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新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 大臣、公団の関係は人事院勧告でやられるのですか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 やられるわけでないのに、内示というかっこうで官房長はやりましたと、こう言っているじゃありませんか。それは行き過ぎです、明らかに。 そこで大臣にお伺いしておきますが、建設省以外にこのような特殊法人がたくさんあります。昔は四公団の労使関係というのは、おそらく特殊法人の中でも、いろいろな給与水準その他はトップにランクされておったのです。いま、やはり池上みたいな者も出ますから、だんだんきびしくなったかもしれませんけれども、ずっ…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 関係ないということはありますか。関係あるじゃありませんか。職場環境が悪くなっている。頭のほうは八階級も池上のように特進されて、おまけに年度末一時金ではいまみたいなことがやられているが、職場内の空気が、やはり管理職の人ももっと下の人もこん然一体になっていかなければ、道路公団のいまかかえておる大事業なんというのは私は達成できないと思う。そうじゃありませんか。関係ないなんという認識は間違いじゃありませんか。そういう認識だから…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 それは間違いじゃありませんか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 あなた、再検討してみなければならぬ、こう言ったでしょう、さっきは。今度は開き直るのですか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 それでは総裁、私も決してそう悪党じゃないので、根はやさしい人間であります。心はあたたかいのであります。そういう意味で、ぜひひとつリラックスして御答弁願いたいのでありますが、組合員たり得る立場にある人々、たまたま組合員でないのです。この皆さん、組合員になるかもしれません。その皆さんに、組合員でないとこういう優遇措置の対象になるぞというような印象を与えるしかけになりますわな。私は、そういう意味でいうと不当労働行為のおそれさ…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 大臣、いま、これから先のことは、総裁は慎重に検討して正しい労使関係、職場内のいい状態をつくるために努力するというふうに私はいま理解しましたが、御答弁がございましたが、大臣もそういう方向で——私は指示などしておりませんでしたが事務当局がどうやっているか、官房長はやっていました、こういうことなんですけれども、今後はひとつこの問題については大臣が率先されて、部内を統括されていろいろな指導をなさるようにしてほしい。この場合考え…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 大臣、これは誤解があるといけませんから申し上げますが、私は上のほうをよくしてはいかぬとは言っていませんよ。問題は、やはり下のほうからもっとよくしていかないといい職場の状況というのは生まれないのじゃないかと私は思う。そういう意味です。なぜ今回の問題が起こるかというと、かつて公団全体からいうと、建設関係というのは道路にしても住宅にしても首都高速にしてもたいへんな職場です。だから特殊法人関係の中では給与水準はみんなトップの段…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 総裁、それ間違いありませんか。そうすると一般の普通の年度末手当の予算は従来の公団の予算科目、今回のは何か別の科目から出しましたか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 大臣、今後も管理職、そういう現給は保障されて、平均線よりもずっとこっちへいっている方々の分だけはどんどん別ワクのものを出されますか。下の者の分は出さぬ、あてがいぶちできまっているものだけ、こういうことになりますか。

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 わかりました。それでは大臣も調査をされて、そのあれに基づいて私どももまた大臣とよく、こういう機会でない場所ででもいろいろと私どもの意見をさらに申し上げたい、こう思います。 そこで、私申し上げておりますのは、かつて、全体の水準に比して建設省四公団というのは、政府関係特殊法人の中で一番のトップにあったのです。いまこれがだんだんずっと下のほうへ下がってきているのです。よそをみんなよくしたのか、建設省のこの四公団だけずっと抑え…

日本社会党1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○阿部(昭)委員 頭文字は、大体わかったということなんですが、答弁を聞いておりますと、大体ではなくて相当にわかったように思います。そこで大臣のただいまの御答弁を私は信頼申し上げます。大臣のお人柄もそうでありますから。やはり建設省の労使関係、建設省周辺の労使関係というものを偏見の目で見ないで、そのくらいの問題は全部団体交渉で堂々と話し合っていく。従業員全体に理解と納得と共鳴を得られるような確信を持てない指導者なんというのは、これから指導者…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 建設委員会 第6号

○阿部(昭)委員 大臣、簡潔にお尋ねをいたします。 いままでもこの法案の審議の過程においていろいろと論議がかわされた点でありますけれども、今回の改正によって、民間デベロッパーがたとえばマンション等を建てるというような場合に、今度公庫の融資対象にするという内容になっておるわけでありますが、民間デベロッパーに対する融資が、今回の改正を機会として次第次第に広げられていくのではないか。このことは、住宅金融公庫法が個人住宅の融資、いわば庶民の住宅…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 建設委員会 第6号

○阿部(昭)委員 若干不明確な感じもいたしますが、いままでの審議の過程の中で特に指摘をされたこの問題に対して、さらに一そうの厳格な態度で、無制限に民間デベロッパーに対する融資の拡大などということにならないような基本的な立場を確認をいたしたいと思うのであります。 第二の問題は、今回の改正、これは融資率の問題、金利あるいは償還期間、こういう問題がいままでは全部法律事項だったのであります。これをほとんど全部政令事項に移したというところに今回の…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 建設委員会 第6号

○阿部(昭)委員 最後に、いまの新住宅市街地開発事業その他大規模な開発事業の実施、こういう場合に、地方財政の負担というものがなかなかたいへんなんであります。これに対して政府は適確な措置を考えてもらわなければならぬと思うのであります。特にいわゆる利便施設、関連公共公益施設の建設資金については、公団が行ないます場合と地方自治団体等が行なう場合との間に、その償還期限にものすごい差がついておるわけであります。したがって、この不合理は当然私ども是…

日本社会党1972/04/05

68衆議院 建設委員会 第6号

○阿部(昭)委員 さらに一そうの努力を要望して私の質疑を終わります。

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 私は、土地収用法と環境庁のいわば権限、かかわり合い、こういう問題でまずお尋ねをしたいのであります。 土地収用法による収用の基準というのは、言うまでもなく、公共性、公益性に基づいて個人の土地の使用権なり所有権なりいろいろなものを収用していく、こういうことになるわけでありますが、いま開発事業が行なわれておる。その場合に、開発に伴ってどんどん有害物質や汚染物質を大量に排出をしていく。こういう場合に公害をどんどん出すような現…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 いまの長官の非常に前向きな所信、私も大賛成であります。しかし土地収用制度というのは、法に基づく厳然たる一つの個人の私権を制限していくという絶対権限を持つ行為であります。この行為の体系の中に、たとえば事業認定申請の中に、これを許可をするのは建設大臣なんですが、公害など一切起こらない農工両全で理想的な開発事業、その一環の事業なんで、土地収用法を適用したい、こういうことでくる場合は当然に私は、土地収用法のいわば一つの当然の…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 大臣のお気持ち私よくわかります。 そこで、地域開発は、公共性、公益性を持つ、確かに持つと思うのです。しかし開発によって企業が公害をたれ流すという行為、これは公共性、公益性に合致をしないものだ、こう思うのでありますが、それは大臣も全く同感だと思います。私よりもっと強烈なるものを持っていらっしゃると確信をするのです。したがってその公害を、いまの鹿島の場合に問題になっておるのは、濃度基準では水を大量に使って重金属有害物質を…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○阿部(昭)分科員 私は大臣にこの問題を特に申し上げましたのは、いま収用委員会で争われておるのです。この全体の第二期工業用水六十万トン給水事業からいえば、パイプがずっと布設をされてまいりまして、ほんのわずかの二十坪ぐらいのところの一人の地主が問題を提起しておって事がまとまらぬのです。なぜまとまらぬかということになりますと、この水を使う企業が、重金属類は水で大量に薄めて濃度基準にはひっかからないようにしておるが、絶対量としては大量の汚染の…