阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○阿部(昭)委員 まだありますが、時間の関係で私これで打ち切りをいたします。 ただ大臣、先ほどの鹿島の問題——私のところも近々、もうすでに開発計画がどんどん進んでおります。私は、企業の私の地域に来ることに対して大いに協力、受け入れ体制を整えようということでやっております。だからといって、公害を野放しにしてどんなに来てもよろしいということにはならぬわけですね。やはり公害もきちっと対策をするということでなければならぬわけです。鹿島は公害はた…
第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○阿部(昭)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、岡崎英城君を委員長に推薦したいと存じます。
第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○阿部(昭)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 いま大臣政務次官から御発言がございましたが、公団住宅の家賃値上げ問題は、ただいまの田中政務次官御発言のように、国会におきましても総理大臣の御発言もあり、また建設大臣の御意向等も明らかにされて、慎重なる審議を行なってきておったわけであります。その際に、建設省がこの問題に、国会の意を受けて、あるいはまた住宅公団におきましても、慎重な取り組みをなさってきたわけでありますけれども、大蔵省が突如として、いわば建設大臣の権限を越え…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 いま藤尾政務次官からきわめて意味の深い御発言がございました。西村大臣としてはこういう情勢下においては慎重に、特にわれわれが受け取ったただいまの政務次官の御発言は、自分としては上げない、こういう意思を西村大臣としてはお持ちである、この立場を踏まえて今後の行政に慎重に対応したい、こういう御発言でありました。ぜひひとつ、七二年というこの経済情勢、非常にきびしい時期でありますので、ただいまの、西村大臣の意思としては上げないとい…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○阿部(昭)委員 ただいま建設大臣、それから大津留官房長から御説明がございました。政府の、今回の起こった問題に対する遺憾の意思の表明、それから事故が起こった状況、経過等について説明があったわけでありますが、第一に、きのう事故が起こった。そういたしますると、報道陣やその他が危険な場所におったからなんだ、こういう言い方をしておるようですね。たぶんあれは、私の記憶によれば、科学技術庁の関係のどこかの部署の人じゃないかと思うのですが、いわば政府…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○阿部(昭)委員 西村大臣はどう思いますか。
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○阿部(昭)委員 それはどういう意味ですか。事故は起こったから起こったのだ、そういうことは言わぬほうがいい……。政府の責任感、政治姿勢勢、これを私は問うておるわけです。触れないほうがいいという問題じゃないと思う。
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○阿部(昭)委員 あなたならばどうしますか。私どもは、たとえばかつて隅田川の橋脚を工事しておる際にも、農村から出てきておった季節労務者が大ぜい死んだ、あるいは至るところのがけくずれや何かで、あるいは工事中に、その他たくさんの犠牲者が出ておる。そういう意味で、今回は幸いにしてというとよくないけれども、西村大臣の直接の責任ではなかった。しかしもしこの場合、そういう責任の衝にあった者はいかなる責任感を持っておるのかということは、政治に対する国…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○阿部(昭)委員 少なくとも災害の現場に復旧対策その他で行って事故が起こったというのと違うのですね。しかも私が非常にやるせない気持ちを持ちますのは、事故が起こったのは報道陣や関係者があまりにも大胆にそばに寄っておったからだ、最初はそう言っておった。だんだんなってきたら、予想以上のスピードと量が一気に出てきたからだ、こういう言い方をしているのですね。私はそこで感ずるのは、やはり先に立つ指導者は事故の責任というものを明瞭にしなければ成り立っ…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○阿部(昭)委員 これ以上押し問答はいたしませんが、大臣、私が問うておるのは、仮定のこととかなんとかということではない。方々の自治体の村長さんだとか町長さんが、部下職員に万が一、汚職や何かがあった場合は私はいつでもやめますということを議会で明言しておる指導者もいるのですよ。私がいま問うておるのは大臣の——やはりこれだけ日本の膨大な建設行政を進めていかなければならぬ過程ではたくさんのそういう問題が起こり得ると思う。その条件が全く皆無だとは…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○阿部(昭)委員 そういうコンニャク問答みたいな答弁は納得はいたしません。 最後に、今回なくなられた皆さんあるいはけがをされた皆さん、こういう皆さんに対する補償、これはひとつ万全を期してやってもらいたいということを希望しておきます。 終わります。
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○阿部(昭)委員 ちょっと関連。私らいまの新都市計画法の審議に携わってきたわけですが、いまの答弁は私ちょっと違うと思うのです。当時の審議経過、あの当時の附帯決議なり委員会審議の議事録なり、十分ひとつ勉強してもらいたいところがある。たとえば、市街化区域に決定されますね。そういたしますと、この区域に決定された土地は十年以内に市街化されていくわけです。そこで、その際の市街化区域の市街化をする内容の決定権はだれが持っていますか。
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○阿部(昭)委員 そういたしますと、おおむね十年間以内には市街化をされるべき場所を市街化区域に指定されるわけですから、十年たてば個人の意思で一定の現状を維持するということが非常に困難な状況になっていくという限界を持っておると思う。したがって私どもの認識は、市街化区域に指定された区域であって、周囲が全部大きな建物や何かどんどん建っていった段階で、ここはたんぽですといってもそうはいかぬ周囲の問題もあり、いろいろな問題もある。しかしながら、都…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○阿部(昭)委員 最初に、ただいまの藤田委員の質問の中で出ました各省協議の覚え書きを資料として要求をしたいと思います。 そこで、きわめて簡単にお尋ねをいたしますが、公共事業、公共工事の場合の補償の問題、実は急いでおりますのは、わが党に対して関係者の側から問題を持ち込まれておるのであります。そこで、物件補償と営業補償、その他の補償というのがあるんだと思いますけれども、主として物件補償というのはきわめて明快な内容を持っておる。ところが営業補…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○阿部(昭)委員 損失補償基準というのは閣議で決定をしたということなんですが、その基準の根拠をなすものは何ですか。法律か何かあるんですか。
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○阿部(昭)委員 これは所管がどこになるのかよくわかりませんが、私の友人が川崎のある町で商売をやっておった。隣にものすごいどえらい六階建てくらいのビル工事が始まったのです。私の友人というのは床屋さんだった。パイルか何か打ち込むのでがたんがたんやるものですから、ちょっと床屋がうまくやれなくなったというので、そのビル工事の期間中どこかに店舗を移さなきゃならぬという問題が起こったのですけれども、年がら年じゅうどえらいことをやっておるわけじゃな…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○阿部(昭)委員 そういたしますと、いまの場合には、任意で話がまとまる場合、これはこの基準だということなんですが、土地収用法ということになるとどうなりますか。いまの場合土地収用法の関係にはなりませんね、物件がそこなわれておるとかということは何もないのですから。前でものすごいどえらい工事をやっていたために、この二、三年全然商売が成り立ちませんでした。しかも都内のものすごい繁華街の問題でありますから、地下鉄工事が三年間も続いておるために商売…
第67回 衆議院 建設委員会 第1号
○阿部(昭)委員 委員長、この問題は残念ながらちょっときょうだけで済まそうというのは無理のようです。ぜひひとつ官房長のほうも——いまみたいな事例が全国至るところたいへんに広がっている。民間なんかでもさっき言ったとおり、隣のうちででかいビルディング工事をやるという場合には、人家密集地帯の隣家に対して一定の補償をする、こういう状態にさえ世の中は変わってきておる。この場合に、政府もしくはその他公共的な事業によって、顕著かつきわめて重大な不利益…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○阿部(昭)委員 西村大臣に簡潔にお尋ねしたいと思います。 過般の台風災害あるいは梅雨前線による公共土木災害というものが相当起こっておるわけであります。この災害復旧対策について、地方自治体の中で要望として起こっております問題は、災害が発生する、そうすると、国の補助というのが三カ年間にいわば分割をして決定をされてくる、したがって、県なり市町村段階の立場からいえば、一気に復旧工事をしたい、こういう考えを持つ。特に、この復旧工事が分割をしてや…