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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○阿部竹松君 ここで次官を幾ら責め立ててみても、次官は外務省でどのくらい発言権があるかわかりませんから、スタッフを変えますということが、ここのおざなりの答弁かどうかわかりませんけれども、あなたのお話を信用してこの話は打ち切ります。しかし、ここは外務委員会でございませんから、商買の話だけでございますが、たとえば日本の商品を、貿易商品をアメリカさんが一方的に片一方はストップする、それからまた、中共でも東南アジアにでも行く日本の輸出品について…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○阿部竹松君 御期待に沿うという答弁では答弁にならないのですよ。私は外務当局としてどうするのですかということをお伺いしているのです。私が意見を申し上げたのであれば、御期待に沿うという答弁で成り立つ、しかし、外務当局としてこういう問題をどう処置するかということをお伺いしているのですから、私がどういうことを期待しているかわからぬでしょう。それに御期待に沿うという答弁がありますか。

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○阿部竹松君 アメリカさんの方はそれでよろしいわけですね。しかし、私もう一つお伺いしているわけです。たとえば中共とか、東南アジア、あらゆる地方に日本が品物を送ろうとしても横やりを入れるでしょうね。チンコムを緩和したとか、ココムを緩和したとか言っておりますけれども、横やりを入れるというふうに聞いております。なければないという答弁だけでけりこうなんです。あれば、どういうふうにやって、外務当局としてはどういうような方法で配慮して、日本の商品を…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○阿部竹松君 中小企業金融の問題で二、三点お伺いする前に、通算産業大臣に一つ綱紀の問題でお伺いしたいのですが、近ごろの新聞に毎日のように外車の問題あるいはバナナの問題、あるいはまた競輪の問題や全部通商産業省の管轄にあるところのそれぞれで非常に問題が起きておるわけです。ですからこういう問題が起きるということは、もちろん私どもは立法府で、行政府の力に責任あるかもしれませんけれども、しかし、われわれは立法府だからといって、黙って見ておるわけに…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○阿部竹松君 いつも起して問題になるたびに、今後起しませんという御答弁があるわけですが、人の問題ということになると、当然最高責任者である通商産業大臣の、まあ前尾さんにもかかってこようと思うんですが、今お話をお伺いすると、あなたが今後監督指導のよろしきを得てと、こういうことですが、もし今後再び起きた場合は、当然責任者として、あなた通産大臣としてここの席でわれわれと相まみえないという決意を持って綱紀粛正するお気持があるかどうか、その点を一つ…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○阿部竹松君 その決意と責任ということは、そういう問題が通商産業省で起きた場合は、さいぜん私が申した通り、再びここでわれわれと相まみえないというのがあなたの決意ですね。

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○阿部竹松君 それでは二つ三つお伺いいたしますが、前回の当委員会において財政引締めの問題について通産大臣は、一五%はあくまで繰り延べであって、これをストップするものではないというお話と、一方また、とにかく引き締めたんだから直ちにゆるめるということになれば、根底からくずれるという二つのお話がありましたが、そのようなお考えで現在もおられるかどうか。それとこの前お話があった一五%の引締めを今度どうするかということについてまずお伺いいたします。

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○阿部竹松君 その次にお伺いしたいんですがこの前のお話では、大体、輸出入のバランスですね、大体正常化するのは十月を目途として考えておりますと、十月になれば、輸入輸出あるいはこういう両面のものが政府の思う通りにいくというような御答弁がございましたが、これはその産業大臣のお考えの通り行っておるかどうかということをお伺いすることが一つと、もう一つ国民金融公庫については、あまりお金を貸して下さいと言ってくる人が少いと、従って現在の状態では、あま…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○阿部竹松君 最後に酒井銀行局長さんにお伺いしたいんですが、二カ月前に銀行局長にここにおいでを願って、金融の問題その他の見通しについていろいろとまあお伺いしたわけです。ですからその当時の状態とですね、変っておらなけれればまあ変っておらぬという御答弁でけっこうですが、その点を二カ月前にここでお話していただいた内容と、もし違っておれば、それをお聞かせ願いたい。 それから手持ちのドルの問題ですね、つまりあの当時は十億ドルですか、内外あったわけ…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○阿部竹松君 関連して。重工業局長は知らないということが御答弁の中にありました。もちろんおかわりになったばかりで、まあ無理もない点もあろうと思いますけれども、あなた方のようにそれぞれの監督機関、あるいはまあ課長なり係長なりその配下に何名かお役人を置いて、とにかく調べておる人と違って、そういう機関のないわれわれでも、この問題が大体わかるわけです。二十三都道府県で問題を起しておって、件数にして八十二件、選手の数にして百三十四名、これだけが警…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○阿部竹松君 最後に一つお伺いと御要望を申し上げておくのですが、今年の春の鈴木重工業局長のお話と、あなたのお話は若干違います。しかし、鈴木さんはおやめになったのですからそれを対照してどうのこうのと言おうとは思いません。 それからまたこの事件が起きた二十三都道府県の百三十四名の選手がどうであった、こうであったということもとにかく申しません。ただそこで私一番心配になるのは、この前の法案を審議するときでも今度は大丈夫です、こういう御答弁で、盛…

日本社会党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○阿部竹松君 議事進行。河野先生もこの春の通常国会にここにおいでになっていれば、私と同じ意見で非常にけっこうでしたが、とにかく法律が通ってしまって、十月一日から新しい法律でやると——新しい法律でやれば、そういう健全化であるか、ますます発展するかは別として、とにかく特に悪い弊害は残さないということで、まあまあ多数決で最後は決定したのですがね。とにかくこの法律は十月一日から出発することになっているので、また来年通常国会で長い期間をかけて論議…

日本社会党1957/09/10

26参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 官房長官に、社会党が臨時国会召集について御要請申し上げておるのですが、国会法によると、これは第三条になるのですが、「臨時会の召集の決定を要求するには、いずれかの議院の総議員の四分の一以上の議員が連名で、議長を経由して内閣に要求書を提出しなければならない。」、こういうのがございますね。しかし私は社会党の今回要求しておるのは、この法律に該当するとは思いません。しかしながら、この法律を作った趣旨というものは、民主的な議会であるか…

日本社会党1957/09/10

26参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 大体、端的にお伺いいたしますと、準備期間は大体いつごろ完了されるのですか。どうも総理大臣以下ゴルフに行かれたり、それぞれあちらこちらにおいでになっておるようですが、そういうことをやっておったら、一年たっても二年たっても準備ができぬ、こういうことになりますので、もう少しまじめに準備をしていただくというわけにはいかぬのですか。

日本社会党1957/09/10

26参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 そうしますと、まだ五十日間準備しなければならぬという計算になるわけですが、大体どういうような法案をお出しになると同時に、何件ぐらい出されるか、こういう御計画がもし承われれば、お伺いしたいと思うのであります。

日本社会党1957/09/10

26参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 今、官房長官の御説明を承わった法案の内容はわかりませんけれども、しかし想像してみても、五十日もかかるような準備期間を要する法案は一つもないと思う。それと同時に、中小企業団体法案を政府が通していただきたいということになれば、これは別に政府が準備する必要がないと、こういうふうに考えますので、なおかつ一刻も早く召集しなければならぬ、こういう理由になってくるのではないかと思うのですが、この点は官房長官いかがですか。

日本社会党1957/09/10

26参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 そういうことであれば、箱根の山に立てこもったり、全国遊説をやっておれば、官房長官の言うお話と違ってくると思うのですが、それはさておいて、たとえば中小企業団体法案は、御承知のように、これは百十七条もあるのですから、十分審議しなければならぬということで継続審議になっておる。そうしますると、相当日数が要するということになってくるのですが、これは別に官房長官のお考えというよりも、政府のお考えとしては、別にあわてて国会を通過させなく…

日本社会党1957/09/10

26参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 そうしますと、ここにすみやかに、一月も、あるいは一月半も早くというお考えがないということになれば、たとえば中小企業団体法案は、臨時国会のあわてた中でやらなくても、通常国会でもよろしいという結論になりますね。

日本社会党1957/09/10

26参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 そうしますと、会期は何日くらい現在ではお考えになっているわけですか。

日本社会党1957/09/10

26参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 ただいま官房長官の御答弁の通り、会期は確かに両院で話し合ってきめるべきであるということは御承知の通りです。しかしながら、新聞、ラジオによって私は知ったのですが、会期は五日だとか、一週間だとかいうことが報道されておる、そうすると、新聞社がでたらめを書いたということになるのですか、それとも官房長官がほかの閣僚にお漏らしになったということなんですか、この点を一つお伺いしたいと思います。