阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 私は、北海道開発のためにこの種の仕事をすることは、非常に賛成な一人でありまするけれども、しかし内容が内容でございますから心配のあまりいろいろとお尋ねいたしましたが、しかし説明された開発庁の監理官は大蔵省出身だそうであります。従ってこれ以上御質問申し上げてもこれは答弁される方が無理でなくして、聞く方が無理であるというように判断しますので質問を打ち切ります。
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 内容については質問ないわけですが、一点だけ佐々木さんにお伺いしますが、あなたにしかつめらしく説明していただいたのですが、昨年の国会においてやるべき筋合いのものであったと私は判断するわけです。しかつめらしく濃縮ウランなどということはあるけれども、昨年と本年との情勢が全然変っておりません。従って、当然あなたがこの提案をなされたときに、次官は当時御存じないかもしれないけれども、あなた方のミスであるというふうに私は判断するわけです…
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま青柳委員提案の付帯決議並びに本法にただいまから申し上げる二、三点の要望を希望意見として申し上げて賛成したいと思うのであります。 第一点は、青柳委員ただいま御説明になりました付帯決議の第三項目にございまする予算、具体的計画、こういうものについて、本年は出発当初でございまするから若干漏れた点がございましても、明年度から資金繰り計画を明確にして仕事をやっていただきたい。 第二点は、本社…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 松平代議士にお伺いいたしますが、その料率を、六十を七十にしたことによって、金額はどのぐらい差を生ずるわけですか。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 私が聞くところによると、四百億とか、四百五十億とかいうことを聞いているわけですが、政府は当然その六十という原案を作るときに大体のパーセンテージをつかんでおられると思う。衆議院修正通りにすることによって、どれだけの差額が生じてくるということは政府当局はおわかりございませんか。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 六十を七十にすることによって、私は四百億とか聞いているのですが、そういうあれだと、数字の桁が違うのですが、それ間違いないですか。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 それからもう一点お伺いしたいことは、付帯決議がそれぞれ三件ともついて参っておりますね。前の一件は本会議で可決してしまったわけですが、どうも抽象的な内容ですが、とにかく時宜を得た付帯決議だとは判断しますけれども、この付帯決議を政府はどう判断されるわけですか。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 そうしますと、中小企業信用保険公庫法案に対する付帯決議と、もう一点は、中小企業信用保険公庫法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案に対する付帯決議、これは政府の考えておった通りであるし、当然のことであるから、これを実行できる、こういうお答えですね。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 午前中に野溝、椿両委員から触れられておったのですが、まだ私はっきり了解しない疑問点があるわけです。経済基盤強化のための資金及び特別の法人の基金に関する法律案、これが大蔵委員会において、わが参議院どころか、衆議院でもまだ成案を見ておらないと、こういうことになってございまして、この法案ができないうちに、それを使う法案をきめるということは、若干邪道に触れるというように私は判断するわけですが、この点について通産当局はどうお考えにな…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 前尾通産大臣は、農林委員会の例を取り上げて御説明下すったわけですがね、これは衆議院で法案を審議する場合とか、農林委員会で法案を審議する場合等においては、まだ解散の日程もきまってございませんでしたし、相当な日数がございましたので、当然この経済基盤強化の法案が通るであろうというところで上げたかもしれませんけれども、しかし、今日の段階においては、すでに衆議院すら上っておらぬ法案でございますから、本国会ではとうてい成案を見ることが…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 これも相馬委員が触れたのですが、やはり問題になるのは、この法案の内容そのものについては、反対でございません。反対でございませんけれども、そのやり方とあるいは方法がどうも納得がいかぬのです。政府がこの種の仕事にお金をお出しになって、貿易を振興して、ドルをかせがなければならないという理屈については、これは全く異議がない。ただこの法律をこしらえても、しかし、その金の出道がまだ明確にならない。それでも現在の内閣がずっと続くというこ…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 早い機会といっても、五月二十二日選挙で、選挙の日から三十日以内に特別国会を開かなければならぬということがきまっておりますから、当然特別国会で論議されることでしょう。しかし、そこで経済基盤強化に関する法案というものが廃案になれば、この法案は、これもともに廃案になるという結論になりますね。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 私の心配するのは、それは法律は生きておるわけですよ。しかし実際問題として、四百三十六億ですか、それから出てくる金を使っちゃいかぬということになると、この法案は残っておるけれども、実際上の仕事は何にもできないということになるから、形はあるけれどもなきがらであるということなんですが、あなたのお話を聞くと、そちらの方がだめになれば、大蔵省の方で別個の特別予算の方ででも認めてくれるという話し合いでもあるわけですか。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 そうすると、次期国会にもしそちらの方が思い通りにいかなければ修正なされると、こういうことですからお話はその点はわかりました。 次に、バナナの輸入についてですが、あれは別個の法律ですから、これと直接関係ないと思いますが、だいぶ前の委員会ですが、松尾局長さんにお伺いしたとき、横浜であったか、神戸であったか、私よく記憶しておりませんけれども、大体百ポンド、十二貫、それが二千七百円で来る。われわれの口に入るときは一万二千円から一万…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 確かに二千七百円が一万二千とか一万五千円になっておってけしからぬが、私は一万二千円全部がもうけになっているのではないと思います。あなたの御説明のように関税もかかりますし、加工料もかかります、政府の差益金が高いとか安いとかということで、大竹委員が論議をしたことも聞いておりました。しかし、それにしても、わずか三千円足らずで来る十二貫目のバナナ一かごが一万数千円になるということは、あまりにめちゃくちゃだとはお思いになりませんか。…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 本委員会における自由民主党並びに日本社会党両党を代表いたしまして修正動議を提案いたします。 日本貿易振興会法案に対する修正案 日本貿易振興会法案の一部を次のように修正する。 第十二条を次のように改める。 (役員の欠格条項) 第十二条国会議員、国家公務員 (審議会、協議会等の委員その他これに準ずる地位にある者であつて、非常勤のものを除く。)、地方公共団体の議会の議員又は地方公共団体の長若しくは常勤の職員は、役員となることがで…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 副総理も、修正提案者である渡辺、川村両代議士も御多忙だと思いますので、簡単な問題からお尋ねいたしますが、この法案の提案理由とか逐条説明には、きわめて美言麗句をもってつづられておりますけれども、しかし、今まで北海道開発庁ができてからわずか数年の間に、所管大臣が十四、五回変っている。勘定できないくらい変っている。従って今まで大体何をやってきたかということを聞きたい。北海道の総合開発政策、こういうものについて、たまたま副総理は大…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 北海道の開発庁長官の異動について、川村代議士は私の関知しないところであるという御答弁でしたが、あなたは北海道出身であり、北海道の総合開発という面から見ても、所管大臣として来られる開発庁長官には、非常にやはりあなたがいいと思う人を長くおって欲しいという努力をされておったというふうに、私は判断いたしました。しかし今お伺いすると、全然関知をしておりませんということですから、関知をせられないのかしないのかわかりませんけれども、私は…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 五カ年計画という御答弁でございまするけれども、確かに五カ年計画のあったことは私も知っております。しかし、計画と内容とが伴わない、こういうことも和知っております。従って中谷博士の論文にあったと思いますが、ただいま長官の御答弁の中にありました通りの、八百億の金が八百億として成果を上げておらぬから問題が起る。八百億がせめて七百億分ぐらいの仕事をしておれば、批判が少かったかもしれませんが、そういう問題については今後どうされるように…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○阿部竹松君 次に、渡辺、川村両代議士にお尋ねいたしますが、この法案の内容を読んでみますと、当然さいぜんの御説明と反対の結論が出るように考えるわけです。その仕事の性質から見て、本社を、やはり交渉相手が全部東京におるのでございまするから、本社は当然に、法案の内容は別ですよ。この法案を承認するということになれば、本社を東京に置くという開発庁の見解が正しいと私はこう判断するわけです。おそらく北海道の白糠炭田でやるか、あるい金山等の鉱山地帯でや…