阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 どうも役人というのは、大体理屈を言うわけであります。私がいま問うておるのは、立ちのきたいという人が立ちのくのはあたりまえですが、基本的には権利を保障するたてまえかどうか、イエスかノーか、こう問うておるのでありますが、きょうは玉村局長はお昼までしか時間がない。伝え聞くところによると、衆議院の建設委員会できょう社会党の阿部昭吾がやるそうだ、しかし、まあ都庁は外者でありますから、きょう一日行って、何だかんだと言われてもいろい…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 そこで、新橋西口に新橋商事という会社があることを御存じでしょうか。この会社はいつ創立をされて、代表者はだれか、創立当時の資本金額は一体幾らか、それからこの新橋商事は今度の西口改造ビルとどういうかかわり合いを持っておるか、この点について簡単にお聞きをしたい。この中でもしわからぬ点があれば、ひとつ十二時まで時間があるわけでありますから、あとで御説明を願いたいのでありますが、わかる点だけ最初に御説明を願いたい。
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 代表者は……。
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 そこで、当時、十九年の五月だと思うのでありますが、新橋駅周辺において相当大ぜいの皆さんが強制疎開をやらされておるわけですね。 〔委員長退席、天野(光)委員長代理着席〕 したがって、皆さんが疎開をさせられたあとのこの土地の管理は都が行なっておったわけですね。都はこの強制立ちのきをやらしたあと地の管理をすると同時に、地主に対しては地代を払っておったわけですね。これは間違いありませんか。
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 そうして終戦を迎えたわけです。二十一年の八月に罹災都市借地借家臨時処理法という法律が公布されておる。このことを御存じでしょうか。この法律の趣旨は、強制疎開等で立ちのかされた皆さんがもとの状態に戻ることを保障した法律がこの臨時処理法の立場だ、私どもこういう認識をしておりますが、局長はどうですか。
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 局長、その臨時処理法に基づいて、強制疎開をされた皆さんがもとの状態に戻ることを、当時都は保障したと考えておりますか。
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 これはぜひ調べて、次の機会に明らかにしてもらわなければならぬと思うのですが、私の調査では保障しておらぬのです。この臨時処理法に基づいてもとに戻るように保障してもらおうというので、時の芝区長井手光治さんという人に、関係者の皆さんは何度も何度も陳情したり談判をしたりいたしておるのであります。その当時芝区長井手光治さんは、いまこの強制疎開の都の管理地であるあと地についてはやみ市場がたくさん建っておる、したがって、このやみ市場…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 それじゃ私のほうから教えてあげたいと思うのであります。私の調査によりますると、そういう状態になっておるので、陳情を受けました芝区長の井手光治さんは――これは先ほどあなたがお話しの新橋商事社長井手光治さんでありまして、この人はあとで代議士にもなったことがあるようでありますが、長続きはしなかったようであります。この人はそういう陳情を受けておりながら、やみ市場を整理するために一、二年間これは待ってくれ、そう言って待たしておる…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 お隣に少し事情の明るい方もいるわけですから、よく連絡をとり合って、これじゃ答弁になりませんので、少しまじめな答弁をしてほしいと思う。 そこで問題は、その当時都は保障しなかっただけじゃないのです。新橋商事のみならず、ある人のごときは、写真もちゃんと私いただいておるのでありますが、当然私の場所はこの場所だと言う人がいるわけですね。都が芝区長及び愛宕警察署長の名において、「当地域の管理人」――つまりこれは都になるわけですが、…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 都が全部返還を受けてどうしたのですか。
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 ちょっとあなた、話が違うんだが、いまのは五百坪ですね。
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 それ以外に、戦災あと地の関係というのは、二十二番地の場所を除いて千四百坪くらいあるのじゃないでしょうか。それがいまの市街地改造事業というものの全体の中に入ってきておると思うのです。そこで、私が言いたいのは、返還を受けましたじゃなくて、つまりどろぼうに追い銭をやるような形で都の血税の中から金を払ったという事実、不法にそこへ建物を建てた新橋商事、芝区長の会社に対して金を払ってやったという事実、これは間違いがないかどうか、こ…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 そこで、あなたはこういうことは御存じですか。都議会では三百二十八万の予算議法をやっておるわけであります。そのうち百二十二万二千二百十四円というのは地主に支払った。不法に建てておいて借地権があるといって請求した新橋商事に、六百七十七万円の内金払い五十万円を払った。そうすると約百五十五万円くらいの金がどこへ行ったかわけがわからぬのですが、当時、それはどこを調べてみても、余ったからといって返却をされた形跡もない。百五十五万と…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 そこで、新橋商事は疎開地のあとをとにかく不法に占拠して、二十四年三月八日には初めてどろぼうに追い銭をもらって、その上に今度はちゃんとした契約になって、表舞台にちゃんと一定の資格を持って登場することに相なったわけです。そこで、その新橋商事は、その当時、バラックではありましたが、七棟か八棟の建物を建てて、たくさんの借家人というものをそこに入れておった。借家人からたいへん高い権利金やその他を取って、そしてどんどん大きくなって…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 あなたはよくわからぬから察せられるとか何とか言うのですが、かりに一つ前提条件を付して、私が言ったとおりだとするならば、あなたはおかしいと思いませんか。私がいまここで指摘しておるとおりの経過に基づいてかようになったとすれば、臨時処理法の立場を踏みにじり、そしてどろぼうに追い銭をやって、ここで一個の存在を認めていったという都のやり方はおかしいというふうにあなたは思いませんか。私の言ったとおりだとすればですよ。
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 ちょっとふまじめな答弁じゃありませんか。私の指摘するとおりの前提条件だとすればと、前置きしておるわけです。そうだとすれば都のとった処置はおかしい、間違っておると思わぬかと聞いておるのです。私の指摘しておるとおりの事実経過だとすれば、あなたはこのやり方ば間違っておると思わぬかと聞いておるのです。前提をつけておるわけです。
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 もうちょっとまじめな答弁をやってもらわぬと困る。少しいいかげんな答弁じゃありませんか。私は、私の指摘するとおりの前提だとすればという前置きをしてあなたの見解を求めているわけです。私がその当時やってもどうやったかこうやったか、その当時の状況になってみなければわからぬというような答弁では、ふまじめ千万な答弁ではありませんか。あなたは、百五十五万円という、現在の時価に直せば三億か四億くらいの価値の金が使途不明金になったという…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 どうも、都合の悪いところはなかなか聞かぬようにできておる耳らしい。 そこで、この段階で土地の所有権はすべて都に移ったわけです。ことばをきわめて言えば、都はいままでの管理費と地代を払って、新橋商事の育成助長のためにいろいろ手を回したのです。しかし、この二十四年三月八日の契約書の段階から、地主には百二十二万二千二百十四円で一切無権利の状態に切りかえて、所有権はすべて都のものに、そうしてその上の管理運営は新橋商事に、五百坪に…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 そこで、この疎開者特別処理委員会というのが四十年の十二月に発足して、万博事務総長として名をはせた当時の鈴木副知事が責任者になっていますね。そうしてこの処理委員会が、四十一年の七月十三日に、疎開者は二十年間踏みつけられてきた、新橋商事は不法に占拠をして建物をおっ建てて――これも全く他の第三者がやったというなら別ですけれども、官選の芝区長がこれをやって、そしてそこに居すわって、建てました建物の中からたいへんな権利を積み重ね…
第64回 衆議院 建設委員会 第5号
○阿部(昭)委員 いまの頭金や運転資金、こういうものについて資金のめんどうを見てあげるということはいまあなたは触れないのですが、それはどうですか。