阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第13号
○阿部(昭)委員 そういたしますと、いまの法案とは別に政令の問題でありますから、農林省その他所要の条件がそろえば、建設省の立場からすれば、農協をいまの政令で指定する機関とすることには別に問題はない、こういう認識をしてよろしいわけですか。
第65回 衆議院 建設委員会 第13号
○阿部(昭)委員 いかがでしょうか、いまは時間の関係もありましょうから、この問題は、次の機会に農林省にも出ていただく。同時に、なお、農協法のどこが問題なのかということなども、あらかじめ建設省と農林省との間で話を詰めていただいて——これは都市近郊では、農協の組合員である者で事実上宅地造成なりいろいろなことをやっておる者が相当出てきているわけですね。その場合に、農協がいまの政令で指定する前金保全措置の指定機関たり得ないということになると、い…
第65回 衆議院 建設委員会 第13号
○阿部(昭)委員 もう一つだけ。 農協が開発自体はできるわけですね。
第65回 衆議院 建設委員会 第13号
○阿部(昭)委員 大臣にお伺いしますが、いまの局長の説明のとおりです。そうだとすると、農協が開発業務その他が事実できる形態になっておるのに——しかも、農協というのは、いま、事実上農産物の販売や何かだけでなくて、信用部門は非常に大きな内容を持っておる。その農協自体が開発できる状態になっておるのに、前金保全措置の指定機関たることができないということはちょっとちぐはぐな気がするのです。したがってこれは、大臣のほうでも局長のほうとよく意見を調整…
第65回 衆議院 建設委員会 第11号
○阿部(昭)委員 簡潔に質問いたします。 いま井上委員からもお尋ねがあったのでありますが、前の国会において、本委員会において、きわめて強い要望を附帯決議として採択をしておるわけであります。そこで、その内容をあらためて確認をして、その方向に向かっての大臣の決意を承りたいと思うのであります。 いまも御指摘のように、地方団体の財源という問題が大きな問題である。そこで「現行公共下水道十分の四、流域下水道十分の五、都市下水路三分の一を公共下水道流…
第65回 衆議院 建設委員会 第11号
○阿部(昭)委員 これで終わります。
第65回 衆議院 建設委員会 第7号
○阿部(昭)委員 時間がないようでありますから簡潔に伺います。 いま松浦委員がお尋ねをいたしましたが、都市周辺の「水田の宅地化に資すること」ということを本法の第一条で明らかにしておるわけであります。都市周辺の水田というのは、農地としては、ある意味でいえば平たん地であり、優良農地ということになろうと思います。かりに、水田としての農地利用でなくて、野菜をやるにいたしましても、何をやるにいたしましても、優良農地ということになろうかと思うのであ…
第65回 衆議院 建設委員会 第7号
○阿部(昭)委員 終わります。
第65回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 いま提案をされております農住賃貸住宅に対する利子補給の法律に対して若干お尋ねをしたいと思うのであります。 その前提に、いま浜田委員の質問に対してお答えもあったのでありますが、大臣、政府は日本という国をどういうふうに構想していこうとなさるのか。人口の都市集中というのがたいへんにはなはだしい。なぜ集中が行なわれるかということになれば、経済がそこに集中しておるからだと私は思うのであります。今日の都市は、人間が生活をするのに好…
第65回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 昭和四十五年度に減反生産調整三十五万ヘクタール、そのうち十一万七千ヘクタールは公共用地で政府は買い上げをする、こう言っておったわけですが、農民のほうは百十数%を達成して目標以上の協力をした。しかし、十一万七千ヘクタールの公共用地の買い上げで生産調整をやるという部分についてはまるっきり進まなかった。この不信感は非常に大きいのであります。そこで私は、さっきもお尋ねいたしましたが、この法案の第一条にありますような「水田の宅地…
第65回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 それはなかなかのへ理屈だと思うんですね。「資する」などという遠慮した言い方をしたとか言いますが、私は現実に東京周辺をずいぶん回ってみましたけれども、そんな水田なんか実際上見当たらぬのです。ですから、いかにもいま問題の米過剰の問題とこれがかかわり合いがあるかのごとき、そういう思わせぶりな文言はまぎらわしいから使わぬほうがいい。ただ、この法案が構想されておったころ、いろいろ聞いておりましたので、地域ではみんなこういうものが…
第65回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 いまのその政令はいつ出しますか。いま出せますか。
第65回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 そこで、この法案とのかかわり合いにおいて、先ほど大臣の御答弁もございましたが、わが国全体の住宅政策ですね。今度の第二次五カ年計画を見ましても、ほとんど全部大都会における住宅対策が中心になっておるように思うのでありますが、私は、問題は、地方全体をもっとどういうふうに構想していくのかというところから始まっていかなければいかぬと思うのであります。そういう意味で、今回、大都会周辺の過密に対して農住利子補給という形で一つの方向を…
第65回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 いまはそのことは建設省の所管である住宅問題としては当面考えていないということなんですが、大臣、問題は、今日の日本の大都会というものは、さっきも言いましたように、経済の集中によって過密が発生し、公害が起こり、人間のケージ飼いが始まる、そういう状態になってきておるわけです。そこで問題は、住宅問題とは何かというと、人間の住む場所なんです。そうすると、農山村はいま経済が力を失ってきておる。そこに住むわけにいかぬ。古い家はそのま…
第65回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 いま大臣の言われる脱線の問題、たとえば人口比例と同時に面積比例くらいで定数なんというものも考えろといったような意味にとれるお話、これは確かに意味があると私は思う。そういう観点からすると、いま大臣も言われた日本の全体の過疎、過密の中で農山村が崩壊しつつある。ここから生ずる住宅問題に対しては、第二次五カ年計画が終わってから次を考えようなんというものじゃなくて、当面の段階でとにかく農村は深刻なんです。いままでの基盤の上では暮…
第65回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 私がいまこのことを聞いて強調しておりますのは、今回のこの法案の文章に、さっき局長は一流の答弁でうまいことを言いましたが、こういう思わせぶりなことはやめなさい、いまにも減反生産調整にでもぱっと役立つかのごとき文言をこの法案の目的条項の中に入れるなんという、そういうちゃちなことはやめなさいと私は言っておるわけですが、大臣、問題は、やはり確かに新全総の問題があり、国土総合開発の問題があり、全体の大きな日本を構想するという中か…
第65回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 一時から本会議でありますし、私、いまの政令条項についていろいろお聞きしたがったのでありますが、これは次のわがほうの委員の方によって追及をしていただきたいと思います。 そこで、これで私の質問は終わりたいと思いますが、今度のこの法案自体に私ども全く意味がないなどとは思いません。それなりの意味を認めるわけであります。しかし問題は、これだけでは片手落ちじゃないかということ、片手落ちと言わぬにしても、これをやるのならば、いま言っ…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 私は、本日参考人として出席をお願いしました東京都の建設局長に主としてお尋ねをしたいと思うのでありますが、その前に、都市局長に若干あらかじめ見解を承っておきたいのであります。 いま、わが国の都市はたいへんな過密の状況にあるわけであります。したがって、私ども都市再開発法の審議を通じましても明らかにいたしましたように、今日の都市が再開発をされていかなければならぬということは当然であります。その際に、一体何が一番重要と考えられ…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 都市局長、なかなか学のある御答弁をなさったのでありますが、つまり、私が指摘しておると同じように、その地域に住んでおる住民の権利をあらゆるものに優先して保障してやらなければいかぬというふうに、私と見解が一致すると理解していいのですね。
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 東京都の玉村局長は、いまの問題についてはどういう御見解ですか。