阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○阿部(昭)委員 大臣、異論はないというのは何ですか。ことばじりをつかまえるわけじゃありませんが、異論がないというのは、何かよそごとみたいですな。そうじゃなくて、やはり県から見ますれば、何とか急いでやりたい、復旧にまだ着手をしない間にまた雨が来て傷あとが広がるというので、たいへん心配するわけです。何とか着手をしたい。その場合には、いま大臣がおっしゃるように、原形復旧なんというわけにはいかぬのがいまの常識になってきておる。やはり相当の条件…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○阿部(昭)委員 時間がございませんので、ばさばさっとまいりますが、今回の私どものほうの七・一五、一六災害を見ますると、河川法の適用を受けておらない小河川、これが鉄砲水を出して、人家の流失、埋没という被害が非常に大きいのであります。 そこで、同じ災害でも砂防をやっておったところは被害が非常に少ない。ところが、砂防をやっておらぬところはたいへんな状態なんであります。砂防というものの効果を再認識をさせるような結果がたくさん至るところに起こっ…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○阿部(昭)委員 緊急砂防ですね。
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○阿部(昭)委員 いままで砂防がないのですよ。それがやられたので、一気にやりたい。
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○阿部(昭)委員 時間が参りましたので終わりますが、いまの災害対策については、私の県は土木災害約五十何億、それから農林災害約六十億ぐらい。ところが、これが全県ばらっとやったならばたいしたことはないのでありますが、幾つかの町村に集中的にやられる。したがって、これはその町村ごとの現状から見まするとなかなかたいへんなものであります。したがって、いま希望申し上げましたような諸点について、ぜひひとつ前向きに具体化を希望したい。 それから、いまの都…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 簡潔にお尋ねをしたいと思います。 念のため伺いたいのでありますが、公共の災害復旧事業、これは従来三カ年で完了する、こういうことになっておると思うのであります。現状はどうかということになりますと、三年間で完了しておらない、こういう状況だと思うのでありますが、所管の総理府においてはどのように現状を把握されておられるか、念のため、最初に承りたいと思います。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 そこで、これは河川局長の答弁なんですが、砂田副長官にお尋ねをしたい。 今回の災害が発生をいたしますると、県当局や地方自治団体から——従来、復旧事業に対して、国の補助というのが何年か刻みでついてくるわけであります。そして、この補助決定をされた分に対して起債も認められる、こういう仕組みになっておるわけであります。したがって、この復旧事業がなかなか順調に進んでまいらない。復旧事業が完了しない間にまた大雨が出て、傷あとが広がっ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 副長官からたいへん前向きな、意欲的な御答弁をいただきましたので、これまた、自治省あたりの答弁を求めてうしろ向きになるといけないと思いますので、副長官の答弁の前向き性を高く評価をして、ぜひひとつ具体化をしてほしいということを希望いたしたいと思います。 第二の問題は激甚災の問題これはいろいろあると思うのでありますが、今回のような場合に、いままでも御質問があったかと思うのでありますが、どうなるのかということであります。どうい…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 たとえば、総体としてかりに激甚ということにならなかった。しかし、今回の災害の特徴は集中豪雨、部分的にものすごい、ひどい被害が出ておるわけであります。したがって、一つの自治体、町村等になりますると、財政規模がたとえば二億や三億しかない。一つの町村で、今回の災害の総体の内容というものが十億をこえる、あるいは七億、八億に達しておる。その自治体の財政の状況の三倍も四倍もの被害が生じておる。しかし全体の状態からいうと、県全体の大…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 私、不勉強で申しわけないんですが、局地激甚というものの基準、これをひとつ事務当局から簡単にお伺いをしたい。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 この場合に、農林災害なんということになりますると、査定対象にならぬものが一般的にずっと出てくるわけであります。あるいは、個人の生活資財その他が全部やられてしまったというような状況でありますとか、たくさんの問題が起こってくるわけでありますが、いまおっしゃる査定事業費というものになると、町村なり、その自治体が事業主体で行なわねばならぬ復旧事業の査定総額ということになりますか。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 副長官、これはやはり、ちょっと実際問題として無理なんじゃないでしょうか。とにかく、いまの県なら県全般の激甚の場合は、全体としてのとらえ方をいたしますから、一つの地域地域にスポットを当ててみますると、そんなに、たとえばその町村財政の税収の倍以上なんというむちゃなものにならぬわけであります。しかし、その町村が行なう復旧事業費の総額がその町村の標準税収の倍以上なんという状態が、もしほんとうにあったら、そんな町は、しばらくの間…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 これ以上やりたくないのでありますが、現実には、県を対象として激甚指定という場合と、局地激甚というもので見ようという場合との実際上の関係は、その町村の責任において行なう復旧事業費の総額が、その町村の税収の倍以上をこえなければ激甚にしないということになったら、それはとてもじゃないが、私どもの山形県なら山形県で見ました場合に、県の税収が二百億円ある、県が事業主体で行なう復旧事業が四百億をこえなければ激甚とは見ないということに…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 副長官、ただいまの問題について、先ほどの御答弁のように、現実に即して弾力的な運営というものをぜひはかって、自治体が今回の災害のために数年間、前に出れないという状態が起こらぬような手だてを講じてもらいたい。 次に進みますが、次の問題は、河川法の指定を受けておらない小さな川、こういうところが集中豪雨によってひどいはんらんを起こす。そこから土石流が一挙にふき出してくる。平生の場合は、非常に小さい川ですから、その川に沿うて住家…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 最後に、もう一つお尋ねをしたいのでありますが、床上浸水をする。したがって、衣類とか、生活に必要な一般の関係のもの、こういうものが全部流されたり、あるいは水浸しになってどうにもならぬ。あるいは商店が商品を全部水浸しにして、たいへんな被害を受ける。これを救済する道は、残念ながら現在の状態ではほとんどない。まあ、更生資金でありますとか、かりに住宅が倒壊をしたなどといった場合には住宅資金でありますとかいうような、ほんのわずかな…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 いまの問題と関連をして、特に過疎地域あるいは僻地、こういうところで災害にあった。したがって、この場合移転をいたしたい。それも一戸ではなくて何戸か集団で移転をして、ある意味でいえば集落の再編成とうい考え方で、この事態に、いわば災いを転じて将来の百年の計を立てたいという前向きな皆さんもおるわけであります。この皆さんに対して——羽越水害の際は、激甚災であったというので、ずいぶんいろいろと手厚い援護措置がありました。今回は、局…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 これで終わりますが、いま農村で、特に災害などをひどく受けるような地帯は、主として山間地であります。この山間地で、たんぼの流失、埋没、冠水、そういう意味で単に復旧が大問題だということじゃなくて、当面の生活をどうするかという問題に直面しておるわけであります。私は、このことばは非常にきらいなことばでありますが、昔、救農土木事業なんということばがありました。したがって、私どものほうの県なり町村の指導者が言っておりますように、災…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○阿部(昭)委員 いま議題になっております家畜伝染病予防法の一部を改正する法案、これもいま畜産というものの持つウエートが非常に重くなってきておるということから、たくさんの要望が出ておるわけであります。 そういう観点から若干具体的な問題でお尋ねをしたいのでありますが、実は私の地域で、あるえさ会社のえさで、養豚、養鶏等を非常に熱心にやっておるグループがあるのであります。ところがこのえさ会社は東北飼料株式会社というえさ会社でありますが、ここの…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○阿部(昭)委員 そこで特に問題だと思いまするのは粗たん白という成分規格の中身であります。むしろ問題は、この粗たん白というのは消化されるたん白の量というものが問題なのではないか。したがって農林省の所見にはその辺が入ってこないのでありますが、民間に分析を依頼いたしましたところでは、粗悪な飼料ということをなぜ言えるかといいますと、粗たん白といっております内容の中に、実際上豚なり鶏なりの体質の中では消化されないものがたくさん含んでいるんだ、科…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○阿部(昭)委員 そこであとのほうの質問でありますが、いまの切りかえたいと思っても切りかえ得ないようなかっこうに最初から根担保か何かで縛る、そういうがんじがらめをされておらぬ皆さんは、このえさはどうもおかしいというので、さっと切りかえをやった。したがって、不良なえさだというので代金や何かの問題は争いとして別途に残した、こういうあれがあるのですが、担保や何か取られて切りかえも簡単にいかぬような皆さんはずるずる深みにはまる、こういうところか…