阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 小岩井保安局長のお話を承わっておりますると、この前の御答弁も、災害が減って喜ばしい、あるいは御同慶にたえません、こういうような御答弁がなされるわけであります。もちろん、国家総動員法があって、石炭の一塊は血の一滴であるということで石炭を掘った当時と現在の統計とは、それは漸次良好になっておることは、これは認めます。しかし、私どもとしては、統計上そういう当時あるいは終戦後、あるいはまた、朝鮮事変当時、現在と比較してパーセントが若…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 ただいま二点ほど例にあげたその答弁を承わっておりますると、大体炭鉱経営者の保安法規違反だ、東中鶴の点はそこまでいきませんけれども、そういう結論になるわけですか、その点はどうなんですか。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 鉱業権者であったか、その実際担当しておった人であったか、そういう論争は別問題としまして今まで幾多の災害が起きても最後はどうもしり切れトンボなんで、太平洋炭鉱が爆発して三十九名一瞬にしてなくなった。そのときも結論はあいまい模糊であって、どういうような結論が出たということを私は伺っておりません。 それから雄別の茂尻炭鉱が九十名なくなって、六十名が一瞬にしてなくなった。これは自分の夫であるか、自分の兄弟であるか焼けてしまってわか…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 小岩井局長、今の御答弁はそれはうそでしょう。清水沢炭鉱は再度そこを掘りまして、あなたのおっしゃるように一切わかりませんというような状態ではないはずですよ。そういうようなでたらめな答弁をしてもらうと、実にわれわれも判断をするのに困るわけですがね、その点はいかがですか。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 中の問題の焼けてよくわからなかったという点ですが、そういう状態ではないでしょう。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 外側から見えないということは、どういうことを意味するか私わかりませんけれどもね。その発火場所がすっかり取り分けられて、ケーブルからモーターから全部わかったんですよ。そうすれば電気屋さんに聞けば、どこに故障が起きたかわかるのですよね。それを外側、坑外から見るわけじゃないのですから、全部取り分けられて、モーターからケーブルまで出たのですから、そうすると一切わかるわけです。そういう答弁では納得しかねるのですがね。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 行政処分を行なったとおっしゃるが、その行政処分の内容ですが、どういうことなんですか、具体的にお聞きしたいのですが。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 まだ十分おわかりにならなければ、あとでも改めてお伺いするとして、芳の谷炭鉱というのが、四名がなくなりまして、三名ほど犠牲者が出ましたね、負傷者が……。あれは通産局で許可しておらぬ炭鉱というふうに聞いたのですが、これはどうなってございますか。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 そうすると、全然あなたの方に責任がないと、こういうことになるわけですね。知らないのですから、そういうことになりますか。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 そういう炭鉱が九州に、私はっきり数字はわかりませんけれども二十五、六、三十近くあるというように、これは明確な数字でございませんからわかりませんけれども、二十五、六カ所、三十カ所近く、そういうような今申し上げた炭鉱があるというように聞いたのですが、これは全然局長の方は御承知ないのですか。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 そうしますと、これは石炭局長がおみえになっておるようですから、石炭局長にお伺いいたしますが、この炭鉱をやっておるのは、籾井鉱業とかいうのがやっておって、こういう個所を二つも三つも持っておるということで、おそらく石炭局では知っておるというように私は判断するわけです。石炭局長の方では知っておって保安局長さんの方では知らぬということになると、まことに法の不備というか、そのあたり私よくわかりませんが、お知らせ願いたいと思います。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 そうしますと、この問題が起きてから、直ちに鉱業法六十三条ですか、合理化法五十四条、これを適用して二十カ所やめなさいというような措置をとったか、とられるかどうかをお伺いしたわけですが、しかし、こういう問題が起きなければ、これは全然放任して、やみ炭鉱をそのまま続行させる、たまたまこういう問題が起きたから、あわててそうしてやったというように、これはえげつない判断かもしれませんけれども、あなた方全然知らぬでおるというふうには私は解…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 そういたしますと、石炭局の方では、そういう炭鉱があるということをおわかりになっておるのですね。しかし、保安局長は知らぬということになる。これは管轄が違うから、当然そういう現象も起きるかもしれませんけれども、まことに役所というものは不便なのであって、片方では石炭をどんどん出す、その石炭の出るのを知っておる。しかしここですと、保安局で保安監督になるかもしれませんけれども、連絡が全然とれておらぬ。スムースに石炭を出しておる間は放…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 まあ知らないとおっしゃられれば、これ以上追及しませんよ。しかし、ハッパをかけて、自動車で石炭を運んで何十人、何百人という人が稼働しておるのですから、それが一カ所や二カ所でなくて、二十カ所、三十カ所もあるのですから、それを知らないということになれば何をか言わんやで、これは問答無益ですが、しかし私は知らないということは、ここの御答弁としてはけっこうですけれども、現地としてははなはだ心細いというふうに判断するのですが、ほんとうに…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 そうしますと、籾井炭鉱を除きましてほかに二十カ所ほどあったわけですよ。しかし、この二十カ所の点についても、保安監督局は全然知りません、結局知らないから保安指導もやれません、保安監督もやれませんでしたと、こういう結論になるわけですか。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 その問題に関連してですが、現在施業案というのがございますが、この法案の内容が少しなまぬるいというような点ですね、あるいはきついという結論出るかもしれませんけれども、この施業案のあり方について、石炭局長はどうお考えになりますか。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 実はいつも災害が起るたびごとに徹底的に強化します、善処します、今後努力しますという御回答なんですが、依然として災害は絶たぬわけであります。従ってこれに対して斬新的な何らか方法を講じて災害が起りませんというような方法は全然見当らぬですか。やはり依然として、若干ずつ長い目で努力して保安の確保を行うというような方法しかないわけですか。これは保安局長いかがでしょうか。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 そういう意味の質問をしたわけではなくして、将来の問題として、災害を絶滅する具体策をもう少し明確にお持ち合せがあるかないかということをお聞きしたかったわけであります。そこで、初めに戻りますけれども、保安局長にさいぜんの御答弁の中身についてお伺いしたいのでありますが、さいぜんの御答弁では、大の浦炭鉱の現場担当者が違反を行なったというようなことですけれども、これに指示した鉱業権者あるいは保安管理者、こういう人は全然責任ないわけで…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 そこで、通産大臣に一つお伺いしたいのでありますが、私はある現地に参りましたときに、その保安局の予算がきわめて少い、従って十分に各山を回るにも旅費すらないというようなわけで、旅費は二等汽車賃の旅費が出るという規定になっておるそうですが、実際はあまりにも予算が少いために、予算にとにかく縛られて出張もできない、しかし出張して監督しないわけにいかないというようなところで、三等旅費に切りかえて一ぺん出張するのを二度出張して、細々なが…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 ただいまの御答弁にだめ押しをするわけではございませんが、昭和三十三年度の予算は今始まっておると思いますので、ここの御答弁がうそにならぬようにお願いしたいと思います。 それからもう一つ通産大臣にお伺いしたいわけですけれども、国務大臣直接お聞きになったかどうかわかりませんが、災害が続発するというところで、炭鉱の従業員が非常に心配して、従業員の中にも、りっぱな保安係員あるいはやはりそういう技術員がおりますから、そういう者の代表を…