阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 金澤先生にお尋ねいたしますが、先生のさいぜんのお話しの中で、大正十四年に作った二法案のことが若干触れられておったのでございますが、私は大正十四年の二法案についてはよく勉強しておりませんのでわかりません。昭和十三年に作りました国家総動員法、それから十六年に作った総動員法の改正、この主要部分が非常に今回の団体法に似た点が多々あるわけであります。従いましてこれの相違点を若干お伺いしたいと思います。私はこの主要点は国家総動員法と全…
第27回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 時間がございませんので、簡単に金澤先生にお伺いいたします。お二人の先生に承わっておりますると、要は中身の問題であって、社会福祉に該当するかどうかというところから出発した御論点のように承わりますが、その現実の問題として昭和二十三年にできた独禁法、その独禁法は御承知の通り、まあ経済憲法とまで言う方があるぐらいなんですが、この独禁法によってできておる公正取引委員会の委員長の意見もですね、五十五条については耳を傾けないというような…
第27回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 では簡単に。公共の福祉ということで、加入命令あるいは規制命令ということができても、憲法違反でないという御論議であれば、当然その中小企業を助けるということが公共の福祉であるという御議論だと私は拝察するわけです。そうなると、年々中小企業がふえていっております、御承知のごとく。しかし、これを押えるということになると、職業の選択の自由によって憲法違反だということにまたなるわけです。しかし、これが憲法違反でないということになれば、君…
第27回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 ただいま海野委員より緊急を要する点についての質問が出たわけでありまするが、私ども委員会は、ただいま通商産業政策についてお伺いしましたので、十分検討する時間を与えていただきたいわけであります。従いまして後日に譲りまして十分御質問とし、あるいは御意見を申し上げたいと思いますので、本件をそのように取り計らっていただきたい、このように考えます。
第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○阿部竹松君 御質問ですが、こういう人を、よそからお入りになってお仕事していただく以外に、現在おる常任委員会に適任者はおられないのですか。
第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○阿部竹松君 広く人材を求めるという件については異議がございません。ただ、今、河野君のお話しのように、適任者がおらぬということもないという御説であれば、これは私の希望ですが、今後こういうような場合には、こちらにおってお仕事をなさっている中から適任者を求めて、そういう仕事をやっていただくように取り計らっていただきたい、こういうことを希望として申し上げておきます。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第14号
○阿部竹松君 ただいま通産大臣からきのうの御発言に対する疑義の点の解明がございましたが、わが社会党側委員といたしましては、十分速記録ができ上ってから検討して、本件に対し態度を表明したいと思いますので、本件に関する限り保留さしていただきたいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第13号
○阿部竹松君 その委員長の報告されんところは、それでけっこうですけれども、なおそのほかにお互いに自民党、社会党、緑風会等で国会正常化という話し合いがきまっておるので、中同で質疑打ち切りとか、あるいはこのくらいでもうよろしかろうというようなことでなしに、質問があれば最後までやりましょうということもきまっておりますので、つけ加えていただきたい。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○阿部竹松君 十月十一日に名古屋市商工会議所における中小企業団体等法案に関する現地調査の報告をいたします。 今回の委員派遣は、名古屋市における中小企業団体法案等に関する現地調査会に出席するためでありまして、派遣委員は、近藤委員長初め大谷贇雄君、土田國太郎君、梶原茂嘉君と私、それに松澤兼人君が現地から参加されました。現地調査会は去る十月十一日名古屋商工会議所で開催されました。意見陳述人として愛知県中小企業等協同組合中央会会長江崎冨次郎君ほ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○阿部竹松君 総理に二、三点お尋ねいたします。戦争中にわが国の統制経済の最高責任者であった総理に対しまして、同僚相馬議員からの質問にはきわめて謙虚な御答弁がございましたが、私は表面も内容もその通りであっていただきたいと思うわけであります。 しかしながら、本法案の内容を検討してみますると、やはり総理が謙虚な気持でお話しになったようなことになっておらぬ節々があるわけであります。 そこで小さい条文はさておきまして、本法案は果して現行の日本国憲…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○阿部竹松君 そうしますと、総理もさいぜんのお話では、大正九年から通商産業行政に、事務官なり、あるいは課長なり、あるいは局長としてお務めになっておったので、よく知っておるという御答弁でありましたが、当時から現在まで、あるいは終戦後の統計を御承知になっておるかどうかわかりませんけれども、終戦後の統計だけでも、年々中小企業がふえるわけであります。従って憲法違反でなければ、現在日本に二百六十万あるという中小企業をこれ以上ふやすことができないと…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○阿部竹松君 総理は、今二つにお分けになって御答弁がなされたわけですが、 〔理事相馬助治君退席、委員長着席〕 その後段の方に一つも努力せずして、前段の項がなければならぬという話がわからないわけであります。終戦後昭和二十一年の第九十二国会ですか、第九十二国会から今日まで相当の多数の中小企業に関する法案が国会で成立を見ております。しかしながらこれでも足りない、あれでも足らぬというところで、年々年を経るごとに法律がたくさんできる。それでもまだ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○阿部竹松君 いろいろ御答弁があるわけですけれども、しかしながらもう一点総理にお伺いしたいことは、幾つかの法案を作って今日まで至ったということは、今御答弁の通りでありますが、われわれは立法府でございますから、法律だけ作ればよろしいのだ、あとは行政府にまかせておけばよろしいという気持はなかったにしろ、立法府のわれわれでも当然行政府に回った場合はどうなっておるかということを十分見なかった点をわれわれも反省しなければならぬと思います。しかしな…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○阿部竹松君 画期的例のないところが問題なわけであります。太平洋戦争、あるいはその前、満州事変の当時に、世界に画期的例のないことをやった。また今回でも画期的例のないことをやろうとなさっておるわけです。しかしそれはさておきまして、もう一つお伺いしたいことは、さいぜん相馬委員も触れられましたが、この法案だけで、中小企業が助かるかどうかということを、一例をあげますると、ことしの春の、二十六通常国会において、われわれが百五十日かかって、本年の予…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○阿部竹松君 それではこの法案の中身には関係ありませんけれども、本法案審議に当って関係ございますのでお伺いしておきたいと思いますが、政府の発表される新聞記事を見ますと、十一月一日から臨時国会を開会なさるというふうに承わっております。それと同時に、また国会——衆議院ですが——解散説もちらりほらり出ております。従いまして、総理が早く解散されるとこれを審議する期間がなくなったり、あるいは廃案になってしまうと、こういうこともございますので、審議…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○阿部竹松君 重ねてですが、今意思がないということですか、今ですか、この場のことですね。(笑声)
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○阿部竹松委員 山田さんばかりに御質問するので非常に恐縮ですが、一点だけお伺いいたします。 このいただいた要旨の中に、三番目の強制加入に関する所見ということがございますけれども、これは五十五条をさしておられると思いますが、強制加入は官僚の指図を受けず組合員相互の良識に基いて民主的に行い、加入命令のみを政府より出してもらう。この加入命令を聞かなかった場合どういうふうになるというお考えはございませんか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○阿部竹松委員 それで正直に申しまして、私全部の中小企業の代表の方に会ったのでないからわかりませんけれども、やはり中小企業の中にもこれはどうもうまくないという人が百分の一か千分の一かはおるわけです。ところがこの五十五条の強制加入命令が発動されても、愛知県知事に認証を受ければよろしいと除外される。除外されると当然会員ではなくなったけれども過怠金を払わなければならない、きめたわくに従わなければならない。こういう法律は明治、大正、昭和を通じて…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○阿部竹松委員 榊原さんにお伺いをいたしたいと思います。最前のお話の中に人間として消費者と大企業と中小企業が対等になるようにしてほしい、こういうお話がございましたが、これは人間は対等なんですから、経済的な、あるいは組織的なことで対等にしてくれということだと思います。そこで最前のお話を承わっておりますと、大企業の方とも円満にいって問題が起きない、あるいは消費者とも円満にいって問題が起きない、こういうふうに聞きとれる節があるわけです。しかし…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第12号
○阿部竹松委員 最後に榊原さんにもう一つ伺います。お尋ねする前に、最前大阪のおふろ賃の問題で、府会議員の三分の二のものがお金をもらっておる。それがあなた方の子分だという話ですが、これは速記録になって国会にきますから、それが公けになるとわれわれは国会議員の子分ではないとお叱りを受けるといけませんから御訂正を願います。 先ほど適正価格といってもだれかが損になりますよ、といいましたところが、適正価格は十分考慮してやるんだというです。そうなりま…