阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 以上で終わります。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○阿部(昭)委員 木村大臣と大平外務大臣にお尋ねをしたいのでありますが、いまの、米軍の相模補給廠からベトナム戦線向けの戦闘車を搬出する問題について、道路のいろいろな法令等々の関連でこの搬出がチェックされておる。ところが建設大臣はこれに対して許可を与えられております。このいきさつを簡潔に御説明をいただきたいということと、それから、これとの関連で、建設大臣は相模補給廠というものを廃止をする、こういう申し入れをなさった。ところが外務大臣のほう…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○阿部(昭)委員 木村建設大臣は、私の個人的な自由なる判断で、こういう事態が起こることは不愉快だからしたがって相模の補給廠はやめさせよう、こういう意思表示をなさったということでありますが、新聞報道によれば、外務省は、それはいかぬ、建設大臣のそういうようなお考えはいかぬと、こうはっきり外務省が指摘をしておるというふうに報道しておるのであります。したがって、最初の間は木村大臣、相模補給廠廃止、これを高高と打ち上げたが、外務省の横やりが入って…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○阿部(昭)委員 大平大臣の時間の制約があるようでありますので、わがほうの井上委員、公明党の小川委員が関連でお尋ねをしたいということになっておるのであります。そこで、次の御答弁のときに、さっき外務大臣の答弁では木村建設大臣のお考えにたいへん私は喜んでおる、こういう表現がございましたが、このこともあとで私はもうちょっとお尋ねしたいと思います。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○阿部(昭)委員 大臣、時間がありませんので、おる間に……。 これは答弁はあえて求めませんが、たとえばいまの御答弁でも、なるべく早く戦車、兵員輸送車、そういうものを送り出させたい、この認識はちょっと私ども違う。いけない、こう思うのです。木村建設大臣が言ったことに対しては、いま大臣も早々の間に外務省としての方針をまとめる、それで御了承をということなんですが、国民はやはり木村大臣の言った、相模補給廠は不愉快だから廃止をさせようと申し入れをし…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○阿部(昭)委員 私は一つだけ。それは、第七次の道路整備五カ年計画を目下建設省は鋭意まとめられつつある。いまも、この日本列島改造政策の中でいろいろな見直しをやる、いままでの生産第一主義、それからいろいろな見直しをやって、特に国際協調と福祉、あるいは環境、こういう問題に力点を移そう。これはそれなりに確かに現代の要求されておる国民的な課題であることはそのとおり。そうだとすると、道路局長、きょうは大臣から基本的な点でお伺いをしたいのであります…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○阿部(昭)委員 以上で私の質問を終わります。
第68回 衆議院 建設委員会 第24号
○阿部(昭)委員 簡潔にお尋ねいたしますが、今回のこの五カ年計画、この措置法と都市公園法との関係、これがすかっとつながらないものがあるわけであります。たとえばいまも議論になりましたレクリエーション都市、こういうような問題などでもありまするし、本来、この五カ年計画の措置法の中にいろいろなものが盛られてくる場合に、本法の都市公園法の整備、これをやっておかなければならないというふうに思われるのであります。そういう個所が幾つかあります。したがっ…
第68回 衆議院 建設委員会 第24号
○阿部(昭)委員 だんだんにわかってくると思うのでありますが、大臣、補助対象事業と単独事業、これを明らかにして公表してもらいたいと思うのであります。地方のサイドからいうと全部補助対象にしてもらいたい、こういう願望が出るわけであります。しかしそこには一定の基準があって、これこれこういう内容を整えれば補助対象になる、これこれの条件を整えなければ補助対象にならぬ、したがって地方単独事業だ。これはやはり基準を明瞭にするとともに、事業そのものも今…
第68回 衆議院 建設委員会 第22号
○阿部(昭)委員 いまの新都市基盤整備法案の審議も大詰めに来たのでありますが、従来新住法その他都市の再開発のいろいろな問題を出してきておるわけでありますが、実際問題として、こういうやり方を建設省がいろいろ出してみましても、根本的には地価対策なり土地対策なりの根本が解決されないと、現場のほうがこれを受けとめる自治体なりそういうところまでまいりますと、全部しわが寄っておってなかなか簡単にいかない。したがって、根本的には土地対策、地価対策、住…
第68回 衆議院 建設委員会 第22号
○阿部(昭)委員 そこで、人口急増という状況が、いまのこの法律によって事業を実施いたしますれば、一定地域に五万人以上の人口急増地帯が出てくるのであります。そういたしますと、学校であるとか保育所であるとか、あるいはごみ焼却であるとか下水道であるとか、いろいろな公共施設、利便施設、こういうものが出てこなければならない。これは当然である。最近千葉県等で、もう団地ごめんだなどということが出てまいりますのは、そういう人口急増の状況が起こってまいり…
第68回 衆議院 建設委員会 第22号
○阿部(昭)委員 それでは次の問題、この種の大規模な開発を進めるということになりますと、その周辺の地価の高騰というのが至るところで起こっておるのであります。たとえばこの法案と直接ではありませんけれども、高速道路を切る、そうするとインターチェンジがどこにつくか、インターチェンジがどこにつくかがきまりますとその辺の地価が一挙に上がっていく、こういう現象が起こるように、いま、ある場所に五万人以上の新しい市街地がこの法律によってつくられるという…
第68回 衆議院 建設委員会 第22号
○阿部(昭)委員 この法律によって行なう事業は、多摩ニュータウンのようなものよりは規模がずっと小さいものになるの、じゃないかと思うのですけれども、しかし非常に似通った性格を持つ。そうなりますと、大規模開発事業を行なうにあたって、交通の関係、足の関係というものをたいへん市税をしなければいけない。いま現実に方々で交通の体系をこの開発の場合に入れていくという場合に、いろいろな意味で問題が至るところに起こっているわけでありますけれども、いまの新…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○衆議院議員(阿部昭吾君) ただいま議題となりました日本勤労者住宅協会法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 本案は、日本勤労者住宅協会の財政的基盤の安定と事業の実績等にかんがみ、その業務の改善をはかることを目的とするもので、その内容は次のとおりであります。 第一に、建設大臣の監督規定を整備し、法令等の違反に対して適切な措置を講ずることといたしました。 第二に、協会に対して宅地建物取引業法の規定の適用はし…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○衆議院議員(阿部昭吾君) まず、ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案に対する修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府原案では、この法律は昭和四十七年四月一日から施行することとしておりますが、御説明申し上げるまでもなく、現在すでにその期日を経過しておりますので、これを公布の日から施行することに改めようとするものであります。 ————————————— 次に、ただいま議題となりました特定多目的ダム法の一部を改…
第68回 衆議院 建設委員会 第13号
○阿部(昭)委員 時間がないようでありますから、私の質疑は関連でお願いしたいと思います。 そこで、いまも井上委員から具体的に指摘がありましたが、今度の、林野庁が四十八年度に行なおうとする根本的な諸改革、これは長官も何度も答弁されておりますように、林野庁自体の立場から見ますと銭にならないことを大いにやらざるを得ないようになってくるわけであります。もちろんわがほうの建設サイドの治山治水計画を遂行するという観点からも、やはり今度の改革の段階で…
第68回 衆議院 建設委員会 第13号
○阿部(昭)委員 時間がありませんからもう一、二点。 一つは、実は私の郷里の、私の出生の村であります。そこの国有林地内にヘリコプターでこの何年間、ものすごく毒薬をまいておるのです。そこで、先ほど長官は山にいろいろレクリエーションとかあるいはその他が非常に広がっておる、こう言われておるのでありますが、毒薬をまかれた現地に私も行って見ました。そうすると現地営林署長の名前で、何月何日これをまきましたから、これから四十五日間は立ち入り禁止、こう…
第68回 衆議院 建設委員会 第13号
○阿部(昭)委員 もう一点。いまの、みんな厚生省がだいじょうぶだというものだけやっているのです、それから塩素酸系のものはササを枯らしているだけだというのですが、実は何せ私の郷里の山も一ぱい毒薬をまいておるのです。ずいぶんわらじをはいて現地を見ておるのですが、必ずしも長官の言っておるようなわけにいっておりませんね。害のほうがむしろ大きい。それからいまの山菜とりの皆さんが、おれのは毒薬をまいた山じゃないところでとってきたんだといっても引き取…
第68回 衆議院 建設委員会 第13号
○阿部(昭)委員 河川局長はうちうちでありますからまたあらためて、この場所でなくてもいろいろやることにいたしまして、林野庁長官、時間がありませんのでこれで私の関連質問は終わります、終わりますが、治水五カ年計画遂行の過程において、再び林野行政とこの治山治水計画との関連におけるいろいろな問題について長官にこの委員会に来ていただいて――この委員会はこれで終わって、法律が通ってしまえばいいじゃないかということじゃありませんから、今後ずっと当委員…
第68回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○阿部(昭)委員 渡海自治大臣にお伺いしたいのでありますが、前の建設大臣根本龍太郎氏が、いわゆる土地政策に関する根本構想というものを発表したわけでございます。私ども、当時、あの根本構想について、ちょっぴり前向きなポーズをとりながら、内容的には、きびしい現状に対して必ずしも多くの効果をあげることは困難じゃないかという感を抱いたわけです。特に、都市周辺その他における法人所有地というものを構想の対象から全くはずして、もっぱら農地とか山林とかい…