阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 新潟までですと、特急「とき」が何本かあるわけであります。それ以外にもいろいろあるわけでありまして、そのあたりの時間帯にかなうような夜行寝台列車などというものがはたして要るのかどうか。したがって、たとえば新幹線の区間内の皆さんはわりと寝台など乗らぬと思う。大阪まで三時間十分で参れるという時代にわざわざ寝台に乗って出かけていくような人はおらぬので、輿台で出かけようという人は大体岡山より向こうのほうの皆さんです。この皆さん…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 わかりました、管理局は決して独立国でないということがよくわかりました。私どもから見まするとずいぶん——特に私なんかひがみがあるかもしれませんが、わが県は仙台の管理局、新潟の管理局、秋田の管理局三つに分断をされておる。したがって、みんな接点にあるためにどっちもまま子扱いでうまくないという感じです。具体的に言えば、羽越線の酒田という私の郷里の町がある。人口十万、ここにいま臨海工業地帯が開発されつつある。そうすると、ここか…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 大臣、いまの問題、私はロングラン合理化はわかるのです。しかしながら、べらぼうな資金を投じて工業開発が進められておる拠点都市です。秋田−新潟では途中駅であるが、いま言ったような問題のあるような場所は、一般論的な、ロングランだから途中駅は機関区も動力基地も何も要らぬという議論は実情に即さぬ。あとになってからやろうと思うと、たとえば、用地などを手当てしようという段階でも、臨海工業開発がどんどんと進んでいけば地価などもどんど…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 時間がありませんので、これは言いっぱなしになると思うのですが、大臣いまの十カ年展望、この程度のことでは激動する社会情勢の変化にとうてい太刀打ちできるものじゃない。やはりそれは道路をやるように相当まとまった財政資金をぶち込んで一気にいかなければ、ちょびちょびやっておる間に周囲の情勢はがっと一気にいってしまうのであります。私が感じまするに、現業公社等々の現場職員の中で国鉄の労働者くらいよく働く職場は珍しいと思っておる。た…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 なおダイヤ改正の是正策も一生懸命やりますね。——それではこれで終わります。
第68回 衆議院 建設委員会 第3号
○阿部(昭)委員 関連でお尋ねをいたしますが、首都圏の防災、首都圏の整備その他、これは建設大臣が所管をするので、したがって――いまそのことを言ったか言わぬか、どうも一言一句までははっきり記憶はないということですから、その先になるのでありますが、私どもは、少なくとも首都圏の防災という観点で立川に行ったとするならば、立川移駐にそういう目標を持っておるならば、これは当然首都圏の整備その他の責任を持っておる建設大臣との間に協議なり意思の統一かな…
第68回 衆議院 建設委員会 第3号
○阿部(昭)委員 江崎長官はいろんな経過をたどってここに防衛庁の責任者として登場された。従来自民党内部のハト派の一方の棟梁、こういう意味で練達の政治家だ、こういうふうに私どもは認識をしておったのです。いま私ども長官のお話を聞いて、実はすっとこない。疑惑がますます深まってくる。これは民生協力が主だというのであれば、なぜああいうこそこそしたむちゃくちゃなやり方で――私どもは、江崎長官ほどのハト派の練達の政治家を長官に据えてもシビリアンコント…
第68回 衆議院 建設委員会 第3号
○阿部(昭)委員 長官、私が尋ねましたのは、災害出動や民生協力、防災活動の拠点にする、したがって、立川へ行ったけれどもかんべんしてくれ、こういうのが端的に言えばこの問題の発生以来長官が方々で説明されている内容なんです、ぼくらの聞いておるところでは。だとするならば、防災拠点にするというならば、中央防災会議の最高責任者は内閣総理大臣だ、これが会長であります。したがって防災会議の中で――いま閣議の中でやられたと言っていましたが、それは防災会議…
第68回 衆議院 建設委員会 第3号
○阿部(昭)委員 委員長、ではあとで資料をぜひ提出してもらいたい。
第68回 衆議院 建設委員会 第3号
○阿部(昭)委員 委員長、質問に入ります前に……。このあとで引き続き住宅金融公庫法の審議に入ります。その意味ではもうちょっと委員のメンバーをそろえていただきたい。メンバーがそろいますまで、私のほうから一昨日に引き続く一般的な御質問を申し上げます。 実は大臣、建設業者、まあ業法の改正が四月一日から効力を発する、こういう状態で、建設省当局が非常な作業の積み重ねをいまやられておるわけであります。その中で、私ども、いろんな問題が起こるのでありま…
第68回 衆議院 建設委員会 第3号
○阿部(昭)委員 よくわかりました。私もきょうは一般論だけで、具体論は申し上げないことにしておるのであります。 そこで、労働省労働基準局あたりでこれについての処分を決定した、賃金不払いや何かを起こして、あるいは労災補償法の当然に措置すべきことをしなかったために処分をされた、注意をされた、こういうようなものについては、やはり業者というのはなかなか激しい競争であることは私よくわかります。したがって、一番その業者がそういう問題に対して自粛をす…
第68回 衆議院 建設委員会 第3号
○阿部(昭)委員 ただいまの天野委員の関連質問、この趣旨で私の言わんとするところは尽きております。住宅公団の総裁、いまの御答弁は、住宅公団においていろいろ発注される業者においても全く同様だと思いますので、御確認を願いたい。このことを希望いたしまして、私の質問を終わります。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○阿部(昭)委員 そこで、大臣にお伺いいたしますが、今回の四十七年度予算、この中には大尉が所管をされておるたくさんの建設予算が計上されておるわけであります。この予算の性格は、円の大幅切り上げによって日本の経済が停滞をする、そこで、公債一兆九千五百億円を含む大型予算で、特に公共事業を大いに強化をして景気の落ち込みをサポートをする、ここに今回の予算のいわばねらいかあるというふうにいわれておるのでありますが、政府の、何というんですか、政権末期…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○阿部(昭)委員 現場のほうでは、建設予算が非常に強化をされる、ところがこれを消化するいわば人員の配置というのが非常なアンバランスが自立っておる。したがって、都道府県や建設省の各出先の工事事務所等に参りますと、もうほとんど設計その他で徹夜、超勤、こういうものがものすごい。ある意味では限界を越えた状態になっておる。したがって、最近では病人などが非常に多く出る、こういう状態なんです。したがって、さっきの下水道事業センター、これもけっこうです…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○阿部(昭)委員 そうすると新聞に出たのは、これは建設省のあずかり知らぬものだということでしょうか。しかし、この新聞記事等を見ますと、ずいぶんと詳細に、相当具体的なものとして出されておる。第七次の五カ年計画は二十兆円程度になるであろう、頭の痛いのは財源問題だ、こういうことになっておるのであります。したがって、まだ建設省は……とおっしゃるのですが、どうも相当正確に出てきて、相当まとまったかっこうで活字になっておるのですけれども、道路局長、…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○阿部(昭)委員 わかりました。この第七次の計画、これはいろいろな面で非常に重要な問題だと思います。したがって、具体的な計画策定の作業の経過段階においても、当委員会、国会に対しても構想を明らかにされて、民意を受けとめられるように配慮してほしいというふうに思います。 次に、この前の大胆の所信表町の中に、「国民福祉の向上をはかるべきときである。このときにあたり、過密、過疎の問題、交通問題、公害、災害など、国民の生活環境を脅かす諸問題を解決し…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○阿部(昭)委員 局長、なぜその一部がいまもめておるかという御調査をされておりましたならば、そのもめておる事情、内容、これを御説明をいただきたい。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○阿部(昭)委員 そこで、ぜひこれは一ぺん、事業認定をやったのが建設大臣でありますから、あの全体計画からいえば二十坪のわずかの土地ですが、なぜもめておるのか、もめておる経過、内容を建設省は詳細に調査をする必要があると思います。 そこで、そのことはまたあとで申し上げますが、百八十万トンの日量の水資源が必要だ、こういわれております。これはどういう計算と調査と判断の上に立ってそういうあれが出されておるのかということですね。大臣のこの所信表明に…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○阿部(昭)委員 そこで、私がいま問うておりますのは、水は国民全体の貴重な資産だ、したがって有効に利用しつつ、自然環境の保全と調和した開発を、これが大臣の所信なんです。その意味でいうと、たとえば四日市なり川崎なり、いろいろ日本の開発が進められておる地帯があるわけである。そことのかかわりでこの鹿島というものを考えると、水をものすごくむだ使いをする、こういうふうに思うのです。大体百八十万トンの水を取ったならば、あの周辺の農業なり漁業なりとい…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○阿部(昭)委員 この問題は私深く追及することをいたしませんが、日量百八十万トンの取水、これの理論的な調査の根拠ですね、この資料はぜひひとつ御提出願えるように、経済企画庁なり通産省なり建設省、協議をして出してほしい。私の判断では、どうもよその工業開発に比べますと、水をものすごくむだ使いをする、こういう組み立ての上に成り立っておるように思われてならぬのであります。そういう意味では正確に調査をした資料というものを御提出願いたいということを希…