこで一体、二万八千メートルというのを、大体、一メー…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 いや、ちょっと待って下さい。衆議院の方が帰られるそうでありますから、あなたは、あとまで残っていいわけでしょう。衆議院の方に質問いたします。両先生にお伺いいたしますが、さいぜん私申し上げました通り、本法案があなたの方を通ってきたのですから、どうしても私は、首脳部の仕事というものは、やはり一切、東京でやる方が七〇%も八〇%も占める、こういうふうに判断するわけです。まさか、この会長さん、副会長さん以下全部わらじばきで、ボーリング…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 それは渡辺先生言葉を返して悪いのですが逆でございませんかね。その三井、三菱、北炭を対象にして私はものを申し上げているのではございません。中小炭鉱の鉱区で石炭を掘っているものはこれは租鉱権ですよ。そうして鉱業権というのは、中小の持っている鉱業権でも全部東京にあるわけです。これは中小のメタル山でも大体東京にあります。あとでこれは石炭局長、鉱山局長御出席願ってお聞きしなければなりませんけれども、私の知っている限りでは、大会社を除…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 それでは両先生に対する御質問は私はよろしゅうございますからさいぜんの御答弁を一つお願いします。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 そうすると、それをいつからいつまでの間に二万八千メートルやって、総計金額は幾らになりますか。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 あなたのお話を伺っておって、あなたは知らないんじゃないですか、大へん失礼ですけれども。三カ月であれしてそんなに二万八千メートル、何カ所に企業を興すつもりですか。そういうことを、僕もよく知りませんけれども、ほとにしてまじめな論議はできませんよ。北海道で雪の五尺も降るところへ行って、そんなべらぼうなことでできますか、あんた。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 計算はいいんですね、そうすると機械は何台使うんですか。とてもそういうことは、天勝一座でも連れて来なければできないですよ。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 私ども通産関係のこれを担当しておる委員としては、専門家でありませんけれども、こういう答弁ではとても不可能だ。火を見るよりも明らかだというように判断するわけです。従って私は委員長にお願いして、石炭局長と鉱山局長に来ていただいて、これが正しいものであるかどうかということを参考のためにあわせてお聞きしたい。その上でやはり御質問申し上げたい。このように判断いたします。私ども知っている限りでは、これはとてもそういうようなことは架空の…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 さいぜん開発庁の本法案に対する質問の中で、いろいろ御計画の中に、来年の三月まで、本法案が成立すると三カ月間会社を設立するのにかかりまして、あと九カ月、つまり来年の二月までに二万八千メートル掘る、こういう御計画をお聞きしたのです。そこで、趣旨は非常にけっこうであるけれども、どうもさむらいの商法のようなにおいがするわけです。ですから、専門家である石炭局長のお立場と、それから鉱山局長のお立場で、雪の、とにかく二メートルも降る北海…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 大丈夫ではなかろうかといっても、とにかくこれからどういう機械をどこから集めるかわかりませんけれども、あなた方のお話は、現在やっているのはちゃんと機械を持って行って、人間もおるし、雪解けから始めるのですよ、雪解けから十月まで、そういうことは、あなた方は北海道を知っておられるか、この種の仕事を知っておられるかわかりませんけれども、十一月、十二月の雪の二メートルも降っているところ、これは町のまん中ではありませんから、数里も山奥に…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 そうしますと、今度は開発庁の方に聞きますけれども、大体必要とする機械はどこからお買いになるのですか。 それからもう一つ、さいぜんのあなたのお話によると、来年の三月までだとおっしゃったが、衆議院の方の答弁された速記録を読みますと、冬は北海道は雪が降るからよそに働きに行くという答弁をされておりますね。そうすると、全然衆議院における答弁と私に対する答弁とは違うということになりませんか。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 私は、あなたのあげ足をとるわけではございませんが、あなたが指を折って会社設立に三カ月、それから九カ月で来年三月と速記録に出ておりますよ。今の答弁と違う。そんなそのつどそのつどの答弁をしてもらっちゃ困りますよ。僕はあげ足はとりませんけれども、あとで速記録をごらんなさい、そういうことになりますよ。 二回目の答弁でよろしゅうございます。そうすると、大体五億円の金で仕事が完成するのは何年ごろになるのですか。つまり、機械購入費が幾ら…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 質問が悪かったかもしれませんけれども、あなたが五億円の金で出発するというのは、本年度は――本年度というよりも来年度にかかるようですが、本年度計画は二万八千メートルで、それと同時に、また、三十四年度は一万五千メートルとか二万五千メートルとかいうことになるのでしょう。それから、機械は何台購入するという予定は全然立てんで、二万八千メートルと、人件費の五千五百万円だけで出発しておるのですか。そういうことじゃないでしょう。つまり、あ…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 どういうふうに質問すれば御理解願えるかわかりませんけれども、まあ機械買うのも、そういう三千メートルぐらいの機械は、四千万円ぐらいしますよ。そうすると、一カ所に何カ月掘るかわからぬけれども、少くとも、ともかく二千メートルのボーリングをするということになりますと、一カ月ないし二カ月かかりますよ。そうすると、機械一台か二台しか買えぬということになりませんか。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 それは、八百メートルぐらいのボーリングの機械は、今より十年前ならいざ知らず、今は、あらゆる所で二千メートルぐらい掘れる機械でないとだめだ。とにかく、B29が飛んでくるときに竹やりを持って向ったものだが、そういうようなことでは、探鉱会社にも個人会社にも笑われますよ。そういうことになると思うのです。あなたは、どこからそういうことをお聞きになったのですか。僕は、こう言うのは失礼ですが、実にしろうとが判断してもわかるようなことを、…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 そうすると、確かにこの解説書に、北海道開発庁と通商産業省鉱山局と石炭局と書いているから、三人の集まった文珠の知恵だと思います。しかし、それはそれとして、その石炭局でも、そういう種の仕事をやるのですね。そうすると、北海道開発庁は、これは石炭局と一緒にやった方がいいということになるのだけれども、しかし、それはなわ張り争いであって、これはあなたに質問するのは酷であって、石井さんに聞くのが当然なんですが、全然しろうとの方がやられる…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 音頭をとるのはけっこうです。大いに賛成です。しかし、音頭をとるだけであって、仕事は通産省に専門にやってもらった方が成果があると思う。さいぜん、委員長のお話を承わると、あなたは通産省の次官の次に偉い方だそうですが、通産省の次官の次に偉い方がよくわからないのですから、まして知るべし、推して知るべしです。こう考えますが、そういうことはどうなんですか。私は、これを通産省にやってもらった方が、これは一切の、通産省は、今度は、石炭鉱業…