P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 通産局の図面に出ておらぬといって、それは一体だれの責任だね。そういうことになると、事故があるときに、図面にございませんでしたというようなことになる。そうなると、これはきわめて抽象的なことになるのですが、監督官の責任であるか、監督官を指導した保安部長の責任であるか、あるいは鉱業権者の責任であるか、あるいは鉱業権者が掘ったか、租鉱権者が掘ったか、それはわからぬけれども、また保安監督者の責任……。それが全然あいまいもことなってし…

日本社会党1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 そこで保安局長、問題になるものは、さいぜん局長のお話にもございました福岡の局が焼けたときに、そういう図面がなくなったということで、ことしまた中鶴で水が入って十四名ですか、死んだ。あるいは小倉炭鉱で水が入って埋没してしまう。また今度は江口鉱業所で水が入って二十九人も、これは死体が上るかどうかわからぬ、一瞬にして二十九名も死んでしまっている。こういうことでやっていくと、いつどこで旧坑に当るかわからぬですよ。九州には八百の炭鉱が…

日本社会党1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 大臣お見えになりましたが、今質問中でございますから、最後に一点保安局長に伺いたい。 そこで、やはりまあ局長が今おっしゃったように、情においてはとにかく忍びないですね。事業場閉鎖で、そこに何人か働いている従業員も路頭に迷うのですから。しかし、やはりそこまでやらなければ、くどいようですが、本件は解決しないというように私も判断しております。さいぜん局長からお話がございましたその保安法の改正ですか、規約の修正ですか、それはいつやら…

日本社会党1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 大臣がお見えになったので、大臣に二、三点お尋ねいたします。 大臣は燃料政策、特に電気についてのわが国における権威者ですから、そういうことで一つお尋ねいたしますが、松永さんのお話、その電気ですね、電気に対しては火が主で、水が従という御説を私は聞いたことがございます。まあそういう方針で今進んでおられるかどうかわかりませんけれども、しかし大臣の構想として、将来の日本のエネルギーの中の電気、これをやはり水に頼らんとするか、火に頼ら…

日本社会党1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 そうしますと、昭和五十年度ですか、五十年度のわが国の必要とするエネルギーは、石炭の換算で一億五千万トン、そのうち石炭が七千二百二十万トンですか、あと残りは水だとか重油、原子力、こういうものに頼るというふうになるのですね。しかし、そのときにおいても今大臣のおっしゃったような方針で、水だとかあるいは火だとかというように割り切らないと、つどつど、情勢をにらみ合せて、一貫した方針でなくして、きわめて常識的な歩み方をすると、こういう…

日本社会党1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 その次に大臣にお尋ねしたいことは、外国炭を日本で原料炭として使っているのですね。もちろん炭質も若干違うわけですが、原料炭としてアメリカから入ってくる米炭、これは大体芝浦岸壁で買うと十三ドル二、三十セント、船賃が六ドル五十セントかかる。中共炭は大体七ドル内外で京阪神に入ってくるのです。そうすると、アメリカ炭は約倍ぐらいするのです。にもかかわらず、日本の外交方針がそうだからというので割り切ってしまえばそれまでですが、お隣に膨大…

日本社会党1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 最後にお尋ねいたしますが、五月の二十九日経済閣僚懇談会で高碕通商産業大臣も御出席の上おきめになったと思うのですが、四カ条にわたって、現在膨大な貯炭があることの対策をおきめになっているのですね。大臣出席しておられませんでしたか。大臣が御出席でなければ質問いたしませんけれども。

日本社会党1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 それは知っているのです。知っておるけれども、内容が抽象的ですから具体的にどうするかということで、お尋ねしたかったのです。小さい個条については村田石炭局長から私伺いましたので、中身はわかりましたけれども、あの経済閣僚懇談会と称するものに今度就任された、現に高碕大臣が出席されたと、こういうように判断しましたので、その当時の状態を現在の貯炭の膨大な状態にかんがみてお聞きしたかったのですが、大臣が御出席にならなければ、さいぜん村田…

日本社会党1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 今の大臣の御答弁で了解いたしました。それで、この次の機会に、大臣にもやはり石炭の現在の状態にかんがみ研究していただいて、また私もあらためて、石炭局長からもお話を承わりましたので、それを含めて後刻の委員会でお聞きすることにいたしまして質問を終ります。

日本社会党1958/06/19

29参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 長沼委員長に、本件でなく、御答弁できにくければよろしいのですが、実は委員長の前に横田さんがおられたわけですが、いろいろと話をされて、これは横田さんからお聞きしたわけではないのですが、各地でどうも独禁法に引っかかるような気配があるという問題を、あなたのお役所べ一つこれを判断してくれぬかということで持ち込むと、なかなか日数がかかる。一つの物件をあれするにも半年近くかかる。極端な例かもしれませんけれども、そういうことで何とか早く…

日本社会党1958/06/19

29参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 どうも長沼さんは初めて出てこられて、初めてかどうかわかりませんが、私は委員会で初めてお会いするわけです。もうここに政府の局長さんもおられるから、ちょっと言いにくいのですが、局長さんと匹敵すると言っても何ら差しつかえないような名答弁なんです。しかし、法案審議と予算とは、全然違いましょう。ですから私、決して同情あるとにかくその御質問を申し上げているのではないので、実際あなたのところでやれるかどうかということを聞いている。りっぱ…

日本社会党1958/06/19

29参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 それからもう一点お尋ねしたいのは、当時と今との日本経済が相当変革してきたから、その日本経済に見合うものを作るのだ、改正するのだと、こういうお話しですがね。そうすると、日本経済というものは、だんだん変革されてきて、中小企業は大手に匹敵するような経済力なり産業構造ができたから、だから中小企業は見放してもよろしいと、こういうことなんですか。それともやはり、強いものが生きていくというアメリカ経済に一辺倒であると、こういうことになる…

日本社会党1958/06/19

29参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 それでは具体的な問題を少しお聞きしたいのですが、それは後刻に譲りまして、今結論が出まして、法制化するために法制局へ回っているということなんですね、この改正点については。そうしますとこの法制局へ回っておって、修正される点は、法制局で手直しする点は、字句の表わし方とか、あるいは条文の取扱いとか、こういうことで、精神は全くこの答申案通り、こういうことに大体解釈してよろしいわけですか。

日本社会党1958/06/19

29参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 よろしゅうございます。

日本社会党1958/06/19

29参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 そうしますと、まあ、内閣もかわったことですから、今度の通常国会に出すとかどうとかいうことは、当然通産大臣なり総理なりにお聞きしなければなりませんから、そういうことはけっこうですが、そうしますと、最後に長沼さんにお伺いいたしますが、どういうような方法で出てくるかわかりませんけれども、今たとえば法制化されようとしている、今までやられてきた案は、公取として全く賛成した案と判断してもよろしゅうございますか。

日本社会党1958/06/19

29参議院 商工委員会 第2号

○阿部竹松君 最後に簡単に三点だけお尋ねいたします。 第一点は、四月ころの話ですから、長沼委員長さんが就任されてからか、横田前委員長さんの時代かわかりませんから、御答弁は局長さんでもよろしゅうございます。それは、新聞にいろいろと出ておりましたが、石炭業界で非常に出炭過剰で、石炭が安くなるし、どうも困るということで、五十万トンほどの貯炭をするために貯炭会社を作るというような話がございました。当時、公取委員会の方では、これは独禁法違反である…

日本社会党1958/06/18

29参議院 議院運営委員会 第5号

○阿部竹松君 官房長官に簡単にお尋ねしますが、法案は五件ですが、日程は大体二週間しかございませんね。今までの、いつもの国会で、ときどきここで論議したのですが、国会の末期になって法案が山ほどくるわけなんです、参議院に。今回は五件だけだからいいじゃないかとおっしゃるかもしれませんが、あなたに聞くのもちょっとまだ少し早いかもしれませんが、大体、参議院にいつごろ回すというようなことになるのですか。それは国会がやることだからといって答弁されればそ…

日本社会党1958/06/11

29参議院 議院運営委員会 第2号

○阿部竹松君 さいぜんの小林理事の質問のだめ押しになるかもしれませんけれども、まあ衆議院の昨晩やられました行為をどうこうというのではなくして、これは参議院として将来こういうこともなかろうと思うのですが、しかし、そういう場合のないことも断定できませんので、二十二条の解釈を、総長さんなり、あるいは委員長さんから、昨晩のとにかく衆議院の行なったことに対して云々ということでなしに、二十二条の、「臨時会及び特別会の会期は、議長が衆議院議長と協議し…

日本社会党1958/06/11

29参議院 議院運営委員会 第2号

○阿部竹松君 そういうことをお聞きしているんじゃないのです。昨晩からのことについては、社会党の小林理事も自民党さんの斎藤理事も大体御見解が一緒ですから、私その点はまあいいんですが、二十二条の議長というものは、議長がきまるまでの仮議長というものもこの中に入っておるものかどうかという、入っております、おりませんという御答弁だけでけっこうなんですよ。決して向うさんの衆議院の批判だとか、批判でなしに、将来、参議院で起り得るか起り得ないかわからぬ…

日本社会党1958/06/11

29参議院 議院運営委員会 第2号

○阿部竹松君 もう一つ最後に、斎藤理事のおっしゃった本件に関するところの、あとどうするかということについて含蓄あるようなお話がございましたが、たとえば理事会でおきめになるのは、理事会で、こうこうだというその終末をきめるのかどうかわかりませんけれども、もしそういうことになると、これは速記録にもおそらく載らぬということになるので、ここでお伺いするのはどうかと思いますけれども、たとえば今回の件を、衆議院のとった態度がよかったか悪かったかは別と…