阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 きめていないでしょう、あなたのおっしゃるように。それと同時に、二十九条に検査義務を規定して、記録しておかなければならぬというようにございますけれども、どうして報告の義務はないのですか。 それからもう一つ、なぜ一酸化炭素のパーセンテージを政令で出さなかったのですか、その点一つお伺いいたします。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 その施行令の第二条の第二項ですね、これは入っていないのですね、これが夏はガスの使用量が少くて、冬は多い、多い場合は一酸化炭素が出る、日中はガスを多く使って、夜中は使わんと、また違う、こういう説明は本田社長から聞いたわけであります。ただあなたのお話を承わると、なぜ政令でパーセントをきめないかと言ったら、器具の改善をしなければならぬからだめだとおっしゃる。そうしたら、これは器具の設備を変えれば瓦斯会社がもうからぬからこういうこ…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 一酸化炭素が何パーセントあれば人体に害を及ぼすかなんかわからない、研究してみなければならぬ、そういうようなことは幼稚な話であって何。パーセントあったら人間が窒息するとか、何パーセントの中に何十分おったらなくなって、何パーセントの中に何時間おってもこのくらいの程度だったら大丈夫だということは中学の生徒でも知っておりますよ。ですから、さいぜんのお話が出た三月五日に岩武事業局長が出てきて着色、着臭の問題、一切がっさい十分検討して…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 今本田社長さんにお伺いしますると、一酸化炭素のような危険な成分を減らすということは、コストが高くなるというお話なんですね。しかしコストが高くなるから、これは一部のとにかく不注意な人間のために、コストを高くすることは困るというお話をされたのですが、私はさいぜん本田社長さんが冒頭申し述べられました、なくなった者はまことにお気の毒であるという謙虚な気持のお話なんで、非常に心を打たれたわけなんです。しかし今お話を承わってみると、言…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 通産当局にお尋ねしたいと思うのですが、ことしの春の場合には、やはり器具の問題が非常にあったわけです。たとえばネズミがパイプをひっかいてとめておったのが出たとか、寝ておってけ飛ばしてパイプがはずれて知らぬ間に中毒しておった、こういう問題がございましたけれども、今度はほとんどが導管なんです。導管ですから本人の不注意だと断定するのはこれは酷であって、当然これは瓦斯会社の責任だと私は判断するわけです。そうしますると、ガスの導管につ…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 通産御当局にお伺いいたしますが、さいぜんも若干触れたのですが、答弁がない。東京瓦斯は公益事業であり、しかしながら独占事業なんですね。東京瓦斯がどうも危険きわまりないから、東邦瓦斯を買おうとしてもわれわれは買うことができないわけです。やはり東京瓦斯が何ぼ危険があっても買わなければならぬ、こういう結論になるわけです。しかし競争相手もなかなか東京にはできない。東京瓦斯は危険きわまりない。そういうときに、通産当局の責任において行政…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 適当な処置ということはどういうことですか。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 そうしますると、今回のは全然違反ではないと断定されるわけですか。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 ここで最後に、時間がございませんので、最後に一つだけ本田社長さんにお伺いしたいのですが、瓦斯会社では当然、たとえば江東区なら江東区のどの部分が悪いとか、あるいは千代田区なら千代田区のどの部分が悪いという、こういうような大まかな点はおわかりだと思うのです。ですから、ガスの事故は全然一つもなくなるということはとうてい不可能でしょう。また膨大なキロ数を持った管が地中に埋まっておるのだから、簡単に全部直すということもなかなか容易で…
第27回 参議院 本会議 第6号
○阿部竹松君 私は日本社会党を代表いたしまして、中小企業団体法案に対し修正の動議を提出するものでございます。修正案の詳細な内容その他につきましては、お手元に配付してございまする印刷物でごらんを願うことにいたしまして、その修正の内容と、その趣旨を御説明いたしたいと思うのであります。 修正に当りまして、わが日本社会党といたしましても、中小企業の現状あるいはその実態にかんがみまして、現在の政府の政策の貧困さからくる苦境を切り抜けるため、あるい…
第27回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 五点ほど今まで触れておらなかった点についてお伺いしたいと思います。 第一点は、第九条に「又はなるおそれがある場合に限り、」こういうことが第九条にございますが、これはどういうときにおそれがあるということになりますか、例をあげることができれば、こういう場合に該当すると、こういうことで、御回答願いたいと思いますが……。
第27回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 そうしますと、政府が政策で失敗した場合には、そういうおそれがある事態が出てくる、こういう結論ですね。 第二点目は、第十条における商店街組合の行う調整事業とは、これはどういうことですか。商店街組合の行う調整事業とは、第十条ですが。
第27回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 次は、第十七条の第一項の第七号、技術的理由により方法の制限を実施することが著しく困難な場合以下云々ですが、この「技術的理由により」というこの「技術的理由」ということは、具体的にどういうことですか。
第27回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 そうしますと、振興部長の御答弁によりますと、輸出の場合と限定して考えてもよろしいわけですね、よろしいですね。 第四点目は、第十九条、この調整規程の適合条件として第三項目に書いてございまする内容は、どうもあいまいと思うのですが、特に第三点の一般消費者の利益を不当に害するおそれがあるか、その判定基準はどういうことになるのですか、文章だけでは明確にわからぬですが。
第27回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 三点ほどお伺いいたします。第一点は、本法が実施されるに当りまして、河野経審長官が委員会においでになったときには、なるべく本法案は輸出産業の方に適用したいというお話がございました。そこで、総理大臣も二十六国会以後、二度ほど外遊されましたので、詳しく諸外国の実情等も御承知かと思いますが、御承知の通り諸外国においては、独占禁止法の引き締めにやはり進んでいるわけであります。そういうときに、こういう法案が日本で立法されるという点につ…
第27回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 望ましいとか、希望するとかいうのは、わが国内の問題でございまして、理屈はどうあれ、この四十六条の関税及び貿易の一般協定で、そういうことはやりませんという憲章に賛成して協定を結んでおるわけですね。ですから望ましいとか、あるいは秩序あるという趣旨の答弁は、日本国内であれば私はわかります。しかし、一たん諸外国と調印しておるのですから、その関係ではどうなりますかと、こういうことです。
第27回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 それで私の質問は、日本がダンピングしておるというそしり、こういうそれぞれの非難があるということはわかります。しかし、一応一九四〇年に御承知の通り日本政府が約束しているのですから、その約束を取り消すか、あるいは変更しなければやることができないというふうに判断しているのですが、総理の御答弁は希望するというようなことですから、諸外国との間に問題が起きませんかということが、私のお聞きしたい点だったわけであります。 その次に国内の問…
第27回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 最後に、もう一点だけ委員長お願いしたいと思います、時間がございませんので……。きのうも五十五条の内容についていろいろ御質問したわけですが、五十五条の強制加入命令、そういう点については認証ということで届け出ればよろしい、届出と認証は同じであるというような意味の御答弁がございました。しかし、認証が届出だというように理解されたとしても、実は組合員ではなくなったけれども、一切調整事業には従わなければならない、また一方的に手数料を取…
第27回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 私は日本社会党を代表いたしまして、中小企業団体法案に対して修正の動議を提出いたします。 修正点の詳細な内容その他につきましては、お手元に配付してございます印刷物でごらんを願うことといたしまして、次にその修正の内容の大綱とその趣旨を御説明申し上げたいと思うのであります。 私ども日本社会党は、御承知のごとく、中小企業の現在の状態から判断いたしまして、当然組織法を作らなければならぬ、こういう点については、日本社会党の党大会で決定…
第27回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 関連して。認証の問題で一昨晩おそくまで大臣にお伺いしたのですが、その前に、もう会期もあと三十数時間になったわけです。しかし、私どもは百十何条の法文でございまするし、内容が相当不明確な点もございますので、十分論議して、りっぱな法律を作って中小企業の安定をはかりたいというように考えておるわけですが、ところが、新聞論調でも御承知の通り朝日、毎日、読売から始まって、五大新聞あるいはまた北海道の北海道新聞とか、中部日本あるいは西日本…