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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1957/04/18

26参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 それはまあアンケートを四百社に対してされたと、こういう御答弁ですが、それは何人もと言ったら語弊があるかもしれませんけれども、こういう趣旨については、まあ大多数の人が賛成すると思います。ただ、その問題は中身の問題になってくるので、これは最前豊田委員も御質問をされて、運用の面も御心配された御質問だと判断しておるのですが、そこで二つほど…。賛成はするでしょう。しかしながら、どういう方面からこの四千万円の出資を仰ぐか知りませんけれ…

日本社会党1957/04/18

26参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 それで国会図書館と連絡がついているというお話しですが、まあ、前回に図書館から来た人にお話を聞いてもそういうことでしたが、私がただそこで不思議に思うのは、本年度の予算査定をやって、いよいよ予算ができるというまで、そのときまで図書館の方でも一億円だと思いますが、情報センターを作るという要求を出しておったのですね、それからあなた万の方からも一億一千万円ですか、七千万円に削られたのですが、あなた方の要求は最初一億二千万円ですね、で…

日本社会党1957/04/18

26参議院 商工委員会 第21号

○阿部竹松君 これは午後もやる予定なんですから、大蔵省も来ないので、一応ちょっと休憩されたらどうですか。定員も欠けておるようですから。

日本社会党1957/04/16

26参議院 商工委員会 第20号

○阿部竹松君 非常におそくなりまして、参考人の方にお気の毒でありますが、二、三お聞きしたいと思います。 〔委員長退席、理事阿具根登君着席〕 本年の一月二十日ごろまでは、この情報センターは、科学技術庁でやるものか、あるいはまた国会図書館でやるものか、これは政府として明確にきまっておらなかったと思うわけであります。さいぜん、中根副館長のお話しの中にもございましたけれども、当時は科学技科庁の方の予算要求額は一億一千万円と私は記憶しております。…

日本社会党1957/04/16

26参議院 商工委員会 第20号

○阿部竹松君 話し中ですけれども、あなた方のお話は参考人の人がお帰りなってから一つお伺いいたします。では、池田さんは衆議院の特別委員会にも一出席されて公述なさっておるので、それを読みましたのですが、これをざっくばらんにお伺いするのですが、まあ皆さん方は、本年度は四千万円とか、またその次の年幾ら幾らということになってございますね、御承知の通り。そうしますと衆議院の特別委員会では、くらげの生殖の文献はいかにというところまで出たのですけれども…

日本社会党1957/04/16

26参議院 商工委員会 第20号

○阿部竹松君 もう一つ。加藤先生は学問的立場で御研究なさっておるのですから、こういう質問どうかと思いますが、たとえば本年度法案が通りますと、六十人ぐらいで出発するわけです。それでここにも政府の内容説明をされておりますけれども、これは幾ら幾ら収穫が上るのだということになっておりまして、六十名ぐらいて先生のおっしゃった理想の半分でも三分の一でもできるかどうかという、この見通しをお伺いするのはどうかと思いますけれども一、この点いかがですか。

日本社会党1957/04/11

26参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 一つ二つお伺いするわけですけれども、その前に保安局長にですね。昨年と、今より一カ月くらい前に、非常に災害がたくさん起きますので、私はまあ強く御要請申し上げたわけですけれども、また、こういう問題で緊急に委員会を開いて御論議願わなければならないということは、非常に残念だと思います。それで例をとってみても、四年前に太平洋炭坑が爆発して一回に三十九名も亡くなった。その次の年の六日に大夕張炭坑が爆発して保安責任者ほか四名が亡くなり、…

日本社会党1957/04/11

26参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 局長はいつも御同慶の至りとか、そういうことをおっしゃるけれども、実際六百数十名亡くなっているのですね。六百数十名亡くなることが御同慶の至りか、喜ばしいことか、僕はわかりませんよ。そういう感覚で監督行政をやっていただくということは、非常に私は遺憾だというように思うわけでして、決してあなたのあげ足を取ろうとか、いやみを言おうというのでなくして、少くとも三日前にこの災害が起きているのですから、報告等においても一分三十秒ぐらいで非…

日本社会党1957/04/11

26参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 もう一度私話しますから。完全に死んでいるか、生きているかわからぬ、まだ断定もできぬうちに密閉するということは、もうとにかくきたない言葉で言えば殺人罪になるかしれませんよ。もちろん事情によっては、情状酌量ということがあるかもしれませんです。故意にやったかどうかは別として、殺人罪を構成するかもしれぬ。そのとき警察が、今度検事公訴になるかどうかわかりませんが、そのときの相手は、つまり加害者といわれる者は、監督官庁であるあなた方で…

日本社会党1957/04/11

26参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 正しいか正しくないかは、とにかく最後ば高裁まで行くかしらぬけれども、そこに発展すると、あなた方は正しいと思っておやりになったかどうか知りませんけれども、一方亡くなった方の家族とか、あるいは第三者から見て、これば正しくないというようなことで告発するかもしれません。そのときの相手方ほどなたになるのですか、責任のあり方です。

日本社会党1957/04/11

26参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 そうすると、鉱業権者はこうしなければならぬ、保安管理者はこうしなければならぬというその意見に対して、あなたの方では正しいと、それはやむを得なかろうと言って断定したのですから、つまり責任はあなた方の方にあるわけですね、そういうことでしょう。

日本社会党1957/04/11

26参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 炭鉱汽船の大溝さんと森下さんに、これは事故の対策で非常にお疲れになっておるので、御質問するのもどうかと思いますが、一つ二つお伺いしたいと思うのです。大へん失礼ですが、今木社ということですけれども、夕張にお勤めになったこと、昔でしょうが、おありでしょうね、現地に。

日本社会党1957/04/11

26参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 そうしますと、さいぜん阿具根委員も質問しておりましたが、四時半に事故が起きて、それから坑外連絡をして、そうしてあそこに清水沢とか平和とか真谷地、登川、新夕張、夕張本鉱とかあるのですが、そうすると二時間ないし三時間くらい救命器隊が大体全員とも行かれて……。私も夕張出身であるからわかるのですが、そのくらい集まって、対策を講じしれるような、道は悪いのですが、バスは通っておりますから、そのくらいのことはできると、常識判断ですから、…

日本社会党1957/04/11

26参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 保安を担当されているのですから、先生に向って生徒が聞くようなものですが、一酸化炭素があっても、煙があっても、救護隊は救命器をしょっているから入れるわけです、爆発のおそれとか、温度が高くなって、火災が起きれば当然入れぬでしょうけれども。さいぜんから大溝さんのお話をお聞きすると、一酸化炭素は何パーセントあったとか、煙がどうで入れなかったというようなお話しですが、そういうことでなくして、爆発のおそれがあるとか、崩落のおそれがある…

日本社会党1957/04/11

26参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 そうしますと、二名がまだ坑内に残っておるにもかかわらず密閉した、その最大の理由はどうなんですか。最大の理由ですね、たとえば切羽がなくなってしまうからとか、坑道が崩落で使用できなくなるとか、理由はいろいろあるでしょうが、密閉した。二人の人間の生死がわからぬにもかかわらず密閉した理由ですね、それを、最大の理由を一つお聞きしたいのですが……。

日本社会党1957/04/11

26参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 そうすると、こういうことですね、とにかくこのまま放置しておけば坑内が廃墟と化してしまう。従ってどうせ二人の人が、お気の毒であるが、なくなったのであるから、このまま放任しておくと二人の死骸すら回収ができない。そこで密閉をして、とにかく坑内の火を消してしまう。そこで取り上げをやったり、いろいろな手段を講じて、二人のなくなった方をやはり掘り出すことができるから、そういう目的で密閉をなさった、こういうことなんですね。

日本社会党1957/04/11

26参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 そうしますと、二つの杞憂でやられたようですが、もう一つだけお伺いしたいんですが、大野さんという人と、箕輪さんが二人いるわけですね。箕輪さんという人は保安担当の主任さんで、大野さんという人は切羽関係の担当の係員ということになるんですね。

日本社会党1957/04/11

26参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 最後に、一つお伺いしたいんですが、さいぜんの大溝さんのお話しですと、箕輪さんという人が、火が出て、煙が出たので上の方へ行ったところが、大野係員と会った。そこで、こういう事情だから切羽の作業をしている者の引き揚げを命じたというお話しもあったので、この通りであるのかどうかということと、もう一つは、途中まで電気は来ているのだが、切羽まで行くところのベルトがとまっておって、電動機がとまっているわけですね、つまりさいぜんの小西委員の…

日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 大臣がお忙しいようですから、この法案の内容は簡単なものでありまするし、競輪とか、ボート・レースとか、オート・レース、こういうものに対して、通商産業省としての主務大臣の御見解を承わっておきたいと思います。御承知の通り、この法案が今日出ましたのは、大体十九国会に出まして、それが、一ヵ年間の期間が、二十二国会で二ヵ年になって、いよいよあさってこの法案が切れてしまうという状態であります。そこで、これは通産行政の一環であろうと思いま…

日本社会党1957/03/29

26参議院 商工委員会 第17号

○阿部竹松君 通産大臣が、いいか悪いかわかりません。前の国会で、与野党が一緒になって、議員立法として出してきめて、今日に至ったんだからというようなお話しですが、私は通商産業大臣として、最高の政治を志向する人として、将来の日本国民をどうしなければならんという、やはり指導理念をお持ちかという気持で質問したわけです。しかし、一切万事が国会の中で決定して、それが今日のんべんだらりとあるのだから、これはやむを得ないのだということであれば、私は何を…