阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 議事進行について。次長であることがいいとか悪いとかいうことは申しませんけれども、実際その討議に入った場合に、大臣もしくはやはり少くともこういう状態の正規の場合であるから大臣と言わぬでも局長ぐらいおいでにならぬと、もう買ったやつが何ドルで、売ったやつが何ドルだと話したって全く何にもならない、従って日本国政府は中共貿易をどうするということをわれわれ聞きたいんですから、私は次長ではということはちょっと言いにくいんですが、そのあた…
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 石井副総理にお尋ねいたしますが、時間が限られておるようでございますから、二、三点に限定してお尋ねいたします。 開発長官と申し上げるよりも、副総理という立場でお答え願いたいと思います点は、河野経企長官の考え方と、通商産業省のお考えと、今回出された北海道地下資源開発株式会社に対する開発庁の考え方と、一致しておらないような点があるわけです。その理由は、河野経企長官が昨年北海道へ参りまして、札幌で記者団を大ぜい集めて発表したことは…
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 ただいまの御答弁で、河野経企長官と開発庁の御見解はわかりましたが、第二点目の一億九千万円要求しました通商産業省の、この種の仕事、内容は違いますけれども、究極の目的は同じであります。それで四千万円だけ残って、一億五千万円切られて、そしてあなたの方へついたのですね。しかしお仕事の方は、開発庁の方がしろうとでございまして、昨日も、副総理欠席のときに、いろいろお伺いしてみましたところが、一切がっさい、通商産業省の、やはり協力を得な…
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 長官の昨日からの御答弁で、北海道に政府資金を投じて開発しなければならぬというととは、よく了解できまするし、私も全く賛成でございます。ただしかしながら、金の使い方によって問題が起きてくると思う。やはりしろうとがやると、いかに目的がりっぱであっても、失敗することが多いということは、昨日も若干長官にお話し申し上げましたが、北大の中谷博士から、八百億の金をただ使ってしまったじゃないかということを言われる状態になるわけです。それはそ…
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 そうしますと、副総理の御答弁ですと、社長とあとまあ理事というか、取締役というのがこれに書いてありますが、重役と称するものが三名と、こういうことになるわけでございますね。あとは全然役員じゃない……。
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 次にお尋ねいたしますが、この開発庁当局からいただいておる資料ですね。あらゆるものに三億円の場合と五億円の場合と両方の参考資料をいただいておるのです。ですから、これをわれわれに取捨選択してくれ、こういうことでこういう資料を出しているのですか。きわめて自信がないですね。五億円の場合、三億円の場合というので資料を両方出す。考えようによってはまことに親切、丁寧、懇切をきわめておるということになるけれども、またわれわれに当委員会で五…
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 したいではだめですよ。三億円なら三億円でいきます、これだけの条件でめどがついてこうだと、そういう答弁でなければ。希望的観測を入れてわれわれ国会議員が立法措置を講ずるときにきめることはできませんよ。どちらでいくということを明確に、五億円なら五億円でけっこうです。三億円なら三億円でけっこうです。あなたの御答弁で、としたいなどというようなことで一つの新しい法律をきめるときに、あなたの提案はそれでいいかもしれぬけれども、われわれ国…
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 三億でやることを長官が毛頭考えておらなければ——三億円の場合などというあらゆる資料を出しておるのですね、まことにけっこうかもしれませんけれども、そういうことで今までわれわれはそういう法案の審議をしたことはただの一度もございません。 その次に、これは小さいことで長官に聞くのはちょっとどうかと思いますけれども、ほかの政府委員で御答弁できなかろうと思いますので、まげて長官にお尋ねいたします。実は私ども商工委員会でこの前中小企業金…
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 僕は大体この種の会社の社長は、人によって、石井さんがなればこれは二十万円ぐらいかもしれないし、われわれがなれば十万円くらいになる。人によってきめるというきわめて妥当な御答弁でしたから、十万円内外ということで、一万円でも十万円内外ですし、二十万円でも十万円内外です。あとで私はそれで言質をとろうとは思いませんけれども、とにかく膨大な人件費がかかるものですから心配して、参考までに聞きにくい点を聞いたわけであります。 最後に、長官…
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 石炭局長並びに鉱山局長にお尋ねいたしますが、私の知る限りでは、北海道の、きのう御答弁になったような、中小企業の鉱区を持っておる人がほとんどないと私は判断するわけです。ところが大手の方は、これは石炭やあるいは金属鉱山を問わず、自分のところの従業員すらボーリングに使わない。というのは、自分のところの従業員は、稼働時間が八時間というようにお互いにきまっておるから、組夫ですね、これは北海道全部が組夫を使って能率を上げておる。そうい…
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 両局長の御答弁で、僕は満足しないのです。もう少し具体的にお答え願いたいのです。ということは、空知炭田とか、釧路炭田とか、白糠炭田とおっしゃいましたが、石炭局長は。これは全部、中小の炭鉱の持っておる鉱区なんてありませんよ。おそらくそこに書類を持ってきておられると思うのですが、あれば、お目にかかりたい。空知炭田であれば、三井、三菱、北海道炭磯汽船株式会社という大企業が持っておる。白糠炭田しかりです。それから今、福井局長が御答弁…
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 七七%対二三%ですか、それは出炭量でございます。ですから、これでもって鉱区ははかり知ることができないのですよ。みな租鉱権でやっていますから、これを標準にして、大手が七七、あと二三が中小などと計算されたら、てんで大間違いなんです。中小炭鉱の鉱区なんか、北海道の一番樺太のそばの宗谷炭田に若干あるくらいで、僕は、そういう。パーセンテージは、これは石炭局長の誤まりではないかと思う。これをもって、直ちに鉱区の分布図であり、鉱区のそれ…
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 開発当局にお尋ねしますが、今の趣旨で、どこも頼みに来なければ、どうなりますか。
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 それは一つや二つはあるでしょう。あるけれども、申し込んだところの山の名前を言っていただきましょうか。僕は、あらゆる、こういう経営者の諸君だって、全部聞いてみたのだが、この種の事業が成功するやいなやは、特にボーリング会社さんにお会いして聞いてみたところが、どうもうまくない。頼んだらとんでもないことになる。しかし、資力のないようなものは頼みに来るでしょうけれども、それは借金の回収ができなくなるという心配があるのですが、この点は…
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 名前を聞くのは、御答弁できないということであればけっこうですが、とにかくそういう炭鉱から頼まれても、当然ボーリング代をもらわなければなりませんでしょう。ボーリング代がもらえぬと、おそらく頼みに来るようなところは、ボーリング代は当分払わなくてもよろしいというところが頼みに来ると思うのですが、それは当然ボーリング代をどんどん払わなければならないというところであれば、自分でも使って安くやる、これは経営の常道ですよ。僕らに言わせれ…
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 共同経営と請負契約と二本立でやって、その中身はきのう承わりました。しかし半分損するか、全部損するかというだけの差であって、御承知の通り、石炭鉱業はボーリングして、単に当っただけでそう石炭が出るわけではございません。ですから、そこで石油資源開発株式会社等は十本のうち三本当れば、四インチ管を使って、四インチ管を十インチ管にかえていけばすぐ次の日から油が出る。石炭の方はボーリングしてみて石炭が出るまで七、八年かかる。これは独自で…
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 あなたのお話を承わると、きわめてその楽観論なのですね。しかし現実にそれをやってみた者からしてみれば、どうもあなたのお説の通りにいかぬような気がする。しかし、あなたのお説の通りいったとしても、代金の回収が七年も八年もかかれば、人件費でも七年、八年の間に五億も六億も使うことになりましょう。出発当初でさえ五千四百万円もかかるのですから、七年も八年もかかっている間に、金利をかければ、人件費だけでも四億も五億も使うことになる。そうす…
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 そうしますると、大体ここに出しておる資料は、全部今までの各ボーリング会社あるいはその個人会社の経営しておりますボーリングのですね、その平均レベルをとってこれの数字を出した、こういうことですね。
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 御明確なる答弁でよくわかりましたが、最後に、一体どこらあたりをやるかということをお伺いします。あなたの方では計画を立てて五億円も使うのですから、大体どこらあたりをやってみよう、炭田でも、鉱山でも、どこらあたりをやろうとするのか。まさか全然今まで見当もつかぬところへ行って、ぽつりぽつりとボーリングをおろすのではないでしょう。今までの会社がやって、この辺でどうかというようなところをやるのでし、ようから、一体どの辺あたりにボーリ…
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 日高なんかあまりないのです。あなたは目高地方でやると言っても、日高の方は石油が出るといって調べても、これを見ると石油を除くというのですから、まさかあなた石油資源株式会社と競争してやるのじゃないでしょう。この法律は石油はやらないことになっておりますからね。ただ私が聞くのは、どこでやるのかというのは想定があると思うのです。この法律を作って、金をもらってから、その後いかがでしょうかと御注文をとって歩くのではなくて、北海道には大体…