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新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
日本社会党1972/04/26

68衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○阿部(昭)委員 大臣、大臣はなかなかベテランの政治家あります。それにしては、私がお尋ねしましたことにいろいろ言い回しをいたしましたが、どうも確たる答えはなさっておられない。実は、私が問わんしておるのは、根本構想の柱組みは何と何であったのか、今回出されておる公有地拡大推進法案というのは、この柱のどの部分をどうしたのかということを問いたかったのであります。われわれの気持ちから言うと、われわれは、根本構想が出たときに、これじゃまだまだ問題に…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○阿部(昭)委員 渡海大臣、いまの小林審議官の説明で明確になったわけですが、まだまだ根本構想にはたくさんの抜け道があると言ってわれわれが批判しておった、その根本構想よりも、はるかにはるかにこれは後退したものなんであります。この後退をした案でさえも、政府・与党周辺には、この法律案に対するいろいろな抵抗があるとということさえいま伝えられておるのであります。したがって、私が冒頭に大臣にお伺いをいたしましたように、これは、私どもの評価のしかたと…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○阿部(昭)委員 私は建設委員会のメンバーでございまから、建設大臣とは、土地政策の問題については常時激論を戦わす機会を持っておるのであります。そこで、きょうは、連合審査会ですから、自治大臣に他流試合に実は参っておるのであります。自治大臣は、住民の福祉、住民の利便、住民の快適な生活環境というものについて責任を持っておられる大臣でありますから、土地政策については、それはまあ建設大臣が所管じゃと言うわけにはいかぬ問題がある。こう思って、特にベ…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○阿部(昭)委員 渡海大臣は、確かにベテランの政治家らしく、答弁は水の流れるごとし。しかし、私が問いたいのは、その心なんであります。したがって、いま、住民福祉、住民の利益、住民の利便、快適な生活の場というものに責任を持っておられる大臣として、日本の土地政策について、これは建設大臣のものじゃと言うわけにはいかない、そういう意味で私は問うておるのですが、今回出したこの法案は、ちょっぴり前向きをわれわれは評価する。しかし、これだけじゃ問題にな…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○阿部(昭)委員 まあ、政治家の議論というのはなかなかむずかしいものでありまして、私が問うておることの対してなかなかすぱっとこない。私の言わんとしておることはようわかったと言うのですが、この間の佐藤総理の、野党の言い分はよくわかったという言い方と同じで、それではどうするかというのが出てきていない。まあ、しかし、それはそれとして、時間がありませんから……。 私は、この連合審査会のあり方自体にも疑問を感ずる。委員長、大体、社会党の一時間で、…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○阿部(昭)委員 これは、地方行政委員会で、私どもの同僚議員の皆さんからさらに指摘をされるかと思いますけれども、ただいまの小林審議官の説明では、この法律のよって立つ基盤というものは非常にあいまいなものになってくる。したがって、次の地方行政委員会の審議の際に指摘をされるでありましょうけれども、明快な扱いのしかた、これを出してほしいと思います。 時間がないので残念でありますが、最後に、大臣に伺いたい。私さっきもお尋ねいたしましたが、最近この…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○阿部(昭)委員 時間がありませんので、以上で私の質問を残念ながら終わらなければなりません。あとでまた地方行政委員会あたりに武者修業に出ていく機会がありましたら……。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 最初に大臣、道路公団の幹部がいま汚職、贈賄の事件に問われている。それから、元の建設委員長の金丸さんはたいへん栄進をされて、まさに時の人なんでありますが、一昨年私どもは中央高速道の調査に行ってきました。いま中央高速道は地すべりか何かで問題が起こっております。こういう状態でありますが、特に池上という道路公団の名古屋の支社長が汚職事件を起こした。二月であります。その以降いろいろな機会がありましたが、大臣から綱紀の粛正をやると…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 大臣、こういう問題は、民意を代表する私どもがわざわざ催促をして御発言、こういうのは私はちょっと違うと思うのであります。やはり問題が起こったら——あれ以来国会は開会されておったときであります。いち早く国民の前に国会を通じて明らかにしていく、こういうのが本筋だと思うのであります。したがって、私のほうから催促がましく問題を申し上げていまのような御意向の表明があったということは、実はあまり気持ちよくない。 そこで、この池上とい…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 いま私、大臣に問いましたのは、一般労働関係法、これが適用されておる労使関係なのか、公務員のようにいろいろな制約を受けておる労使関係なのか、このことについて大臣はどういう御理解を持っていらっしゃるか、承りたい。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 さすがは大臣、何でもよく知っていらっしゃいまして、きわめて明快な御答弁であります。 そこで、一般労働関係法が適用されておる労使関係が、この四公団の中に厳然として存在しておるのであります。そうすると、このいわば労使の関係で、組合員たり得る範囲、組合員たり得ない管理職とかいろいろなものがあるのであります。これはちょっと専門的ですから大臣ではあれだと思いますので、四公団あるのでありますが、池上事件を起こした手前もありますから…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 総裁、ちょっとはきっとしないのでありますが、組合員たり得ない者あるいはたり得る者、この線は、課長以上の者は全部だめですか、本社の場合は。それから出先段階ではそれに相当する者というのはどのあたりですか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 そうしますと、総裁、現在支社において課長である方、この方は組合員たることができますね。ただいまの御答弁で、できるわけでありますね。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 きわめて明快な御答弁であります。 そこで、今回年度末一時金の管理職に対するかさ上げの支給措置をとられましたね。そして、このことは組合と総裁との間の団体交渉の事項ではない、こういうたてまえを貫かれました。これはひとり前田総裁ばかりじゃなくて、他の三公団も全部同じような態度をとられたのであります。そうすると、組合員たることができ得る人で、いろんな事情で組合員でなくなっておる人もおると思うのです。だとすれば、この皆さんのかさ…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 いや、私が言っておるのは、全くの法律的な立場で組合員たることができるのです。したがって、組合の立場からいえば、沖繩の領土権じゃないが、潜在主権みたいな、そういうものがあるということになるわけでしょう、皆さんの給与にかかる問題は、一歩譲っても——この議論は私一歩譲っておるけれども、総裁、あなたのほうで団体交渉事項じゃない、組合員の者はほとんどおらなかった、いまかさ上げ優遇措置の対象にした方々はほとんど組合員ではなかった、…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 たいへん明快な答弁であります。 そこで総裁、組合員資格を有し得る者であっても組合員ではなかったとしても——いまの大臣の答弁から私の判断ですが、こういうふうに理解してよろしいかどうか。現在は組合員ではないが、組合員たることができるということになっておる人が対象になるようなかさ上げ措置——私一歩譲って、予算の関係と別途の問題で譲っておるわけですが、その場合は当然団体交渉の事項になりますか。なるという答弁のように私いま理解を…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 総裁、それはちょっとおかしくありませんか。その際にまた検討するなんということでは、正しい労使関係というのはつくられないのじゃないでしょうか。やはり一定の原則というものは明瞭にしておかなければ、行き当たりばったり、そこでお互いにもつれたりなんかして、正常な労使関係というものがつくられていかぬということになる。そうじゃありませんか。そのときそのとき、行き当たりばったりというんじゃ、お話にならぬ。そこで大臣、大臣は冒頭、これ…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 とにかく、そういたしますると、私のいま問題にいたしまするのは、八階級特進のようなことをやっておったほかに、さらにかさ上げになるのであります。いまの年度末一時金ですね。そうなりますと、普通建設省一般の方々と比べて、建設省からそういうところに出た相当のエリート幹部、この皆さんは、もとにおったときの現給は保障されて、その上に池上のように八階級も特進をしていく、その上に年度末一時金はかさ上げ、こういうことは私ども、公団の内部で…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 妥当なことをやっておるということにならぬのじゃありませんか。それは妥当でない、わがほうの意見は。 そこで、これは大臣に承りますが、四公団のかさ上げの問題もいろんなものも、団体交渉事項からはずして、指示、内示ということでいきなさいということは、大臣のほうで指示をされましたか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 大臣は私は指示をいたしません。しかし官房長はこのとおり指示をしたのであります。内示、指示だな、したわけであります。これもまあ、官房長が頭の中で考えたのか、あるいは建設省の労務対策全般を専門にやっておるスタッフがその周辺にいるのじゃないかと思うのでありますけれども、大臣、どう思いますか。一般的な労使関係なんであります。公務員と違うのであります。これに結果的には建設省が介入するというかっこうになりますね。これはいかがでしょ…