阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○阿部(昭)分科員 大臣の気持ちというか心情というか、これは私にもよくわかるのです。しかしくどいようですが、どうもちょっと大臣にしては手ぬるいんじゃないか。たとえば尾瀬に道路をつくる。それもやはり一面では公益性、公共性を持っておるのです。しかし、あの尾瀬の自然というものを守るということは、これもまた日本の国家的な民族的な、そういう観点からもかけがえのない大きな公共性、公益性を持っておることだと思う。そのときは、大臣はき然として、尾瀬の自…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○阿部(昭)分科員 あらためてまた……。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阿部(昭)分科員 私は、現在労働省が進めていらっしゃる雇用促進対策について、まずお尋ねをしたいと思うのであります。 いま雇用促進事業としていろいろな施設をつくったりなさっておるわけであります。あるいはまた職業訓練の問題でありますとか、相当多方面にわたった事業をやっていらっしゃるわけでありますが、この中では職業訓練、このことはいろいろな意味でたいへん効果をあげておるのじゃないか。しかし、たとえば旅館のような施設を事業団でやっていらっしゃ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阿部(昭)分科員 いま申し上げましたもう一つの質問ですが、たとえば訓練校のようなたいへん成果をあげておる事業だからといってこれに失保特別会計だけが金をつぎ込むというのはやはり問い直すべき問題じゃないか。一般会計、財投のほうから、もっと基本的な点で金を投ずべきじゃないかということなんですが、この辺はいかがでしょう。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阿部(昭)分科員 検討をしていくというのでありますから、ちょっとひっかかりますが、ひとつ前向きにぜひ進めてほしいと思うのであります。 それから、いまウエートからいえばそう高いものじゃないと言われましたが、雇用促進事業団が旅館まがいのことをやるのはちょっと筋が違う、こういうふうに思われますので、そういうものは順次減らしていく、やらないようにする、こういうことのようでありますから、そういう方向で進めてほしいと思うのであります。 次に、お伺…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阿部(昭)分科員 そこで、道正局長も長い間労働省の幹部としてこの問題には取り組んでいらっしゃるわけであります。したがって、もっといろいろ公的の場所で説明するわけにはいかぬ問題もお持ちだと私ども承知をいたしておるわけでありますが、私は、実は日本の農業というのは、つい近年までは、全体の就業構造の中に農業就業者というものは二〇%もっておった、いまや一〇%の線を割ろうとしておると思います。これはもっと圧縮されていくと思います。いまの農業の構造…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阿部(昭)分科員 どうもすかっとしませんね。失業保険を黙ってもらえば千八百円の給付、無理無理慫慂されて就職したら千三百円、千四百円。なるほど地方ではもっと低賃金もありますよ。婦人労働などでもっと安い賃金もある。しかし一日一生懸命働いて千三百円、千四百円、職安局長の傘下の安定所で御承認いただいて失業保険をもらうすれば千八百円、この矛盾には、現場のケースワーカーの皆さんがすごく煩悶いたします。やはり一定の運用上のいろいろなことを考えてやら…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○阿部(昭)分科員 時間がございませんので、あとでまた機会を得て私はいろいろ問題を進めてみたいと思うのでありますが、この問題は、いま農政のしりぬぐいも、あるいはいろいろな部面のいろいろなしわ寄せを全部労働省がかぶっておるという部面がたくさんあると思うのであります。したがって、税金の問題は大蔵省じゃないか、そのとおりであります。しかし出かせぎ労働というこの特殊な状態から起こってくる税問題は、これは何といっても労働省が中心になって、出かせぎ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阿部(昭)分科員 私は、さっきの原子力の問題とは違って、いま当面のエネルギーの根本であります石油の問題でお尋ねをしたいのであります。 大臣、実は大臣の御郷里の新潟県、私の郷里の山形県、秋田県、この三県はわが国における石油産油地でありましたが、陸地のほうがだんだん細ってまいり、つい最近に至ってやっと阿賀野川沖で大陸だながどうやらうまくいきそうだ、こういう状態になっておるのです。そこでいま阿賀野川沖を掘さくいたしました「第二日竜号」、これ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阿部(昭)分科員 大臣は話が非常に早いのでありまして、前向きのお考えをお伺いしてたいへん心強く思うのであります。 そこで、わが国の石油の探鉱あるいは開発、試掘、こういった事業に対する国のやり方、これが西ドイツなどと比較をするとたいへん弱いのじゃないかということがよく言われるのであります。何せ油掘りというのは、昔よりは相当科学的にいろいろありそうなところを正確につかんでやっていくんだと思うのですけれども、そうは言っても、なかなかやはりこ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阿部(昭)分科員 大臣が二十年前言っておったことを私はいまごろ言っておるのですから、なかなか大臣のようにはなれそうもないという感じを持つのですが、ぜひひとついまの問題は、幸い新潟沖が当たった、あれをつかまえて、大臣ほどの力のある大臣のおられる間に、せめていまの西独程度の取り組みのしかた、こういう方向での一歩前進をぜひお願い申し上げたい。 それから「第二日竜号」、この間私びっくりしたのですが、この一日の公団に支払っておる賃貸料が百八十万…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阿部(昭)分科員 そこで前後いたしますが、通産省のこの資料は四十五年のもののようでありますが、黒鉱とかいろんなものの探鉱、こういうものの補助率は五分の三なんです。ところが、天然ガス、石油、こういうものの補助金は二分の一ですね。私は、どう考えてみましても、天然ガス、石油——いま当たったからかさにかかって言うわけじゃないのですが、やはり再検討すべきではないか。 それからいま一つは、探鉱の場合、探鉱補助金というのがあるわけですが、単価が四十…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○阿部(昭)分科員 時間がありませんのでこれで終わります。 ただ大臣、さっきの補助率と、それから探鉱の単価基準、これの改定はぜひ善処をお願いいたします。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 三点ほどにわたってお尋ねしたいと思うのでありますが、一つは土地改良事業でありますけれども、最近、土地改良事業の農民の負担がなかなかきついというのでいろいろな意見が出ておるのであります。そこで、特に土地改良基盤整備を進めます場合に、一番事業費のかさむ部分というのが農道と水路、こういう工事費が一番かさむのであります。したがって、農道や水路工事部分については農民の負担というものを全廃をすべきではないか、そして個々のいわば圃…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 これは非常に申しわけないのですが、大臣の御見解から伺いたいのですが、私が農道、水路は、国及び県営ならば県あたりが全部やって、個々の圃場は農民が負担せい、こういう考え方を申し上げておりますのは、たとえば、都市街路の整備事業をやる。都市街路が整備をされることによって、そこを通行する通行人にとってもたいへん便宜を与えることは事実です。しかし、都市街路の整備が行なわれることによって、そこに面しております商店やその他がたいへん…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 もう一つ、これは官房長にお願いしたいのですが、土地改良事業の場合、だんだん、だんだん山間地のほうに土地改良や基盤整備が移りつつあるのです。平たん部は大体進みつつあって、最近は過疎や何かが進んでおりますために、山間地の土地条件というものを整備しなければ、労働力がなくてやっていけないというので、山間地にどんどん基盤整備の土地改良というものが移りつつある。そうなると、いま県営の採択基準が二百ヘクタールだと思います。そうする…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 いまの答弁はすかっとしませんね。実際上は山間地は団体営でやれということなんです。山間地で二百ヘクタールとかまとめをやろうと思うと、地域条件がみな山でさえぎられておるわけですから、なかなかそれは簡単にいかない。したがってそこらは団体営で、補助率の低いところでいきなさいというのでは不公平なんで、山間地は大きい面積まとめようたってまとめる条件がなかなか整ってこないのですから、そういう意味では県営の採択基準を山間地に関する限…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 どうも大臣、私も決して全部裏返しだけでものを見ようとはしておりません。たとえば規模拡大をしなければいかぬ。確かにもう技術革新の波は容赦なしに農村に入っていきますし、いままで十人でやっておった農業経営というものが、大体三人ぐらいでやれるような時代に移ってきた。七人は一体どうするかという問題が起こっておる。したがって、従来の農業経営のあり方にもっと新しい生産と所得を追求できるようなものが出てこなければいけない。いまはしか…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 最後に、さっき私が申し上げました農道や水路で、でかいものはやはり国が責任を持ってやるという考え方、これは検討に値する、こういう答弁だと承りましたが、たとえば用水事業などの場合の幹線水路のものすごくでかい部分、これもいま二〇%ですか、二一%ですかの農民負担金だと思うのでありますが、これに金利などを付しますために、ものすごい農民負担金になっておるのです。私はこの部分などはやはり農民負担金を取らぬという方向に、さっきの大臣…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○阿部(昭)分科員 国鉄の御当局おいでになっていると思いますが、この間の新しいダイヤの関係でありますが、なかなか各方面でダイヤの問題があるのであります。丹羽運輸大臣はこの新ダイヤにつきましては固執をしないで手直しをする、こういう御意向を表明されておられるのでありまして、私ども実情に即した手直しをぜひやってもらいたい、かように考えておるのであります。 そこで、私のほうでも若干の資料を準備しておるのでありますが、たとえば、私の地域は羽越線、…